カテゴリー別アーカイブ: 研究

更新情報

以下を更新いたしました。 1.教員紹介 2.授業案内:2020年度中文研究室時間割の公開 3.紀要目次:22号(2019年度)の追加

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卒業論文題目

近20年間に提出された卒業論文の題目は下記の通りです。 (※卒業論文は公開しておりません) 2018年度卒業論文(1名) 「『史記』・『漢書』における漢代詩歌について」 2016年度卒業論文(6名) 「上古中国語における「如/若」に関する認知言語学的考察」 「先秦における「也」と「矣」の機能について―劉承慧(2008)の検証を中心に―」 「魯迅における芥川龍之介の受容―「鼻」「羅生門」を中心に」 「上古漢語の接続詞「故」の文法機能と談話機能」 「『説文解字』における「部」の意義と変遷」 「『祖堂集』の「個什摩」疑問文研究」 2015年度卒業論文(3名) 「『孫子』の兵法―『六韜』との比較を通じて―」 「王禎和『玫瑰玫瑰我愛你』における娼妓」 「高倉健と中国映画」 2014年度卒業論文(4名) 「張愛玲研究」 「上古中国語における一人称代名詞「余(予)」の使用について」 「PM2.5汚染報道に見る『人民日報』と中国都市報の比較」 「「你説」とコミュニケーション上の戦略―「主観性」と「際立ち」の観点から―」 2013年度卒業論文(3名) 「満州事変が引き起こしたもの―日中文学が描いた満州の比較―」 「文人曹操~文学作品から見る曹操の一生~」 「”指示代詞(+量詞)+名詞” フレーズにおける量詞の有無について」 2012年度卒業論文(3名) 「日本に於ける中国語辞典の発展についての考究」 「現代日本文学に対する魯迅の影響 魯迅『祝福』と山田宗樹『嫌われ松子の一生』を中心に」 「日本における老舎 「駱駝祥子」の受容をめぐって―邦訳版本の比較研究」 2011年度卒業論文(1名) 「『聊斎志異』研究―狐妖と人間の関係について」 2010年度卒業論文(1名) 「蘇軾の自称表現」 2009年度卒業論文(1名) 「『三国志演義』に見える家族の描写について」 2008年度卒業論文(4名) 「張愛玲文学と民国期のファッション」 「詩の夢・詞の夢――温庭筠と晩唐緒家との比較による考察――」 「中国古典文学における女性の侠の形象について――侠女の誕生と変遷――」 「台湾作家白先勇論――『孽子』を中心に――」 … 続きを読む

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博士論文題目

題名をクリックすると【東京大学文学部・大学院人文社会系研究科・博士論文データベース】のページが開きます。 2019年度博士論文 長谷川賢「中国語の複文研究――構文論の観点から」 2018年度博士論文(2名) 荒木達雄「百回本『水滸傳』の編纂方針」 加納留美子「蘇軾詩論――反復される經驗と詩語」 2017年度博士論文(6名) 張 瑶「中国における岩井俊二——その映画と小説の受容の比較研究」 蓋 曉星「日本における中国映画の受容 ――中華人民共和国建国(一九四九)以後」 加納希美「現代中国語における数量詞の構文機能 ――属性・様態描写の機能を中心に――」 楊 冠穹「「八〇後」作家の韓寒と現代中国文化市場の変容」 八木はるな「白先勇小説翻案作品論――変奏する現代台湾文学――」 王 暁白「張恨水文学と民国期「古都」北京の残照」 2016年度博士論文(3名) 上原究一「百回本『西遊記』の成立と展開 ――書坊間の関係を視野に――」 徐 子怡「中国における村上春樹の受容と「村上チルドレン」の成長 ――「70後(チーリンホウ)」「80後(バーリンホウ)」作家群および一般読者を中心に」 明田川聡士「李喬文学と“台湾意識”の形成――フォークナー、安部公房の受容と“歴史素材小説”創作をめぐって」 2015年度博士論文(3名) 戸内俊介「上古中国語文法化研究序説 ――「于」「而」「其」の意味機能変化を例に――」 黒田眞美子「韋應物詩論 ―「悼亡詩」を中心として―」 前田真砂美「現代中国語における「比較」と「程度」の考察 ――“还”、“更”、“比较”を中心に――」 2014年度博士論文(2名) 三野豊浩「雨の詩人 陸游―その作品と生涯―」 張 佩茹「現代中国語における視覚動詞の文法化」 2013年度博士論文(8名) 山﨑 藍「中国古典文学に描かれた厠と井戸の研究―正と負の厠神・井戸をめぐる・轆轤と瓶―」 徐 暁紅「施蟄存文学研究―1920、30年代の創作・翻訳活動を中心に」 蕭 涵珍「李漁の創作とその受容」 遠藤星希「李賀研究―その詩にあらわれた時間意識を中心として―」 福田素子「討債鬼故事の成立と展開―我が子が債鬼であることの発見―」 馬場昭佳「『水滸伝』の成立と受容―宋代忠義英雄譚を軸に」 郎 潔「明清「文学世家」の研究」 松崎寛子「鄭清文とその時代:“本省人”エリート作家と戦後台湾アイデンティティの形成」 … 続きを読む

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構想発表会

去る7月25日13時より、卒業論文・修士論文構想発表会および打ち上げを開催しました。 卒業論文5名、修士論文4名が発表しました。

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研究室利用法

修士課程院生1年Lさんの場合 M氏(執筆時学部三年生)の場合

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2015年

~学会・研究会等における研究報告~ 荒木達雄(博士課程) ・(寰宇漢学講座、台北・国家図書館漢学研究中心、2015年3月) 漢学研究中心公式ウェブサイトの活動報告ページ 千賀由佳(博士課程) ・(中央研究院中国文哲所青年論壇、台北・中央研究院、2015年6月) ・「明末清初小説中の白蓮教ー『七曜平妖伝』を中心にー」(中国古典小説研究会2015年度関東例会、早稲田大学戸山キャンパス、2015年12月5日) 宮島和也(博士課程) ・「從戰國楚簡、秦簡來看上古漢語的“于”與“於”」(戰國文字研究的回顧與展望國際學術研討會、上海錦江白玉蘭賓館、2015年12月13日) 蔡燕梅 ・「清初杭州文人交遊網絡與《尺牘新語》」(明清研究國際研討會、台北:台灣中央研究院、2015年12月) ~学術誌研究論文掲載~ 千賀由佳 ・「明清戯曲における白蓮教女頭目の描かれ方…「女拐男」話柄を手がかりに」、『中国俗文学研究』、中国俗文学研究会、第23号、pp76−99、2015 楊冠穹 ・「中国「八〇後」作家の描く同時代青年像~韓寒『1988~この世界と話したい』における元記者と低層娼婦」、『東方学』、第130輯、2015.7 ・「中国「八〇後」文学の旗手、韓寒~『三重門』と銭鍾書『囲城』およびサリンジャー『ライ麦畑でつかまえて』との比較を中心に~」(『東京大学中国語中国文学研究室紀要』第 18 号、2015年10月) 徐子怡 ・「村上チルドレンとしての中国「七〇後」・「八〇後」の作家たち―衛慧、慶山(旧名:安妮宝貝)、そして郭敬明による村上春樹受容を中心に―」(東京大学中国語中国文学研究室紀要』第 18 号、2015年10月)

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2014年

~学会・研究会等における研究報告~ 荒木達雄(博士課程) ・中国語文学青年学者国際学術研討会(高雄・中山大学、2014年2月) ・人文与創意学術研討会(台中・修平科技大学、2014年6月) ・中国古典小説研究会(埼玉・国立女性教育会館、2014年9月) ・中国古代小説戯曲文献及数字化国際研討会(東京・大東文化大学、2014年9月) 林凱胤(修士課程)日本中国語学会関東支部例会(東京・早稲田大学、2014年3月) 宮島和也(博士課程) ・中国語文法研究会(東京・筑波大学、2014年4月) ・日本中国語学会全国大会(大阪・大阪大学、2014年11月) 加納留美子(博士課程)宋代文学学会(京都・京都大学、2014年5月) 徐子怡(博士課程)日本中国学会(京都・大谷大学、2014年10月) 権慧(博士課程)日本中国学会(京都・大谷大学、2014年10月) 張瑶(博士課程)日本中国学会(京都・大谷大学、2014年10月) 楊冠穹(博士課程)「郭敬明と韓寒が代表する「八〇後」作家の映画進出について」(日本中国学会第66回大会、京都・大谷大学、2014.10.10~2014.10.12) 長谷川賢(博士課程)日本中国語学会全国大会(大阪・大阪大学、2014年11月) ~学術誌研究論文掲載~ 宮島和也(修士課程)『出土文献と秦楚文化』第7号(2014年3月) 千賀由佳(博士課程)「蘇庵主人『帰蓮夢』における「白蓮教」」、(『日本中国学会報』、日本中国学会、第66集、pp173−187、2014) 楊冠穹 「「八〇後」と現代中国出版市場の変容~韓寒を中心に」(『東京大学中国語中国文学研究室紀要』、第17号、65-89頁、2014.11) 徐子怡 ・「『ノルウエイの森』から墨メ脱ドの『蓮花』へ―中国の村上チルドレン作家、安妮宝貝の村上春樹受容を中心に―」(『東方学』127輯、2014年1月) ・「中国における村上春樹「中国行きのスロウ・ボート」の受容―「豆瓣網」ユーザーとしての中国人読者に対する読書調査―」(『東京大学中国語中国文学研究室紀要』第 17 号、2014年11月)

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2013年

~学会・研究会等における研究報告~ 加納留美子(博士課程)宋代文学研究談話会(東京・早稲田大学、2013年6月) 荒木達雄(博士課程)中国古代小説戯曲文献及数字化国際研討会(上海・復旦大学、2013年8月) 張瑤(博士課程)日本中国学会(秋田・秋田大学、2013年10月) 楊冠穹(博士課程)「「八〇後」作品における同時代中国の青年像~韓寒著『1988~この世界と話したい』(2010)を中心に」(日本中国学会第65回大会、秋田・秋田大学、2013.10.12~2013.10.13) 徐子怡(博士課程)日本中国学会(秋田・秋田大学、2013年10月) 千賀由佳(博士課程)「蘇庵主人『帰蓮夢』の「白蓮教」と女性描写」(中国古典小説研究会関東例会、東京、2013年12月) ~学術誌研究論文掲載~ 佐高春音(博士課程)『東方学』第126輯(2013年7月) 鈴木弥生(博士課程)『東方学』第126輯(2013年7月) 徐子怡 ・「《試論村上春樹在中国的接受》丁帆」(南京大学中国新文学研究中心主編『楊子江評論』2013年第6期) ・「中国の村上春樹読者は如何に「村上チルドレン」を読むのか―「豆瓣網」における中国の村上読者に対する安妮宝貝の読書調査」(『東京大学中国語中国文学研究室紀要』第 16 号、2013年11月)

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2012年

~学会・研究会等における研究報告~ 加納留美子(博士課程) ・宋代文学研究談話会(福岡・九州大学、2012年5月) ・東亞文明視野下的中國文學”國際博士生論壇(南京・南京大学、2012年10月) 宮島和也(修士課程)上海博楚簡研究会(東京・東京大学、2012年6月) 上原究一(博士課程)中国古代小説戯曲文献及数字化国際研討会(嘉義・嘉義大学、2012年8月) 荒木達雄(博士課程)中国古代小説戯曲文献及数字化国際研討会(嘉義・嘉義大学、2012年8月) 笠見弥生(博士課程)“東亞文明視野下的中國文學”國際博士生論壇(南京・南京大学、2012年10月) 佐高春音(博士課程)中国古典小説研究会(東京・早稲田大学、2012年12月) 楊冠穹「當代中國出版市場的變容:以韓寒為中心」(第4回東京-ソウル現代中国文学ワークショップ、韓国・ソウル・高麗大学、2012.12.27~2012.12.28) ~学術誌研究論文掲載~ 加納留美子(博士課程) ・『新國學』第9巻(2012年6月) ・『橄欖』19号(2012年9月) 上原究一(博士課程) ・『国際漢学研究通訊』第5期(2012年7月) ・『中国 社会と文化』第27号(2012年7月) ・『三国志研究』第7号(2012年9月) 荒木達雄(博士課程)『日本中国学会報』第64集(2012年10月) 宮島和也(修士課程)『開篇』31号(2012年10月) 徐子怡「中国における村上チルドレンと村上ファッション―人気書き込みサイト「豆瓣網」をめぐる冒険」(『ユリイカ』、青土社、2012年7月号)

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2011年

~学会・研究会等における研究報告~ 上原究一(博士課程)「中国古代小説戯曲文献及数字化国際研討会」(北京・首都師範大学、2011年8月) 荒木達雄(博士課程)「中国古代小説戯曲文献及数字化国際研討会」(北京・首都師範大学、2011年8月) 上原究一(博士課程)「中国明代文学学会」(北京・首都師範大学、2011年8月)   荒木達雄(博士課程)「中国明代文学学会」(北京・首都師範大学、2011年8月) 張佩茹(博士課程)「日本中国語学会全国大会」(愛媛・松山大学、2011年10月) 荒木達雄(博士課程)「中国古典小説研究会」(愛知・ウィル愛知、2011年8月) 徐曉紅(博士課程)「日本中国学会」(福岡・九州大学、2011年10月) ~学術誌研究論文掲載~ 荒木達雄(博士課程)『東方学』第121輯(2011年1月) 福田素子(博士課程)『東方学』第121輯(2011年1月) *東方学会賞受賞論文 上原究一(博士課程)『日本中国学会報』第63集(2011年10月) *日本中国学会賞受賞論文 長谷川賢(博士課程)『中国語学』258号(2011年10月) 加納留美子(博士課程)『日本中国学会報』第63集(2011年10月) 上原究一(博士課程)『中国古典小説研究』第16号(2011年12月)

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