駒場ガイダンスおよびオープンハウスのお知らせ

5月16日㈫に駒場キャンパスKOMCEEにて文学部ガイダンスが開催されます。全体ガイダンスに続き、個別ブースにて中文研究室の先生と学部学生・大学院生・留学生から研究室での生活について話を聞くことができます。中国語・中国・台湾・香港に関心があるけれど、興味を一つに絞りきれない、という方、是非中文研究室のブースに来てください。

あわせて中文研究室ではオープンハウスを行います。オープンハウス期間中の10時~16時は中文共同研究室を自由に見学できます。進学希望者はもちろん、中国語圏の文化に興味がある方は是非見に来てください。お茶やお菓子もあります。

【公開授業一覧】(赤=赤門総合研究棟、法文1=法文1号館)

5月22日・月曜2限:垂水千恵先生「台湾の文化と社会」(赤738

23日・火曜3限:谷口 洋 先生「楚辞『天問』講読(1)」(赤738)

24日・水曜2限:孫軍悦先生「中国現代文学精読」(赤624)

水曜3限:大木康先生「『四庫全書総目提要』講読」(赤738)

水曜4限:齋藤希史先生「漢魏六朝詩文選読」(赤738)

25日・木曜2限:孫軍悦先生「上級中国語精読講義(1)」(赤738)

26日・金曜3限:大西克也先生「上古中国語の言葉と文字」(赤738)

金曜4限:佐々木勲人先生「中国文法研究入門」(法文Ⅰ-112


※駒場キャンパス(前期教養課程)に在学中の東大生が対象となります。学外の方は参加できません。

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2017年度時間割

2017年度の中文研究室時間割を更新いたしました。

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オープンハウスのお知らせ(駒場生向け)

中文研究室ではオープンハウス行事として、5月23日(月)から27日(金)までの期間、駒場の皆さんに中国語学・中国文学の授業を公開しております。実際に授業に参加することで、授業や研究室の雰囲気を味わっていただく絶好の機会です。興味のある方は授業の時間に教室までお越しください。場所が分からない場合は、中文共同研究室(赤門総合研究棟701)までお越しいただければご案内いたします。

 

【公開授業一覧】(赤=赤門総合研究棟、法文1=法文1号館)

・      月曜2限:垂水千恵先生「台湾の文化と社会」(赤738)

・      月曜4限:藤井省三先生「現代中国の村上春樹チルドレンを読む」(赤738)

・      火曜4限:谷口洋先生「楚辞『天問』講読(1)」(赤738)

・      水曜2限:齋藤希史先生「古典文学芸術論選読」(赤738)

・      水曜3限:大木康先生「『三言』講読」(赤738)

・      水曜4限:齋藤希史先生「漢魏六朝詩文選読」(赤738)

・      水曜5限:孫軍悦先生「中国語文表現実践」(赤738)

・      木曜1限:孫軍悦先生「中国現代文学選読(1)」(赤738)

・      木曜2限:孫軍悦先生「アカデミックライティング(中国語)(1)」(赤738)

・      金曜2限:小川隆先生「禅の語録をよむ(4)」(法文1-314)

・      金曜3限:大西克也先生「上古中国語の言葉と文字」(赤 738)

・      金曜4限:佐々木勲人先生「中国文法研究入門」(赤 723)

 

またオープンハウス期間中は10時~17時の間中文共同研究室を自由に見学することができます。進学希望者はもちろん、中国語圏の文化に興味がある方は是非お越し来てください。

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駒場ガイダンスのお知らせ

5月19日㈭に駒場キャンパス文学部ガイダンスが行われます。全体ガイダンスに続き、個別ブースで中文研究室主任の齋藤先生と学部学生・大学院生・留学生から研究室での生活について話を聞くことができます。興味のある方はどうぞご参加下さい。

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中文科同窓会

10月17日㈯に、第9回中文同窓会が開催されました。

○大塚 秀高 様『『今古奇観』から見た三言二拍」
○食野 充弘 様「台北の都市発展とライフスタイルの変化
―都市開発の観点から」

両名にご講演いただき、その後懇親会が行われました。

30名ほどの方にご参加いただきました。

同窓会懇親会

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構想発表会

去る7月25日13時より、卒業論文・修士論文構想発表会および打ち上げを開催しました。
卒業論文5名、修士論文4名が発表しました。

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研究室利用法

修士課程院生1年Lさんの場合

M氏(執筆時学部三年生)の場合

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5月22日(金)駒場キャンパスで文学部ガイダンスが行われます。

駒場キャンパスで文学部ガイダンスが行われます。全体ガイダンスに続き、個別ブースで中文研究室主任の藤井先生と在学生から研究室での生活についてお話を聞くことができます。興味のある方はどうぞご参加下さい。

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2015年

~学会・研究会等における研究報告~

荒木達雄(博士課程)
・(寰宇漢学講座、台北・国家図書館漢学研究中心、2015年3月)
漢学研究中心公式ウェブサイトの活動報告ページ

千賀由佳(博士課程)
・(中央研究院中国文哲所青年論壇、台北・中央研究院、2015年6月)
・「明末清初小説中の白蓮教ー『七曜平妖伝』を中心にー」(中国古典小説研究会2015年度関東例会、早稲田大学戸山キャンパス、2015年12月5日)

宮島和也(博士課程)
・「從戰國楚簡、秦簡來看上古漢語的“于”與“於”」(戰國文字研究的回顧與展望國際學術研討會、上海錦江白玉蘭賓館、2015年12月13日)

蔡燕梅
・「清初杭州文人交遊網絡與《尺牘新語》」(明清研究國際研討會、台北:台灣中央研究院、2015年12月)


~学術誌研究論文掲載~

千賀由佳
・「明清戯曲における白蓮教女頭目の描かれ方…「女拐男」話柄を手がかりに」、『中国俗文学研究』、中国俗文学研究会、第23号、pp76−99、2015

楊冠穹
・「中国「八〇後」作家の描く同時代青年像~韓寒『1988~この世界と話したい』における元記者と低層娼婦」、『東方学』、第130輯、2015.7
・「中国「八〇後」文学の旗手、韓寒~『三重門』と銭鍾書『囲城』およびサリンジャー『ライ麦畑でつかまえて』との比較を中心に~」(『東京大学中国語中国文学研究室紀要』第 18 号、2015年10月)

徐子怡
・「村上チルドレンとしての中国「七〇後」・「八〇後」の作家たち―衛慧、慶山(旧名:安妮宝貝)、そして郭敬明による村上春樹受容を中心に―」(東京大学中国語中国文学研究室紀要』第 18 号、2015年10月)


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2014年

~学会・研究会等における研究報告~

荒木達雄(博士課程)
・中国語文学青年学者国際学術研討会(高雄・中山大学、2014年2月)
・人文与創意学術研討会(台中・修平科技大学、2014年6月)
・中国古典小説研究会(埼玉・国立女性教育会館、2014年9月)
・中国古代小説戯曲文献及数字化国際研討会(東京・大東文化大学、2014年9月)

林凱胤(修士課程)日本中国語学会関東支部例会(東京・早稲田大学、2014年3月)

宮島和也(博士課程)
・中国語文法研究会(東京・筑波大学、2014年4月)
・日本中国語学会全国大会(大阪・大阪大学、2014年11月)

加納留美子(博士課程)宋代文学学会(京都・京都大学、2014年5月)

徐子怡(博士課程)日本中国学会(京都・大谷大学、2014年10月)

権慧(博士課程)日本中国学会(京都・大谷大学、2014年10月)

張瑶(博士課程)日本中国学会(京都・大谷大学、2014年10月)

楊冠穹(博士課程)「郭敬明と韓寒が代表する「八〇後」作家の映画進出について」(日本中国学会第66回大会、京都・大谷大学、2014.10.10~2014.10.12)

長谷川賢(博士課程)日本中国語学会全国大会(大阪・大阪大学、2014年11月)

~学術誌研究論文掲載~

宮島和也(修士課程)『出土文献と秦楚文化』第7号(2014年3月)

千賀由佳(博士課程)「蘇庵主人『帰蓮夢』における「白蓮教」」、(『日本中国学会報』、日本中国学会、第66集、pp173−187、2014)

楊冠穹
「「八〇後」と現代中国出版市場の変容~韓寒を中心に」(『東京大学中国語中国文学研究室紀要』、第17号、65-89頁、2014.11)

徐子怡
・「『ノルウエイの森』から墨メ脱ドの『蓮花』へ―中国の村上チルドレン作家、安妮宝貝の村上春樹受容を中心に―」(『東方学』127輯、2014年1月)
・「中国における村上春樹「中国行きのスロウ・ボート」の受容―「豆瓣網」ユーザーとしての中国人読者に対する読書調査―」(『東京大学中国語中国文学研究室紀要』第 17 号、2014年11月)

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