開催日 2026年10月17日(土)
開催時間 14時00分~16時00分(開場13時30分)
開催場所 東京大学本郷キャンパス 法文2号館 一番大教室
申込方法 こちらのフォームに必要事項を記入してお申し込みください。(先着順・事前登録制)
  • 入場無料です。
  • 卒業生、在学生、教職員のほか、一般の方もご参加いただけます。
  • お申し込みの翌日までにGoogle Form回答内容の自動送信メールが届かない場合、迷惑メールボックスに、自動送信メールが入っている場合もございますのでご確認下さい。
  • 10月14 日(水 )以降、「申込完了メール」をお送りする予定です。メールが届かない場合は、大変お手数をおかけいたしますが、「問い合わせ先」までお知らせください。「申込完了メール」は当日受付にてご提示ください。
  • 本参加申込みフォームにご記入いただいた個人情報は、今回のホームカミングデイ文学部企画に関わる開催案内通知以外には使用いたしません、同意の上お申込みください。また、ホームカミングデイ終了後個人情報については、速やかに且つ適正に削除いたします。
  • 東京大学文学部では「バリアフリー支援」を行っております。ご参加にあたり、車いす等のご利用、手話通訳やその他配慮が必要な方は、お申し込み時にフォームの「その他備考欄」へご記入ください。できる限りご希望に沿った対応をさせていただきます。
  • 手話通訳者の配置や座席の調整のため、配慮をご希望の方は【9月18日(金)】までにお知らせいただけますと幸いです。
お問い合わせ先
問い合わせ先:shomu[at]l.u-tokyo.ac.jp(文学部総務チーム)
    *[at]を@に入れ替えてお送りください。
毎回、ご好評をいただいている「東京大学ホームカミングデイ」文学部企画を今年度も下記の通り開催いたします。
 
「ことばの多様性とその未来」   
 
 グローバル化の波がことばの世界にも押し寄せる現代社会において、標準語や覇権言語といった「中心」に対し「周縁」にある言語はいかにして生き残り、新たな意味を紡ぎ続けるのでしょうか。本シンポジウムでは、日本の「言語の島」と呼ばれる山梨県奈良田方言の記録と継承、世界の消滅危機言語を追うフィールドワーク、生成AI等を活用するデジタル・ヒューマニティーズのアプローチ、覇権言語(英語)に対峙する第二言語作家や翻訳をめぐる現代文芸論の知見といった多彩な視点を結集します。ローカルなことばの記録と文学的営み、そして先端テクノロジーが交差する場所で、ことばの多様性を守り、活かす研究のあり方について多角的に議論します。
 
★登壇者 
・ 小西 いずみ 教授(国語学)
    「集落のことばの記録と継承─山梨県奈良田での試み─」

・長屋 尚典  准教授(言語学)
    「言語のフィールドワークとその現在」          
         
・宮川 創   筑波大学人文社会系  准教授/言語学・人文情報学
    「AIは消滅危機言語の言語復興の役に立つのか?─コプト語およびタロコ語での実践からの考察─」

・藤井 光   准教授(現代文芸論)
    「現代英語圏文学と翻訳における言語間交渉」

司会: 髙岸  輝  教授/広報委員会委員長(美術史学)

★入場無料(先着順・事前登録制)