1.令和7(2025)年度に本学に在籍している方(新入学生含む)
令和8年3月時点で本学に学籍があり、令和8年4月1日以降も学籍がある方(研究生含む)は、現在使用しているアカウント情報を引き続き利用できます。
多要素認証を利用している場合はパスワードに有効期限はありません。
ただし、多要素認証を利用していない場合、設定したパスワードの有効期限はパスワードを変更してから397日(1年+1か月)間です。
現在のパスワードの有効期限は、利用者メニューから確認することができます。期限が切れる前に利用者メニューからパスワードを変更してください。
パスワード期限切れの方もパスワード変更用ページには古いパスワードでログイン可能ですので、速やかに変更を行ってください。
また、多要素認証の利用は必須としていますので、以下の項を参考に速やかに有効化の手続きを行ってください。
2.新入学生の方で1以外の方
UTASやUTOLなどの学務システムをはじめとした東京大学の情報システムの利用には、UTokyo Accountが必要です。
UTokyo Accountのアカウント情報は3月23日(月)~4月3日(金)の期間に以下のWEBサイトを通じて通知します。
ログイン情報等の詳細は入学手続き書類とともに送付した「UTokyo Accountについて」をご確認ください。
3.多要素認証の有効化と情報セキュリティ教育について
本学では、情報システムのセキュリティ向上を目的として、UTokyo Accountに多要素認証を導入し、利用を必須としています。
utelecon: UTokyo Account多要素認証の初期設定手順 のページをよく確認し、多要素認証の設定を行ってください。
さらに、各種システムの利用にあたっては、毎年度「情報セキュリティ教育」を受講する必要があります。
システムの利用開始前に、必ず情報セキュリティ教育を受講してください。
情報セキュリティ教育(※新しいタブが開きます)
※受講にはUTokyo Accountでのサインインが必要ですので、上記の設定を完了してからアクセスしてください。
[本件問い合わせ先]
人文社会系研究科学生支援チーム大学院担当(in[at]l.u-tokyo.ac.jp)
*[at]を@に入れ替えてお送りください。