査読会議のについて

ソシオロゴスおよび書評ソシオロゴスでは、投稿論文の査読を、公開の会議形式で行っております(査読規程第1条)。

査読会議は、査読者と投稿者が対面で議論をしながら投稿論文の評価を修正・確定していくというソシオロゴス独自の評価システムです。投稿論文の内容に興味のある方はもちろん、投稿者と査読者の議論に参加したい方、査読会議システムについてもっとよく知りたい方など、どなたもご参加いただけます(ただし、会議の進行等については査読者の指示に従ってください)。

以下の情報は随時更新されますので、定期的にチェックして、関心のある会議へ御参加下さい。 ご質問などがある場合は、お気軽にソシオロゴス編集委員会(slogos@l.u-tokyo.ac.jp)までお問い合わせください。

査読者のみなさまへ

このたびは、ソシオロゴス投稿論文の査読をお引き受けいただき、まことにありがとうございます。以下、査読会議の開催から審査証明書の提出に至る一連の流れについてご説明いたします。なお、詳しくは査読規程をお読みください。査読作業、またそれ以外にもいくつかお手数をおかけすることになり大変恐縮ですが、何卒よろしくお願い申し上げます。

査読会議の開催まで

  1. 投稿者およびもう一人の査読者とご相談の上、査読会議の開催場所・日程を決定してください。
    • 投稿者はこの決定について、開催日の1週間前までに編集委員会に報告する義務があります。
    • 開催場所・日程等については、こちらに掲載します。
    • 査読会議は公開ですので、上の情報を見た人が参加できるようにご配慮ください。
  2. 投稿者は、時期・形式等ご相談の上、投稿原稿を査読者に電子メールで直接送付してください(編集委員会からは送付いたしません)。

査読会議での評価

  1. 査読会議では、投稿論文に査読規程に定められた形で評価をつけ、また理由も添えてください。
  2. 投稿者は、査読会議において、評価に対して抗弁する権利を認められています(これが会議形式をとることの理由です)。査読会議では、投稿者の抗弁を受けた議論の上、評価を確定してください。当然ですが、両査読者が評価において一致する必要はありません。
  3. 会議終了後、確定した評価にその理由を添えて、編集委員会(slogos@l.u-tokyo.ac.jp)までご報告ください。評価と理由をMicrosoft Word等で作成し、メール添付してください。
  4. 投稿者には2回まで、査読会議を開催する権利が認められています。これは、査読者が必要と認めた場合に、第3回以降の開催を妨げるものではありませんし、また第1回査読会議において両査読者が掲載可と認めることで、査読会議を1回で終わらせることも可能です。

最終評価確定後

投稿者の最終稿提出締切は、2020年3月18日(火)(当日消印有効) です。この日までに、最終評価を確定してください。

  1. 両査読者が掲載可と判断した場合
  2. 審査証明書に必要事項をご記入の上、当編集委員会(slogos@l.u-tokyo.ac.jp )までメールでご報告ください。またそのメールに、掲載可と判断した原稿を添付してください。
  3. ご自分は掲載可としたが、もう一人の査読者はそうでない場合
  4. この場合、掲載可と評価した後で、原稿に修正が入る可能性がありますので、必ず最終稿をご覧になり、評価を修正する必要がないかどうかご確認ください。後は(1)と同じです。
  5. 掲載可としなかった場合
  6. 上記「査読会議での評価」でお願いした評価報告以外に、特にご報告いただく必要はありません。

誌面

投稿論文の掲載が確定した場合、掲載論文の末尾に、査読者の氏名が掲載されることになります。

査読会議の御案内

査読会議の日時と場所についての最新情報はこちらをご覧ください。

その他

上記以外で、ご不明な点などございましたら、編集委員会(slogos@l.u-tokyo.ac.jp )までお気軽にお問い合わせください。