お知らせ

第6回現代文芸論研究報告会

オンライン(Zoom)による、第6回現代文芸研究論報告会を開催します。
本研究会に参加を希望される方は、登録が必要です。その際、お名前は「本名」でご登録をお願いいたします。

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【日時】 2021年10月23日(土) 14時〜18時
【開催方法】 オンライン(Zoom)
【申し込み方法】 以下のURLよりお申し込みください。 https://u-tokyo-ac-jp.zoom.us/meeting/register/tZAvd--upz8qHNRcDc4iN1F8J6WqDj2RTxvS


【プログラム】 
14:00-15:15 第1部 研究報告
安原瑛治(東京大学大学院博士後期課程)
「トランスアトランティック・ボルヘス——20年代詩作品における「不死性」と「強度」
 ▲コメンテータ:野谷文昭(東京大学名誉教授)
ハビャン・ニーナ(東京大学大学院博士後期課程)
「安部公房の「東欧」の体験」
 ▲コメンテータ:西成彦(立命館大学名誉教授)
オウ・ジェームス(東京大学大学院博士後期課程)
「歴史と文学の間――司馬遼太郎『坂の上の雲』における語り方――」
 ▲コメンテータ:加藤陽子(東京大学)

15:30-16:10 第2部 学位取得者による特別報告
五月女颯(学振PD・京都大学)
「ポストコロニアリズムからポストコロニアル・エコクリティシズムへ:ジョージア文学の事例から」
マヌエル・アスアヘアラモ(早稲田大学)
「20世紀と21世紀のラテンアメリカ文学者らによる、日本古典文学の翻訳とその時代背景」

16:30-18:00 第3部 特別企画「一世たちと三世たち 記憶と物語」
宮下遼(大阪大学)「記憶の沈黙:オルハン・パムク『静かな家』におけるセラハッティンの『百科事典』をめぐって」
藤井光(東京大学)「ポール・ユーンにおける過去の継承と物語の空白」

2021年度 夏休みの開室日カレンダー(7月〜9月)

2021年度の夏休み期間の開室日が決まりました。基本的に

 7月 火・水・木 14時〜16時
 8月・9月 月・火・木 14時〜16時(日によって時間帯が変わっていることもあります。必ず開室日カレンダーで確認をお願いします)

緊急事態宣言中のため、引き続き開室時間を短縮していますが、場合によっては調整も可能ですので、研究室までメールでお知らせください。  

高校生のためのオープンキャンパス2021

下記の要領で、現代文芸論のオンライン研究室訪問を行ないます。
文学研究、翻訳に関心のある高校生の参加をお待ちしています。

【日時】 2021年7月10日(土) 10時〜10時50分
【内容】
 ・教員による模擬授業
   「世界文学」(阿部賢一)、「翻訳」(藤井光)
 ・学生による研究室紹介
 *参加を希望する方は、下記HPよりお申し込みください。

2022年度 冬季入試説明会(大学院・学士)のご案内

現代文芸論研究室の2022年度冬季入試説明会をオンライン(Zoom)で行います。
本研究室の入・進学を検討されている方は、ぜひご参加ください。

【日時】 2021年7月17日(土) 12時〜13時50分(予定)
 ・オンライン(Zoom)で開催いたします。事前にZoomのアプリをダウンロードしておいてください。
 ・ミーティングID等の詳細は下記をご覧ください。

【内容】
 ・研究室の紹介
 ・スタッフ紹介
 ・院生による研究室紹介など
 ・質問タイム(質問がある方は事前にメールで連絡いただけると幸いです)
 ・その他
詳細