教員エッセイ 「私の選択」

2007年

  • 学問の縁(えにし)池澤優(宗教学)何で自分が今、文学部の宗教学研究室に所属しているのか疑問に思うときがある。そしてまた、なぜ自分がこの専門を研究しているのかといぶかしく思うときがある。実は私はかなり早くから研究者になることを希望していた。幼… >>more
  • 転変する話吉澤誠一郎(東洋史学)私は、東大の東洋史学専修課程を卒業して、いまは東洋史の教員をするに至っています。しかし、このガイダンス冊子のためには、駒場からの最初の進学先が、実は国史学研究室だったことを書かなくてはなりません。これは、い… >>more
  • 「私の選択」と題して阿部公彦先生にいろいろインタビューする会阿部公彦(英語英米文学)インタビュアー:英語英米文学専修3年の男子学生。仮に「山田」とする。女性:身分不詳。なぜそこにいるのかよくわからない。仮に「井川」とする。山田:本日は英文学の阿部教授に「私の選択」というテーマでいろいろイン… >>more
  • 社会学の可能性白波瀬佐和子(社会学)どうしていまここにいるのか。つくづく思うことは、本当に将来なんてわからない、ということである。私など、特に優等生であったわけでも、本の虫だったというわけでもない。あえていうならば、怖いもの知らずで、なんだか… >>more