修士論文について

令和4(2022)年度 修士論文の提出について

大学院人文社会系研究科

  

令和5(2023)年3月に本研究科修士課程修了予定の者は、下記事項に留意すること。

 

 

1.論文題目届(所定様式)の提出期間 (※指導教員の承認を受けて提出する。)

   令和4(2022)年10月3日(月)~10月5日(水)午後5時まで(時間厳守

   題目名が外国文の場合は、括弧で和訳も記入すること。

   学位記には、題目届に記載してある氏名の文字を記載する。

   指定期日までに題目届の提出がない場合は、論文及び論文要旨を提出する意志がないものとみなす。

 

   提出方法 以下URLの入力フォームに題目を登録し、出力された「修士学位論文題目届」に

         自署および指導教員捺印の上、提出フォームURLへアップロード

   入力フォームURL:https://utas-ew.adm.u-tokyo.ac.jp/campusew/?logintype=m

           入力マニュアルはこちら

   提出フォームURL:https://forms.office.com/r/8gA0ghrKd4

          ※提出フォームへのアクセスにはUTokyo Accountでのログインが必要です。

          サインイン方法はこちら  

 

   題目届提出者については、11月頃までに学生支援チームで「修士論文指導」の履修登録を行います。

 

2.論文及び論文要旨の提出期間

   令和4(2022)年11月30日(水)~12月6日(火)(ただし、土・日・祝日を除く。)

   午前10時~午後1時、午後2時~4時

   ただし、最終日の12月6日(火)は、午後3時まで(時間厳守)

   ※博士課程に出願する者は、願書等も同時に提出すること。

 

3.提出方法:学生支援チーム(大学院担当)の窓口へ直接提出または郵送で提出

   ただし、最終日の12月6日(火)の提出場所は、三友館(法文2号館1階)

   また、郵送の場合は、12月6日(火)午後3時までに必着のこと。

 

4.論文について

  (1)3部提出すること。

  (2)装丁は仮製本以上(ホッチキス止め・クリップ止め不可)とし、1部の表紙及び奥付に論文貼付票(所定用紙)を貼り、

     残り2部の表紙おもて(表面に表示)は、 【記入例1】のとおりとする。

            ☆【記入例】論文貼付票     ☆【貼り方】論文貼付票

 

5.論文要旨について

  (1)論文とあわせて3部提出すること。

  (2)日本語で、4,000字以内とする。外国語の場合はそれに相当する長さ。印字する際、読みやすいよう行間は十分にとるこ

     と。1部の表紙に論文要旨貼付票(所定用紙)を貼り、残り2部の表紙おもて(表面に表示)は、【記入例2】のとおり

               とする。散逸しないよう綴じること。

             ☆【記入例】論文要旨貼付票

 

6.論文(題目)の撤回等について

  (1)論文題目の変更

     論文題目届提出後に論文題目を変更する場合は、論文の表紙のコピーを1部用意し、論文及び論文要旨を提出する際(11月

            30日~12月6日)にその旨を申し出ること。また、変更後の論文題目を学生支援チーム(大学院担当)(in@l.u-tokyo.ac.jp)

             へメールすること。論文提出後の題目変更はできない。

  (2)論文題目の撤回

     指定期日までに論文の提出がない場合は、論文題目届を撤回したものとみなす。

  (3)論文の撤回

     在学2年目で論文提出後にその撤回を希望する場合は、「論文撤回願」を

             令和5(2023)年1月5日(木)から2月20日(月)正午までに、学生支援チーム(大学院担当)へ提出すること。

 

7.注意事項

  (1)論文を提出しようとする者は、令和4(2022)年3月までに、1年以上在学のうえ、16単位以上を修得していなけれ

               ばならない。

  (2)修士課程の修了要件は、2年以上の在学、30単位以上の修得、修士論文の合格及び授業料の完納である。

  (3)修士課程修了に必要な在学期間に関して、特に優れた業績を上げた者については、特例として1年以上在学すれば足

     りるものとする。

 

8.その他

  (1)修士課程修了者については、令和5(2023)年3月3日(金)13時に本研究科掲示板で発表する。