日時:10/23(金)13:00~14:45
場所:東京大学文学部3号館7階 スラヴ演習室
*対面のみ、予約不要、ロシア語
Марина Балина
“Необыкновенные приключения Пиноккио в СССР: тексты и подтексты “Золотого ключика” Алексея Толстого, 1935″
「ソヴィエト版ピノキオの不思議な冒険:A. トルストイ「黄金の鍵」(1935)のテクストとサブテクスト」
バーリナ教授は社会主義リアリズムやソ連の児童文学に詳しいロシア文学研究者です。
今回の講義では、1920-30年代のソ連文学における童話ジャンルの諸問題を背景に、アレクセイ・トルストイ『金の鍵』を『ピノキオの冒険』と比較し、『金の鍵』の二つの映画版も考察してくださいます。
ご関心のある方はぜひお越しください。