人文社会系研究科大学院生 各位

1.履修登録方法

指導教員の指示に従い履修科目を決定し、学務システムUTAS(https://utas.adm.u-tokyo.ac.jp/campusweb/campusportal.do)より履修登録を行ってください。
なお、指導教員の許可を得ていない場合には、学生支援チーム(大学院担当)にて削除する場合がありますので、ご留意ください。
授業内容(シラバス)は、UTASに掲載しています。

2.手続期間

履修登録期間は下記のとおりです。Sセメスター及びAセメスターの開始時に、当該セメスター中に履修する科目をUTASで登録してください。
なお、他研究科・他学部で開講されるWターム科目の成績は、3月修了者の修了単位に含めることはできませんので、注意してください。
同じ曜限の隔週科目を二つ登録する場合は、一方を通常コマに、一方を「集中講義を登録」のリンクから登録してください。

※指導教員確認期間後に科目の追加・削除を行うことはできません
 

手続期間 登録科目 指導教員確認期間
令和8年 4月  6日(月) 9:00

令和8年 4月20日(月)17:00

通年、S1+S2、S1、S2の各科目

令和8年 4月21日(火)

令和8年 4月27日(月)
令和8年10月  2日(金) 9:00
令和8年10月19日(月)17:00

A1+A2、A1、A2、Wの各科目

令和8年10月20日(火)

令和8年10月26日(月)

 

ただし、S2、A2、Wの各タームの科目については、指導教員の許可を得たうえで追加・削除できる期間を下記のとおり設けます。UTASでは履修登録できませんので、UTASから出力される「履修科目控」を印刷したものに追加・削除内容を記入し、欄外に指導教員の署名又は捺印を得たうえで、手続期間内に学生支援チーム(大学院担当)へ提出してください。(PDFでの提出も可とします。)

手続期間

登録科目
令和8年6月  4日(木)
令和8年6月17日(水)
S2科目
(追加登録・削除)
令和8年12月3日(木)
令和8年12月16日(水)
A2科目
(追加登録・削除)
令和9年2月  5日(金)
令和9年2月16日(火)
W科目
(追加登録・削除)

 

3.手続き上の注意

・UTASへのログインについて
初めてUTASを利用する学生は、初期パスワードの変更を行ったうえでUTASにログインしてください。
詳細はuteleconのUTokyo Accountのページをご確認ください。

・UTAS のシラバスから「お気に入りへ追加」を選択すると、「MY スケジュール」に科目名が表示され、休講等のメール通知が届きますが、履修登録は済んでいません。 また、UTOL(UTokyo LMS) を使用する授業では、UTOL上で受講登録をすると休講等のメール通知が届きますが履修登録は済んでいません。必ず登録期間中に登録手続きを済ませてください。

・人文社会系研究科開講科目、他研究科等開講科目ともに上記期間内に登録してください。

・修士論文指導について
「修士論文指導」は、修士課程を修了するための必修科目で、修士課程2年次に論文を提出し合格した場合にのみ修得できる科目です。修士課程2年次に論文題目届の提出を確認してから学生支援チーム(大学院担当)で履修登録を行いますので、学生は履修登録の必要はありません。

・博士論文指導について
 「博士論文指導」は、博士課程1年次から毎年度履修登録できます。必修科目ではありませんので、指導教員と相談のうえ、学生自身で履修登録してください。

・単位分割について
Sセメスターを休学/留学したため通年開講科目をAセメスター分のみ登録する場合は、復学/留学終了時(遅くともA1履修登録手続期間の締切まで)に単位分割願を学生支援チーム(大学院担当)へ提出してください。提出方法はこちらのページを参考にしてください。
また、逆に、Aセメスターから休学などのために通年開講科目をSセメスター分のみ修得する場合には、休学願など学籍の届出と共に単位分割願を学生支援チーム(大学院担当)へ提出してください。提出方法はこちらのページをご参照ください。

・アカデミックライティング(英語)について
履修希望者は、別途掲示の指示に従い手続きしたうえで履修登録を行ってください。履修が認められなかった場合、履修登録は学生支援チーム(大学院担当)で削除します。

・学術活動課題演習、異分野共同研究演習について
各専門分野の授業科目として開講される学術活動課題演習、異分野共同研究演習は自由選択科目です。選択必修科目ではありません。
なお、異分野共同研究演習の履修登録は学生支援チームにて行います。

データ流出等の危険性があるので、インターネットカフェなどの不特定多数の者が使用するPCでのUTASの利用は避けてください。

・履修に際してよくある質問はこちらをご参照ください。
学生支援チーム(大学院担当)