教 授  鈴木 淳  (日本史学研究室)

所属
  • 【歴史文化学科】日本史学専修課程
  • 【日本文化研究専攻】日本史学専門分野

専門は日本近代史、とりわけ明治時代の社会経済史である。学生・助手時代には機械工業を研究し、課程博士論文を『明治の機械工業』として刊行した。その後、駒場で教養教育にあたりながら、技術や制度の導入を軸により幅広く近代史を叙述することを試み、前期課程での授業内容を中心にした『日本の近代15 新技術の社会誌』と『日本の歴史20 維新の構想と展開』、そして対象をしぼった『町火消たちの近代』といった概説的な本を書いた。文学部では、より個別的な対象をじっくり検討したいと考えているが、気が多く、なかなか焦点が定まらない。

詳細情報  2010-2011年度  2012-2013年度  2014-2015年度
研究室