韓国朝鮮文化研究室学位論文一覧

【博士学位論文】

2009年度
豊島悠果 歴史社会 高麗王朝の儀礼―その形成と国際環境―

【修士学位論文】

2011年度
許暁静 歴史文化 衡平運動の展開とその社会的影響
鈴木ひとみ 言語社会 ソウルにおける高齢者福祉サービス―被介護者及び家族介護者のニーズのズレをめぐって―
原田静香 言語社会 韓国人青年の「エギョ」行為研究―「パフォーマンス」と「遊戯」の視点から―
2010年度
方乙晴 言語社会 日本で暮らす中国朝鮮族の生活と意識―中国朝鮮族のアイデンティティの再考察―
遠藤正承 言語社会 現代韓国語における外来語使用について―韓国語の漢字語・固有語志向と日本語の外来語志向―
曺佑林 言語社会 植民地期朝鮮における女性雑誌の恋愛言説
李仙喜 言語社会 『捷解新語』原刊本5種の書誌考
2009年度
伊東沙織 歴史文化 植民地朝鮮における「児童中心主義教育」の展開―1920年代の官・公立普通学校を中心に―
野崎景子 歴史文化 植民地期朝鮮におけるキリスト教と独立運動―吉善宙牧師の事例から―
文聖姫 歴史文化 北朝鮮の対外開放政策と「合営法」
藤村可那子 言語社会 2008年の「ろうそくデモ」と若者の政治参加―現代韓国の社会運動についての一考察
五十嵐祥子 歴史文化 星湖李瀷の天文・地理認識―経書研究と西学受容―
2008年度
柿本鶴子 歴史社会 植民地期朝鮮における綿織物の流通構造 ―1920~1930年代の木浦地域を分析対象として
全恵子 言語思想 現代韓国語の先語末語尾{--}の文法的機能について
王熙威 言語思想 旅軒帳顕光の太極思想 ―朱熹太極観の継承と発展―
2007年度
田端尚徳 歴史社会 朝鮮王朝後期正祖年間における還上運営の問題と是正策 ―地方官の処分事例の分析をもとに―
小林洋 歴史社会 高麗後期東北辺境の統治とその性格 ―雙城総管府を中心に―
鈴木開 歴史社会 燕行使の行動にみる十七世紀初頭・朝鮮王朝の対中国外交 ―李延龜の二度弁誣陳奏活動を中心に―
中野耕太 歴史社会 十三世紀高麗の崔氏政権崩壊に関する一考察 ―その権力継承を手がかりに―
原幸子 歴史社会 韓国財閥における人的資源の移動と蓄積 ―現代グループの拡大と人材調達―
高木丈也 言語思想 日本語と朝鮮語の中途終了発話文
辻野裕紀 言語思想 韓国語大邱方言における名詞のアクセントについて
蔡百恩 北東アジア 名前とアイデンティティ ―植民地朝鮮の「創氏改名」と台湾の「改姓名運動」との比較から―
丁ユリ 北東アジア 韓国の墓葬文化に関する研究 ―都市住民の葬法にみられる近年の変化を中心に―
小宮秀陵 北東アジア 新羅の遣唐使と平盧軍節度使 ―八世紀後半以降を中心にして―
2006年度
辻大和 歴史社会 朝鮮政府の薬用人蔘政策の基礎研究
宋詠好 歴史社会 高麗武臣政権の「奴」の反乱について
朱洪奎 歴史社会 安鶴宮址出土軒瓦の年代比定 ―東京大学所蔵瓦の考古学的分析により―
呉春姫 言語思想 朝鮮語延吉方言の終結語尾について ―六鎮方言話者を中心として―
呉秀賢 言語思想 現代韓国社会における呼びかけ表現の考察 ―職場での呼びかけ表現を中心に―
金美永 言語思想 日本語母語話者による韓国語音節末子音の発音について
2005年度
佐桑真保 歴史社会 日本における韓国現代美術の受容とその評価 ‐1970年代を中心に‐
崔京月 歴史社会 「満州国」への朝鮮人移民政策と朝鮮人社会 ‐1932~1936年を中心に‐
砂田篤子 歴史社会 朝鮮初期の国家祭祀運営体制 ‐「伝香祝」の検討を土台として‐
通堂あゆみ 歴史社会 京城帝国大学の研究体制と学生動向 ‐植民地朝鮮における帝国大学の機能と性格‐
金光来 言語思想 星湖の四端七情論と中世西洋の魂論
石永佐保里 言語思想 日本語受身文の韓国語翻訳 ‐翻訳テキストに見られる問題点の考察-
奈良林愛 言語思想 “--”の成立について
濵田美緒 北東アジア 在日コリアンのエスニシティに関する一考察 ‐神奈川県川崎市K教会の事例から‐
2004年度
坂井美紀 北東アジア 植民地期朝鮮における「早婚」現象の一考察
2003年度
粕谷愛沙 歴史社会 植民地期朝鮮における教員養成 -初等教育機関の日本人教員を中心に-
安鍾培 歴史社会 韓国の雇用構造の変化 -製造業生産職労働者を中心に-
李鍾? 歴史社会 朴正煕政権の高位職人事について -朴正煕の日本認識と関連して-
李庚保 言語思想 洪大容思想の連続と断絶
豊島悠果 北東アジア 高麗時代の后妃 -東アジアにおける比較の視点から-

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