| 開催日 | 2026年7月25日 |
|---|---|
| 開催時間 | 14:00ー17:30(予定) |
| 開催場所 | 東京大学本郷キャンパス法文2号館1番大教室 |
| 申込方法 | 申し込みフォーム |
| お問い合わせ先 | 大江健三郎文庫 oebunko*l.u-tokyo.ac.jp (*を@に変えてください) |
2026年7月25日(土)、映画「静かな生活」(原作大江健三郎、監督伊丹十三、1995年)の特別上映会が開催されます。
「静かな生活」(1995年)は、松山東高校の同級生であり、大江の盟友でもあった伊丹十三監督が、唯一原作を用いて映画化した作品です。
大江は『新しい人よ眼ざめよ』などの作品を通して、知的障がいの長男との共生を描いていますが、本映画の原作である小説『静かな生活』(1990年)では、長男の妹の視点から物語が語られています。
今回、まず 松本拓真氏から小説『静かな生活』について報告をしていただき、映画上映後は、伊丹・大江両氏とも親交のあった伊丹プロダクション会長の玉置泰氏から映画製作の裏側についてお話を伺います。
「静かな生活」(1995年)は、松山東高校の同級生であり、大江の盟友でもあった伊丹十三監督が、唯一原作を用いて映画化した作品です。
大江は『新しい人よ眼ざめよ』などの作品を通して、知的障がいの長男との共生を描いていますが、本映画の原作である小説『静かな生活』(1990年)では、長男の妹の視点から物語が語られています。
今回、まず 松本拓真氏から小説『静かな生活』について報告をしていただき、映画上映後は、伊丹・大江両氏とも親交のあった伊丹プロダクション会長の玉置泰氏から映画製作の裏側についてお話を伺います。