2018年度

課程博士

金 律里
現代韓国における初期生命に対する観念――人工妊娠中絶をめぐる議論を中心に――
王 海波
満洲・シベ語現代方言音韻論
河村 賢
「対テロ戦争」に関する社会学的研究 ―脅威認識・対テロ政策・国際法の相互反映性―
井口 尚樹
大卒就職における応募者側の選択 ――企業との相互行為に着目して
尹 月
How Chinese People Understand Democracy: A Political Psychology Perspective (中国人の民主主義観に関する政治心理学的研究)
大槻 知世
青森県津軽方言の情報の表示をめぐって
安原 徹也
近代日本における官吏任用制度成立過程の研究―制度の運用と慣行の形成に着目して―
中川 太介
中華民国期の雲南における塩業改革―北京政府時期を中心に―
金 恩瑩
沿東海地域新石器時代文化研究
谷内 悠
現代における宗教・科学・フィクションが重なり合う領域の事例と理論的分析
梅山 聡
泉鏡花研究
谷口 雄太
中世足利氏の血統と権威
荒木 達雄
百回本『水滸傳』の編纂方針
藤沢 潤
ソ連のコメコン政策と冷戦 ―資源・エネルギー問題を中心に―
朴 完
第一次世界大戦後における日本陸軍の自己改革に関する研究―国民・皇室・帝国の視点から―
岡田 文弘
鎮源『大日本国法華経験記』の形成と思想に関する研究
井上 貴恵
ルーズビハーン・バクリーの神秘思想
川瀬 さゆり
19世紀の大聖堂修復と鉄―フランスにおける材料保存思想の成立・展開とヴィオレ=ル=デュク
櫻井 丈
Inventing Imagined Descent - Theorizing Rabbinic Conversion as the Ethnic Construction of Jewish Identity - (「虚構の出自」としてのユダヤ・アイデンティティ:-血縁を再創出するラビ・ユダヤ教改宗法規再考-)
曾 寶滿
近代日本における反西洋的言説の研究――「アジア・モンロー主義」と「東亜協同体」論を中心に――
熊切 拓
アラビア語チュニス方言の否定とモダリティ
堀川 康史
室町幕府地方支配の研究
李 龢書
六朝隋唐期における道教思想の整合化と三教交渉
朴 晟希
18・19世紀における日韓絵画交流史の研究 ―朝鮮通信使と東莱倭館の絵画活動を中心に―
片山 耕二郎
芸術家小説『フランツ・シュテルンバルトの遍歴』の成立と性質
是川 夕
現代日本における移民の階層的地位に関する研究