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書評ソシオロゴス No.13 2017

労働研究と社会学の架橋 ――『就業機会と報酬格差の社会学』を読む―― 中川 宗人

本書評論文では、有田伸(2016)『就業機会と報酬格差の社会学――非正規雇用・社会階層の日韓比較』(東京大学出版会)をとりあげる(以降、本書と示す)。周知のように、著者は地域研究・比較社会学において既に評価を得ている研究者であり… 続きを読む(pdf)

新しい物質主義的社会学に向けて ――本質主義と構築主義を超えて―― 森 啓輔・岩舘 豊・植田 剛史

本稿は、Nick J. Fox and Pam Alldred, 2017, Sociology and the New Materialism, London: Sage(以下、引用に際してはSNMと略記)の書評をとおして、社会学的研究に新しい物質主義(New Materialism) を適用すること…続きを読む(pdf)