行事予定

《医療・介護従事者のための死生学》2026年度セミナー

概要

日時
2026年 9月 27日(日) 9時 30分~ 17時 00分
開催方法
ハイブリッド開催
Zoomウェビナー を用いたリアルタイムのオンライン講義と対面会場を併用した開催形式です。
対面式会場
本郷キャンパス 法文2号館 2階 1番大教室
順路
「法文 2号館 1番・2番大教室(受付)への順路」 をご確認ください。
その他の地図 :
定員
全体 約1150名
 対面会場 約150名
(終日参加を希望する方のみ。先着順)
 オンライン 約1000名(先着順)
*医療者以外の方、学生の方、家族介護者の方など一般の方もご参加いただけます。

参加について

参加方法:

参加受付開始は7月中〜下旬を予定しております。メールマガジンにて一番早くお知らせいたしますので、ご登録の上お待ちください。メルマガ登録は こちら

    ※〈医療・介護従事者のための死生学〉基礎コースの新規受講性の募集は現在おこなっておりません。

    • *参加申込人数が定員に達し次第、申込み受付を終了させていただきます。ご参加をご希望の方はお早めにお申し込みください。
    • *セミナーに終日参加する方の中で、対面会場での参加をご希望の場合は、お申し込みの際に「対面会場での参加を希望する」という項目にチェックを入れてください。
    • *対面会場での参加希望者が150名を越えた場合には、その後ご登録の方は自動的にオンライン参加になります。。
    • *参加登録いただいたメールアドレス宛に、後日オンライン講演に使用するZoom URLおよびZoomマニュアルをお送りします。

    プログラム

    午前

    • ■死生学コア/死生学トピック
      「死生学概論—〈つなぐ〉ための死生学」
      冨澤 かな
      (東京大学大学院 宗教学宗教史学専門分野 准教授/死生学応用倫理専門分野 連携教員)

    • ■死生学トピック/臨床死生学トピック
      「死にゆく過程の理論化—「死の認識文脈」理論を再考する」
      山崎 浩司
      (静岡社会健康医学大学院大学 社会健康医学研究科 教授)


    • 午後

      • ■死生学トピック
        「死にゆく者と見送る者と—源氏物語の世界から」
        高木 和子
        (放送大学 教養学部 教授/東京大学 人文社会系研究科 前教授)

      • ■臨床死生学コア/臨床死生学トピック
        「臨床現場に活かす死生学—救急・集中治療現場における生命維持治療の終了をめぐって」
        会田 薫子
        (東京大学大学院 人文社会系研究科 上廣死生学・応用倫理講座 特任教授)
    • ■臨床死生学演習
      「臨床倫理カンファレンスの方法と事例検討」 ※ワークと発表を含みます
      会田 薫子
      (東京大学大学院 人文社会系研究科 上廣死生学・応用倫理講座 特任教授)

    ◆本セミナーは、〈医療・介護従事者のための死生学〉基礎コースの一環として開催されます。
    ※〈医療・介護従事者のための死生学〉基礎コースの新規受講性の募集は現在おこなっておりません。
     今回一回のセミナーに対する修了証はありませんが、正規受講生の皆さまには、基礎コース参加者証と今回学習したことを証するシールをお渡しします。さらに本コースの各種セミナー・研究会等に参加なさって、所定の要件を満たした場合、基礎コースの修了証が授与されます。
     対面会場にてご参加された方には、単位認定シールをその場でお渡しします。
     オンラインにてご参加くださった方のうち、単位認定シールをご希望の方は、大変恐れ入りますが、受講された講義をご申告の上、事務局まで110円切手を貼った返信用封筒をご郵送ください。
    お送り先:〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学大学院人文社会系研究科 法文 2号館 3階 25号室 上廣死生学・応用倫理講座 特任研究員 野瀬彰子宛

    参加
    認定
    1.死生学コアまたは死生学トピック:冨澤 かな
    2.死生学トピックまたは臨床死生学トピック:山崎 浩司
    3.死生学トピック:高木 和子
    4.臨床死生学コアまたは臨床死生学トピック:会田 薫子
    5.臨床死生学演習:会田 薫子