職名 | 教授 |
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専修課程 | フランス語フランス文学専修課程 |
専門分野 | フランス語フランス文学専門分野 |
研究室 | フランス語フランス文学研究室 |
詳細情報 | 詳細情報【PDF: 289KB】 2018-2019年度【PDF: 216KB】 2020-2021年度【PDF: 189KB】 |
フランスの実験文学集団ウリポとりわけレーモン・クノーやジョルジュ・ペレックの研究に取り組み、制約のもとでの創作が芸術と呼ぶに足る作品を生みだす過程、あるいは自伝的要素と創造の関係、といった問題について分析している。近年は「都市の日常をめぐる思索者」というペレックの重要な一面がもつ意義を解明し、同時にフランソワ・ボンなど、現代フランス文学への影響をも含めて包括的に論じることを目指している。また、「空間」、「記憶」、「日常」、「遊び」など、コンセプチュアル・アートとの関連において、現代の文学的試みを捉えることにも関心を持っている。