オンライン授業の受講等についてのQ&A

Q:オンライン授業を受講するためのZoom等の使用方法について知りたい。

A:オンライン授業の受信に関するzoomの使用方法などを中心とした技術的な側面に関する情報については、4月に実施した学生向けの講習会時の資料や「オンライン授業・Web会議ポータルサイト@東京大学」等を参考にして下さい。

・講習会時の資料

http://www.l.u-tokyo.ac.jp/assets/files/student/online-student.pdf

・オンライン授業・Web会議ポータルサイト@東京大学

https://utelecon.github.io/

Q: 授業の学生による録画は可能ですか、また、通信障害などで受講できなかった場合はどうしたらいいでしょうか。

A:学生による録画は(教員による許可がない限り)できません。受講できなかった場合の対策として、教員側で録画しておいたものを個別に配信することや、代わりとなる課題やレポートを課すことなどを考えていますが、対応は個々の教員によって異なります。

Q:通信環境等の事情でオンライン授業の受信に関するトラブルが発生したときの電話対応等を行う部署を設定する予定はありますか。

 A:現場での対応が求められるので、教員に直接連絡を取る方が望ましいと考え、その旨、教員にも周知します。但し、通信機器やwifi環境など、オンライン授業の受信に関する問題が生じたときには、相談窓口として、次にメールでご相談下さい。

相談窓口:教育研究情報管理室(johokanri[at]l.u-tokyo.ac.jp)

また、技術的側面以外の教務関係に関しては、学部生は教務係(kyoumu[at]l.u-tokyo.ac.jp)、大学院生は大学院係(in[at]l.u-tokyo.ac.jp)までお問い合わせ下さい。

(*[at]を@に入れ替えてお送りください。)

なお、多数の問い合わせが寄せられた場合、一般的な事柄に関しては、このウェブページを通して回答します。

 Q:大学に登校しないため、オンライン授業での参考図書や資料をどのように手に入れられるのか不安です。

A:授業で使用する教材や参考図書に関しては、学生が自力で手に入れることが容易であるとは考えずに、学習管理システムITC-LMSによるPDFファイルの共有などを積極的に活用し、教員の側で資料配信するなどの配慮を行うように教員に周知しています。

 Q:情勢が収束した場合、Aセメスター途中からオンライン授業が対面授業に変更となることはあるのでしょうか。

A:授業形態が変更となる可能性はありますが、受講者に不利益とならないように対応します。

Q:来年度もオンラインで授業が開講されるのでしょうか。

A:現段階ではまだ何も決まっていません。

 Q:大学内でオンライン授業を受講することは可能ですか。

A:オンライン授業受講用の教室を設けています(自習等は不可)。対象となる教室については、UTASの掲示板からご確認ください。また所属研究室でも受講できる場合がありますので確認してみてください。

なお教室にPCの設置はされていません。ご自身のものを持参してください。コンセントの数にも限りがありますので、モバイルバッテリーを併せて持参していただくことを推奨します。