開催日 2026年2月8日
開催時間 14:00~16:50
開催場所 zoomウェビナーによるオンライン開催
申込方法
【参加方法】登録フォーム(https://forms.gle/rbhMGoYSPVyZV9Qn8)またはポスター(協会HPからダウンロード可)のQRコードより、2月6日(金)までにお申し込みください。前日までに、参加用リンクをご登録のe-mailアドレスにお送りします。
申込受付日 ~2026年2月6日
お問い合わせ先 一般社団法人日本イスラム協会 事務局(講演会専用アドレス) aisj.office☆gmail.com(☆を@に変えてご使用ください)
「ガザとは何か:パレスチナ問題の本質」
【日時】2026年2月8日(日)14時00分~16時50分(質疑応答含む)
【場所】ZOOMウェビナーによるオンライン開催
【詳細】中東の国際政治や近現代史の観点から論じられることの多いパレスチナ問題を,文学や哲学の視点から考えてみようという試みです。この数年間,大国のルール無視や力による現状変更の試みによって戦後の国際秩序が危機に直面していますが,ガザはそうした現状の理不尽を象徴する場所となりました。法や政治,また私たち自身の無力さを痛感せざるを得ない今の世界の中で,パレスチナ問題にどう向きあうことができるのか,専門家にお話を伺います。

講演者と演目
・岡真理氏(早稲田大学文学学術院 教授)「ガザ、それでもなお――《共通世界》から排除された声」
・柿木伸之氏(西南学院大学国際文化学部 教授)「ガザの後に生きることができるか――ガザからの哲学へ」(仮題)
 
詳細は、協会HP: https://www.islamkyokai.org/openlectureでもご確認頂けます。