第6回現代文芸論研究報告会 2021年10月23日開催


第6回現代文芸論研究報告会

 

2021年10月23日(土)14時~18時
オンライン(Zoomでの開催)

 

参加を希望される方は研究室HP内「お知らせ」ページにある参加登録申込み用URLよりご登録ください。

現代文芸論研究室HP:http://www.l.u-tokyo.ac.jp/genbun/news2021.html

 

第1部 研究報告

★ 安原瑛治(東京大学大学院博士後期課程) 「トランスアトランティック・ボルヘス——20年代詩作品における「不死性」と「強度」」 /コメンテータ:野谷文昭(東京大学名誉教授)

★ ハビャン・ニーナ(東京大学大学院博士後期課程) 「安部公房の「東欧」の体験」 /コメンテータ:西成彦(立命館大学名誉教授)

★ オウ・ジェームス(東京大学大学院博士後期課程) 「歴史と文学の間――司馬遼太郎『坂の上の雲』における語り方――」  /コメンテータ:加藤陽子(東京大学) 



第2部 学位取得者による特別報告
★ 五月女颯(学振PD・京都大学)「ポストコロニアリズムからポストコロニアル・エコクリティシズムへ:ジョージア文学の事例から」
★ マヌエル・アスアヘアラモ(早稲田大学)「20世紀と21世紀のラテンアメリカ文学者らによる、日本古典文学の翻訳とその時代背景」


第3部 特別企画「一世たちと三世たち 記憶と物語」
★ 宮下遼(大阪大学)「記憶の沈黙:オルハン・パムク『静かな家』におけるセラハッティンの『百科事典』をめぐって」
★ 藤井光(東京大学)「ポール・ユーンにおける過去の継承と物語の空白」