視聴覚教育センター

連絡先: 総合図書館5F
TEL.03-5841-3724

 


 視聴覚教育センターは、文学部・大学院人文社会系研究科における視聴覚設備の整備、視聴覚情報資料の作成・収集を行い、語学教育及び視聴覚設備・資料を必要とする教育・研究に資するほか、文学部で行われるさまざまな講演・シンポジウム等の録画・アーカイヴ化を行っている。
 総合図書館5階の当センターには、視聴覚第1・第2教室および自習室がある。第1・第2教室には、プロジェクター、OHC、BD、DVDプレーヤー、VHSデッキなどが設置されており、語学演習だけでなく、視聴覚機器を用いた講義・演習や、学生のプレゼンテーション・スキル向上のための実習などにも利用できる。文学部・人文社会系研究科の授業での利用が優先されるが、空いている時間帯は他部局の教職員の使用も可能である。また自習室には8席のブースがあり、当センターで作成・収集した10,000点近い映像資料・音声資料・語学教材を視聴することができる。この自習室は、本学の全教職員・学生の利用に供されている。

 なお、当センターは2017年1月から総合図書館改修工事のため、教室、自習室を含め一時閉鎖し、所蔵資料の利用も一時停止している(再開時期は未定)。その間、センター事務室は法文2号館3階2328室に仮移転し、業務を続けている。


 

施設ホームページ: http://www.l.u-tokyo.ac.jp/avec/