令和5年度採用分日本学術振興会特別研究員

(DC・PD・RPD)の募集について 2022年3月15日


このことについて、申請を希望する場合は、募集要領および申請書作成要領、

「申請者が行う手続き」等を熟読の上、所定の手続きを行ったうえで書類の提出を

期限までにお願い致します。

 

〇日本学術振興会該当ページ

DC・PD http://www.jsps.go.jp/j-pd/pd_sin.html

RPD    http://www.jsps.go.jp/j-pd/rpd_sin.html

 

【電子申請用ID・パスワードの取得方法】

 

1.提出書類 ID・パスワード発行申請書※前年度のIDは使用できません。

 

2.提出期限 DC・PD:2022年5月13日(金)12:00

         RPD:2022年4月8日(金)12:00

 

3.提出方法 財務・研究支援チームにメール(shien#l.u-tokyo.ac.jp)で提出

  #は@に置き換えてください

 

※件名、ファイル名を次のとおりとすること。

なお、件名が異なる場合は対応できませんのでご注意願います。

件名「R5特別研究員ID等申請書_申請者名」

(例)申請者名:本郷 一郎

件名「R5特別研究員IID等申請書_本郷一郎」

 

4.ID・パスワード通知書の受渡し日

令和4年3月25日17:00までに提出→3月28日13:00以降

以後毎週金曜日17時までに提出→翌週月曜日13:00以降

*受渡しはメールにて行います。

 

5.注意事項

DC・PD申請者が取得したID・パスワードを用いて申請書情報の入力が

できるようになるのは、電子申請システムホームページ電子申請受付画面公開後、

(4月上旬頃の予定)となります。

申請内容ファイル(研究計画・研究業績)の様式は、ID・パスワードが

なくても、日本学術振興会の様式をHPからダウンロードできますので、

事前にダウンロードして作成の準備を進めてください。

 

 

【申請書の提出方法】

 

1.提出書類、提出部数

別添の「提出書類一覧」で確認のこと。

申請書作成要領、チェックリストで確認の上、システムで電子申請後に

チェックリストと併せてメールで期限までに提出してください。

 

※電子申請後、メールでの提出をもって受付完了となりますのでご留意ください。

 

2.提出先

大学院人文社会系研究科 財務・研究支援チーム

email:shien#l.u-tokyo.ac.jp

#は@におきかえてください。

メールの件名は「R5特別研究員申請書提出_氏名」とすること

(件名が異なると受信できないことがあります)

(例)申請者氏名:本郷 一郎 件名「R5特別研究員申請書類提出_本郷一郎」

 

3.提出期間

DC・PD:2022年5月16日(月)9:30~2022年5月20日(金)16:00

RPD:2022年4月12日(火)9:30~2022年4月18日(月)16:00

※評価書作成の遅延、JSPSシステムメンテナンスによる遅延等は

一切みとめておりませんので、期日間際ではなく余裕を持って準備作成提出

いただくようお願いいたします。

JSPSシステムメンテナンスは突然入ることがあります。

期限間際にメンテナンスが入った場合は提出ができなくなってしまいますので

くれぐれも余裕をもって提出いただくようお願いいたします。

 

4.注意事項

※書類作成方法や応募資格に関しては、まず学振の募集要領と作成要領、

「申請者が行う手続き」を熟読してください。

 

※応募資格にご注意ください。

休学期間、研究者指導委託制度等、学籍に関することは

【大学院係(03-5841-3710)】までお問い合わせ願います。

 

・申請書の採用後の受入研究者欄につきましては、作成要領によりPDの

場合は研究者の本務先の情報とされ、DCの場合は申請者が所属する機関での

本務先(※ただし所属大学外の研究者が「連携大学院」協定等により、

大学院の客員教員等として研究指導者となっている場合は、申請者が所属する

大学における身分)の情報です。誤りがありますと採用内定後手続きにおいて、

差し替えが必要となります。

 

※本研究科では申請者の書類作成の日程確保のため、事務部においては

原則としてと取り纏め作業のみ行うこととし、提出期限を従来より延長して設定

しています。申請書類については、申請者の自己責任となりますので、

不備がないよう、充分なチェックをお願いします。

 

※申請者作成の申請書のみならず評価書の作成もシステム上で行うことになります。

評価書の作成遅延を理由とした申請書の提出締切延期には一切応じることは

できませんので、申請者は受入教員とよく相談のうえ、早めに準備を進めてください。

 

「申請者が行う手続き」「提出書類一覧」等様式はこちらからダウンロードください。