文学部卒業生インタビュー

#011

石井 遊佳さん

高校時代から小説家になることしか考えていなかったのですが、最初に法学部を選んだのは、政治経済が当時好きだったのと、作家になりたいから文学部というのは何となく芸がない気がしたからです。卒業後は定職に就かず小説家を目指して投稿生活を送っていました。小説を書くために様々な本を読むわけですが、その中でたびたび必要を痛感し、しかしいくら本を読んでもわからないものがひとつありました。それが「仏教」だったんです。これは小説を書くということを度外視しても、日本文化の根底を形作る重要なものだから、きちんと知りたいと思い印哲への学士入学を決意しました。

  • #010濱口 竜介さん

    やってみる。6割できたらいいと思う

  • #009越前 敏弥さん

    "翻訳"という仕事にめぐり合う

  • #008畑中 計政さん

    先生ってカッコいい

  • #007佐藤 祐輔さん

    ビジネスにとっていちばん大事なのは「正義」だと思うんです

  • #006大澤 真幸さん

    そして同じ問いに立ち返る

  • #005羽喰 涼子さん

    私は編集者の道を行く

  • #004内田 樹さん

    乱世にこそ文学部へ!

  • #003佐治 ゆかりさん

    自分がやりたいことをちゃんとやろう

  • #002前田 恭二さん

    人間のありようとして美を求める

  • #001森下 佳子さん

    野放し状態で「ものの見方を学ぶ」