月別アーカイブ: 1月 2018

就職・進路状況

これまでの就職・進路状況について(作成中)

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受賞論文

加納希美、日本中国語学会奨励賞、受賞年:2017年。 (受賞論文「拡張二重目的語構文の成立条件 ―臨時量詞による結果描写との関連を中心に―」、加納希美、『中国語学』263号、99~117頁、2016年。) 宮島和也、日本中国語学会学会奨励賞、受賞年:2016年。 (受賞論文「戦国楚・秦における前置詞「于」「於」をめぐって」、宮島和也、『中国語学』262号、114-133頁、2015年。)                                         

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卒業論文題目

近20年間に提出された卒業論文の題目は下記の通りです。 (※卒業論文は公開しておりません) 2018年度卒業論文(1名) 「『史記』・『漢書』における漢代詩歌について」 2016年度卒業論文(6名) 「上古中国語における「如/若」に関する認知言語学的考察」 「先秦における「也」と「矣」の機能について―劉承慧(2008)の検証を中心に―」 「魯迅における芥川龍之介の受容―「鼻」「羅生門」を中心に」 「上古漢語の接続詞「故」の文法機能と談話機能」 「『説文解字』における「部」の意義と変遷」 「『祖堂集』の「個什摩」疑問文研究」 2015年度卒業論文(3名) 「『孫子』の兵法―『六韜』との比較を通じて―」 「王禎和『玫瑰玫瑰我愛你』における娼妓」 「高倉健と中国映画」 2014年度卒業論文(4名) 「張愛玲研究」 「上古中国語における一人称代名詞「余(予)」の使用について」 「PM2.5汚染報道に見る『人民日報』と中国都市報の比較」 「「你説」とコミュニケーション上の戦略―「主観性」と「際立ち」の観点から―」 2013年度卒業論文(3名) 「満州事変が引き起こしたもの―日中文学が描いた満州の比較―」 「文人曹操~文学作品から見る曹操の一生~」 「”指示代詞(+量詞)+名詞” フレーズにおける量詞の有無について」 2012年度卒業論文(3名) 「日本に於ける中国語辞典の発展についての考究」 「現代日本文学に対する魯迅の影響 魯迅『祝福』と山田宗樹『嫌われ松子の一生』を中心に」 「日本における老舎 「駱駝祥子」の受容をめぐって―邦訳版本の比較研究」 2011年度卒業論文(1名) 「『聊斎志異』研究―狐妖と人間の関係について」 2010年度卒業論文(1名) 「蘇軾の自称表現」 2009年度卒業論文(1名) 「『三国志演義』に見える家族の描写について」 2008年度卒業論文(4名) 「張愛玲文学と民国期のファッション」 「詩の夢・詞の夢――温庭筠と晩唐緒家との比較による考察――」 「中国古典文学における女性の侠の形象について――侠女の誕生と変遷――」 「台湾作家白先勇論――『孽子』を中心に――」 … 続きを読む

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修士論文題目

2018年度修士論文(3名) 三村一貴「上古漢語の副詞「蓋」のモダリティ」 片倉峻平「清華簡を中心とした楚簡の用事避複についての考察」 王 柳「莫言の文学における郷土とその想像」 2017年度修士論文(3名) 今井順子「中国“語文”教科書のなかの魯迅―「藤野先生」から考える「魯迅の希望」―」 金子賢太郎「九〇年代台湾の同志雑誌における文学――《G&L》掲載作品の分析を中心に」 武 茜「『捜神記』の編纂――「方士的儒生世界」の浮上」 2016年度修士論文(6名) 張 憶「日本における莫言文学の受容:1949年以後の中国農村社会凝視を中心に」 李 慧文「東アジアにおける村上春樹文学とウォン・カーウァイ映画について―ウォン・カーウァイと村上春樹の影響関係を巡って―」 李 筱婷「馬王堆漢墓帛書『春秋事語』用字研究」 市原靖久「上古中国語の一人称代名詞「我」と「吾」について」 彭 琳「寺山修司の作品における中国―魯迅との比較を中心に」 LI Jing「1929年-1930年における陶晶孫の左翼文芸活動について―『大衆文芸』でのプロレタリア文学作品の翻訳を中心に―」 2015年度修士論文(1名) 蔡 燕梅「清初杭州の文人ネットワークと『尺牘新語』」 2014年度修士論文(4名) 松原 功「福岡・亀井門下の女子漢詩文教育(付)少栞と雪首の贈答詩」 榑林雪子「老舎『四世同堂』日・英翻訳研究」 陳 佳「張愛玲の小説と映画化作品におけるイメージの比較研究―『傾城の恋』と『半生縁』をめぐって」 林 愷胤「台湾語の授与動詞の歴史変遷」 2013年修士論文(3名) 卓于綉「日本統治期台湾における映画文化の形成をめぐって」 宮島和也「出土文献から見た上古中国語における「于」と「於」」 張燁萌「鄧小平時代以降の中国における日本児童文学の受容―宮沢賢治、新見南吉、安房直子を中心に」 2012年修士論文(6名) 鈴木政光「温庭筠詩における情景表現の諸相―李商隠・杜牧との比較を中心に―」 杉山裕梨「『三国志演義』における女性描写について」 権慧「中国語圏・韓国における村上春樹文学の翻訳状況と受容状況の比較研究―『ノルウェイの森』を中心に―」 千賀由香「近世白話小説における民間宗教―蘇庵主人『帰蓮夢』を題材に―」 YANLU「映画『さらば、わが愛 覇王別姫』の日本における受容の研究」 張瑶「ポスト鄧小平時代における郭敬明を中心とする「八〇後」文学研究―その模作的創造と出版戦略をめぐって」 2011年度修士論文(6名) 八木はるな「映像による白先勇文学再創造―35年後の「孤恋花」、ポスト民主化の台湾で―」 徐 子怡「中国における「村上チルドレン」及び「村上春樹ファッション」~「70後」「80後」作家群・書き込みサイト読者を中心に~」 田 家綾「侯孝賢映画における空間イデオロギーの再構築」 楊 冠穹「「八〇後」と現代中国出版市場の変容~韓寒を中心に」 白石将人「渋川春海の分野説に就いて」 武井遥香「中国古典小説における女性の「侠」の変遷について―唐代から明代まで―」 … 続きを読む

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博士論文題目

題名をクリックすると【東京大学文学部・大学院人文社会系研究科・博士論文データベース】のページが開きます。 2019年度博士論文 長谷川賢「中国語の複文研究――構文論の観点から」 2018年度博士論文(2名) 荒木達雄「百回本『水滸傳』の編纂方針」 加納留美子「蘇軾詩論――反復される經驗と詩語」 2017年度博士論文(6名) 張 瑶「中国における岩井俊二——その映画と小説の受容の比較研究」 蓋 曉星「日本における中国映画の受容 ――中華人民共和国建国(一九四九)以後」 加納希美「現代中国語における数量詞の構文機能 ――属性・様態描写の機能を中心に――」 楊 冠穹「「八〇後」作家の韓寒と現代中国文化市場の変容」 八木はるな「白先勇小説翻案作品論――変奏する現代台湾文学――」 王 暁白「張恨水文学と民国期「古都」北京の残照」 2016年度博士論文(3名) 上原究一「百回本『西遊記』の成立と展開 ――書坊間の関係を視野に――」 徐 子怡「中国における村上春樹の受容と「村上チルドレン」の成長 ――「70後(チーリンホウ)」「80後(バーリンホウ)」作家群および一般読者を中心に」 明田川聡士「李喬文学と“台湾意識”の形成――フォークナー、安部公房の受容と“歴史素材小説”創作をめぐって」 2015年度博士論文(3名) 戸内俊介「上古中国語文法化研究序説 ――「于」「而」「其」の意味機能変化を例に――」 黒田眞美子「韋應物詩論 ―「悼亡詩」を中心として―」 前田真砂美「現代中国語における「比較」と「程度」の考察 ――“还”、“更”、“比较”を中心に――」 2014年度博士論文(2名) 三野豊浩「雨の詩人 陸游―その作品と生涯―」 張 佩茹「現代中国語における視覚動詞の文法化」 2013年度博士論文(8名) 山﨑 藍「中国古典文学に描かれた厠と井戸の研究―正と負の厠神・井戸をめぐる・轆轤と瓶―」 徐 暁紅「施蟄存文学研究―1920、30年代の創作・翻訳活動を中心に」 蕭 涵珍「李漁の創作とその受容」 遠藤星希「李賀研究―その詩にあらわれた時間意識を中心として―」 福田素子「討債鬼故事の成立と展開―我が子が債鬼であることの発見―」 馬場昭佳「『水滸伝』の成立と受容―宋代忠義英雄譚を軸に」 郎 潔「明清「文学世家」の研究」 松崎寛子「鄭清文とその時代:“本省人”エリート作家と戦後台湾アイデンティティの形成」 … 続きを読む

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