平成31年度採用分日本学術振興会特別研究員(DC・PD・RPD)の募集について 2018年3月20日


 このことについて、総長を通して独立行政法人日本学術振興会理事長から通知がありましたのでお知らせします。
 ついては、申請を希望する場合は、募集要領および申請書作成要領、別添の「申請者が行う手続き」等を熟読の上、所定の手続きを行ったうえで書類を提出願います。
 
 
○日本学術振興会該当ページ
DC・PD http://www.jsps.go.jp/j-pd/pd_sin.html
RPD   http://www.jsps.go.jp/j-pd/rpd_sin.html

 

                                            記             

 

【電子申請用ID・パスワードの取得方法】

1.提出書類 ID・パスワード発行申請書※前年度のIDは使用できません。

 

2.提出期限 DC・PD:平成30年5月11日(金)12:00        

                   RPD:平成30年4月6日(金)12:00            

 

3.提出方法 財務・研究支援チームにメール(shien#L.u-tokyo.ac.jp)で提出

                    アドレスの「#」は「@」に置き換えてください。    

 ※件名、ファイル名を次のとおりとすること。   

   なお、件名が違う場合は対応できませんのでご注意願います。        

   件名「H31特別研究員ID等申請書_申請者名」      

   (例)申請者名:本郷 一郎        

   件名「H31特別研究員ID等申請書_本郷一郎」

 

4.ID・パスワード通知書の受渡し日    

  平成30年3月31日17:00までに提出→4月3日13:00以降    

  以後毎週金曜日までに提出→翌週月曜日13:00以降    

  *受渡しはメールにて行います。

 

5.注意事項   

  DC・PD申請者が取得したID・パスワードを用いて申請書情報の入力が出来るようになるのは、

  電子申請システムホームページ電子申請受付画面公開後、(4月上旬頃の予定)となります。   

  申請内容ファイル(研究計画・研究業績)の様式は、ID・パスワードがなくても、

  日本学術振興会の様式をHPからダウンロードできますので、事前にダウンロードして作成の準備を進めてください。

 

【申請書の提出方法】

1.提出書類、提出部数  別添の「提出書類一覧」で確認のこと。  

  申請書作成要領、チェックリストで確認の上、チェックリストと併せて提出して下さい。    

 ※電子申請後、紙媒体の提出をもって受付完了となりますのでご留意ください。

 

2.提出先  大学院人文社会系研究科 財務・研究支援チーム  (本郷キャンパス 法文2号館1階事務室)

 

3.提出期間   DC・PD:平成30年5月10日(木)9:30 ~ 平成30年5月16日(水)16:00(※12:00~13:00を除く)  

                       RPD:平成30年4月9日(月)9:30 ~ 平成30年4月13日(金)16:00(※12:00~13:00を除く)         

 

4.注意事項  

 

 ※ 書類作成方法や応募資格に関しては、まず学振の募集要項と作成要領を熟読して下さい。

 

 ※応募資格にご注意ください。    

  休学期間、研究指導委託制度等、学籍に関することは   

  【大学院係(03-5841-3710)】までお問い合わせ願います。

 

 ・申請書⑲の採用後の受入れ研究者欄につきましては、作成要領によりPDの場合は研究者の本務先の情報とされ、

   DC場合は申請者が所属する機関での本務先(※ただし大学外の研究者が「連携大学院」協定等により、

  大学院の客員教員等として研究指導者となっている場合は、申請者が所属する大学における身分)の情報です。

  誤りがありますと採用内定後手続きにおいて、差し替えが必要となります。

 

 ※本研究科では申請者の書類作成の日数確保のため、事務部においては原則として取り纏め作業のみ行うこととし、

  提出期限を従来より延長して設定しています。申請書類については、申請者の自己責任となりますので、不備が無いよう、

  充分なチェックをお願いします。

 

 ※申請者作成の申請書のみならず評価書の作成もシステム上で行うことになります。

  評価書の作成遅延を理由とした申請書の提出締切延期には一切応じることができませんので、

  申請者は受入教員とよく相談のうえ、早めに準備を進めて下さい。  

 

 ※提出方法、様式についてはこちらからご確認ください。