(次世代人文学開発センター企画協力)
フューチャ―センター推進機構 公開講演
「落合恵子の絵本の時間……本の中に、そして本を越えて」
 2018年7月22日開催


NHKラジオ第1番組での「落合恵子の絵本の時間」のご経験などに基づき、こどもと保護者にむけて、未来の大人であるこどものために一緒に考えてみましょう


主催 東京大学フューチャ―センター推進機構
企画協力 株式会社集英社
東京大学大学院人文社会系研究科次世代人文学開発センター
演題 「落合恵子の絵本の時間……本の中に、そして本を越えて」
日時 2018年7月22日(日)
15:00~16:00 (入場 14:30より)
場所 東京大学柏の葉キャンパス駅前サテライト1階多目的ホール
(柏市若柴178‐4‐4 TXつくばエクスプレス柏の葉キャンパス駅前)
司会 唐沢かおり(東京大学大学院人文社会系研究科教授、社会心理学)
講演者 落合恵子氏

講演後、フューチャ―センター推進機構スタッフあるいは編集者がお子さまと保護者と、こどもの本や読書について意見交換をする交流会(1時間)を計画しています。

講演者



(©撮影 神ノ川智早)
すべての、それぞれの子どもは、わたしたち大人の
未来系の夢の形であり、理想です。
したがって、わたしたち大人は、子どもからみるなら、
「環境問題」でもあります。なぜなら、どんな大人が身近に
いるかで、その子の子ども時代は大きく変わるからです。
だからといって、ストレスをためこまないでください。
あなたの深呼吸が、あなたが向かい合う子どもの深呼吸と
重なるのですから。

 

落合恵子・作家、子どもの本の専門店クレヨンハウス代表
1945年栃木県生まれ。株式会社文化放送を経て文筆業に。
執筆と平行して、東京青山・大阪江坂に、子どもの本の専門店クレヨンハウスをオープンして今年で42年。安全で安心、子どもの想像力を育む玩具フロア・クーヨンマーケット、ジェンダーフリーな視点から多様な生き方を応援するミズ・クレヨンハウス、有機農法の市場やオーガニックレストラン等も展開。
総合保育雑誌「月刊クーヨン」、オーガニックマガジン「いいね」発行人。
最近の主な著書
「てんつく怒髪」(岩波書店)
「老いることはいやですか?」(朝日新聞出版)
「おとなの始末」(集英社)
新刊は自伝的小説、「泣きかたを わすれていた」(河出書房新社)
ほか、絵本の翻訳等も多数。


事前申し込み

参加者定員 100名(参加無料、事前申し込み)
対象者 一般市民、または、こどもと保護者おふたり組(座席数に限りがありますので、4歳未満のお子さまは、保護者が膝に抱えてご参加ください。)
事前申し込み 以下のURLからウェブ申し込みでお願いします。定員に達しましたら、申し込み受付は終了します。

https://www.l.u-tokyo.ac.jp/jisedai-future180722/form.html

問い合わせ先

東京大学フューチャ―センター推進機構事務室(担当 覚張)
電話 04-7135-5552