准教授  島田 竜登  (東洋史学研究室)

所属
  • 【歴史文化学科】東洋史学専修課程
  • 【アジア文化研究専攻】アジア史専門分野

東南アジア史を担当しており、とくに16世紀以降の経済史・貿易史を専門とする。オランダ東インド会社文書などといった史料やその他の言語の史料とを組み合わせることで、多面的な歴史像を描き出すことに関心がある。現在では、バタヴィア(ジャカルタ)都市史、アユッタヤー貿易史、アジア間貿易史、オランダ東インド会社史、日本・東南アジア関係史などを研究している。著書としては、The Intra-Asian Trade in Japanese Copper by the Dutch East India Company during the Eighteenth Century (Leiden and Boston, Brill Academic Publishers, 2006)がある。また、歴史学の方法やグローバル・ヒストリーにも関心があり、「歴史学はすでに「国境」をこえつつある―グローバル・ヒストリーと近代史研究のための覚書―」『パブリック・ヒストリー』8、2011年などといった論考もある。

詳細情報  2012-2013年度  2014-2015年度  2016-2017年度  2018-2019年度
研究室