行事予定
臨床死生学・倫理学研究会 (死生学特殊講義 「臨床死生学・倫理学の諸問題」)
概要
- 開催日
- 水曜 (不定期)
- 時間
- 午後6時50分~8時30分
- 定員
- 約1000名(先着順)
- 実施方法
- リアルタイムのオンライン研究会
- *オンライン研究会への参加には、インターネット接続環境(WiFiもしくは有線LAN)が必須になりますので、予めご了承ください。
- *参加登録いただいたメールアドレス宛に、後日オンライン研究会への参加の仕方のマニュアルをお送りします。
参加について
臨床死生学および臨床倫理学の諸課題に関して、医療と介護の現場の実践家や、医学・看護学・保健学・哲学・倫理学・社会学・教育学などのさまざまな分野で取り組んでいる研究者らからご講演いただき、質疑応答で理解を深めて参りたいと思っています。
どうぞお気軽にご参加ください。
参加方法(10月14日分):
募集開始までしばらくお待ちください。メルマガ登録はこちら前期の開催日程
- 10月14日(水)
- 行ッテコハガラナクテモイヽトイヒ
林 章敏 先生
(日野原記念ピースハウス病院 副院長 緩和ケア医) - 11月4日(水)
- 心不全の緩和ケア〜病期によって変容する倫理的課題〜
大石 醒悟 先生
(医療社団法人まほし会 真星病院 理事長 循環器内科) - 11月18日(水)
- 看護師が日常ケアとして実践するACP
堀川 由加里 先生
(東京都健康長寿医療センター 看護師長 慢性心不全看護認定看護師) - 12月9日(水)
- 医療・ケアの現場で人が人として尊重されるための取り組みを振り返って−部門、施設、地域を越えて
江口 恵子 先生
(社会医療法人 博愛会 顧問) - 12月23日(水)
- いのちの終わりをともに歩むということ−患者さんが遺してくれた言葉と時間
木村 祐輔 先生
(岩手医科大学 緩和医療学科 教授/岩手医科大学附属病院 緩和ケアセンター センター長 高度看護研修センター センター長)
≪医療・介護従事者のための死生学≫基礎コース
- 参加
認定 - 受講生の方は、2回参加で1コマ分の「死生学トピック」ないし「臨床死生学トピック」として認めています。
オンライン開催のため、単位シールをご要望の方はご自身の住所・氏名を書いた封筒(110円切手を貼付してください)を上廣講座にご郵送ください。取得された単位を申告していただきますと、その分の単位シールをご返送いたします。
郵送先:
113-0033
東京都文京区本郷7-3-1法文2号館3階25号室
東京大学大学院 人文社会系研究科
上廣死生学・応用倫理講座
特任研究員 野瀬彰子 宛
大変恐れ入りますが、ご協力いただければ幸いです。
これまでの活動は こちら

