令和8(2026)年度 修士論文の提出について

大学院人文社会系研究科

 

令和9(2027)年3月に本研究科修士課程修了予定の者は、下記事項に留意すること。

1.論文題目届(所定様式)の提出期間 (※指導教員の承認を受けて提出する。)

令和8(2026)年10月1日(木)~10月5日(月)午後5時まで(時間厳守)
題目名が外国文の場合は、括弧で和訳も記入すること。
学位記には、題目届に記載してある氏名の文字を記載する。
指定期日までに題目届の提出がない場合は、論文及び論文要旨を提出する意志がないものとみなす。
※提出方法の詳細は9月中旬に掲載予定

2.論文及び論文要旨の提出期間

令和8(2026)年12月2日(水)~12月8日(火)(ただし、土・日・祝日を除く。)
午前10時~午後1時、午後2時~4時
ただし、最終日の12月8日(火)は、午後3時まで(時間厳守)
※博士課程に出願する者は、願書等も同時に提出すること。

3.提出場所

学生支援チーム(大学院担当)
 (※提出場所は変更する場合があるので、必ず掲示等で確認すること。)

4.論文について

  1. 3部提出すること。
  2. 装丁は仮製本以上(ホッチキス止め・クリップ止め不可)とし、1部の表紙及び奥付に論文貼付票(所定用紙)を貼り、残り2部の表紙おもて(表面に表示)は、 【記入例1】のとおりとする。

   ☆【記入例】論文貼付票  ☆【貼り方】論文貼付票

5.論文要旨について

  1. 論文とあわせて3部提出すること。
  2. 日本語で、4,000字以内とする。外国語の場合はそれに相当する長さ。印字する際、読みやすいよう行間は十分にとること。
    1部の表紙に論文要旨貼付票(所定用紙)を貼り、残り2部の表紙おもて(表面に表示)は、【記入例2】のとおりとする。
    散逸しないよう綴じること。

   ☆【記入例】論文要旨貼付票

6.論文(題目)の撤回等について

  1. 論文題目の変更
    論文題目届提出後に論文題目を変更する場合は、論文の表紙のコピーを1部用意し、論文及び論文要旨を提出する際(12月2日~12月8日)にその旨を申し出ること。また、変更後の論文題目を指定フォーム(12月上旬公開予定)に送信すること。論文提出後の題目変更はできない。
  2. 論文題目の撤回
    指定期日までに論文の提出がない場合は、論文題目届を撤回したものとみなす。
  3. 論文の撤回
    在学2年目で論文提出後にその撤回を希望する場合は、「論文撤回願」を令和9(2027)年1月4日(月)から2月22日(月)正午までに、学生支援チーム(大学院担当)へ提出すること。
    撤回願の様式は学生支援チーム(大学院担当)の窓口もしくはメールで受け取ること。

7.注意事項

  1. 「修士論文指導」の履修登録は、論文題目届受付後に学生支援チーム(大学院担当)で行う。
  2. 論文を提出しようとする者は、令和8(2026)年3月までに、1年以上在学のうえ、16単位以上を修得していなければならない。
  3. 修士課程の修了要件は、2年以上の在学、30単位以上の修得、修士論文の合格及び授業料の完納である。
  4. 修士課程修了に必要な在学期間に関して、特に優れた業績を上げた者については、特例として1年以上在学すれば足りるものとする。

8.その他

修士課程修了者については、令和9(2027)年3月5日(金)13時に本研究科掲示板で発表する。