小椋彩講演会「ノーベル賞作家オルガ・トカルチュクの文学とポーランドの文化をめぐって 2019年12月23日開催


東京大学大学院人文社会系研究科・文学部 現代文芸論研究室主催

 

小椋彩講演会

ノーベル賞作家オルガ・トカルチュクの文学とポーランドの文化をめぐって

 

日時:2019年12月23日(月) 午後4時50分〜6時35分

場所:東京大学法文2号館2階2番大教室(本郷キャンパス)

 

講師:小椋彩(東洋大学文学部助教)

コメンテーター:沼野充義(東京大学教授)、ベアタ・コヴァルチック(アダム・ミツキェヴィチ大学准教授/東京大学外国人特別研究員)

 

司会:阿部賢一(東京大学准教授)

 

2018年度ノーベル文学賞を受賞したポーランドの作家、オルガ・トカルチュク。その翻訳を手がけ、トカルチュクとも親交のある翻訳家の小椋彩さんをお招きしてトカルチュクの文学世界の魅力、ポーランド文化との関係、新訳『プラヴィエクとそのほかの時代』(松籟社、近刊)についてなど、存分にお話しいただきます。

 

詳細 現代文芸論研究室HP: http://www.l.u-tokyo.ac.jp/genbun/