開催日 2024年6月15日
開催時間 14:00~16:50
開催場所 zoomウェビナーによるオンライン開催
申込方法 登録フォーム(https://forms.gle/xpvceZiBWJtudoC46)より、
6月13日(木)までにお申し込みください。
申込受付日 ~2024年6月13日
お問い合わせ先 一般社団法人日本イスラム協会 事務局 ais☆l.u-tokyo.ac.jp(☆を@に変えてご使用ください)
「イスラエルから見たガザ紛争」

  昨年10月のハマースによるイスラエル越境攻撃に始まるガザ紛争の展開は,「パレスチナ問題」ならぬ「イスラエル問題」の様相を呈しています。
イスラエルという国からこの紛争をどのように読み解くことができ,またなぜそれが必要なのか,専門家にお話を伺います。

【日時】2024年6月15日(土)午後14時00分~16時50分(質疑応答含む)
【場所】ZOOMウェビナーによるオンライン開催
講演者と演目
・鶴見太郎氏(東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻准教授)
「どこまでがヨーロッパ史で,どこまでがイスラエル史か―ガザ攻撃の背景」
・鈴木啓之氏(東京大学大学院総合文化研究科スルタン・カブース・グローバル中東研究寄付講座特任准教授)
「イスラエルにとってのガザ地区」

主催:日本イスラム協会  HP https://www.islamkyokai.org/
協賛:東京大学大学院人文社会系研究科/文学部(イスラム学研究室)