文学部卒業生インタビュー

#010

濱口 竜介さん

大学に入ったとき、自分というのはほんとうに何も知らずにここまで来てしまったんだな、周りは優秀な人たちばかりだな、と思ったんですけど、実際、その感覚は全然間違っていなくて、10年、15年たって、やはり「すごい」と思っていた人たちが社会的に頭角を現していくことを見るのですが、僕自身はまったく優秀ではなかったですね。ただ、僕がずっと思っていたのは、とにかくやってみればいいんじゃないか、6割でいいんじゃないか、と。

  • #009越前 敏弥さん

    "翻訳"という仕事にめぐり合う

  • #008畑中 計政さん

    先生ってカッコいい

  • #007佐藤 祐輔さん

    ビジネスにとっていちばん大事なのは「正義」だと思うんです

  • #006大澤 真幸さん

    そして同じ問いに立ち返る

  • #005羽喰 涼子さん

    私は編集者の道を行く

  • #004内田 樹さん

    乱世にこそ文学部へ!

  • #003佐治 ゆかりさん

    自分がやりたいことをちゃんとやろう

  • #002前田 恭二さん

    人間のありようとして美を求める

  • #001森下 佳子さん

    野放し状態で「ものの見方を学ぶ」