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FAQ

Q1.文学部図書室の利用の手続きは?

東京大学附属図書館利用証(東京大学の学生証・職員証または図書館専用ICカード)を持参してください。

学部生および大学院生(修士・博士・専門職)は、UTAS(履修登録等に使用する学務システム)で連絡先が登録されていれば、学生証が図書館の利用証として使えます。

上記以外の身分の方
・文学部にご所属の方
学生証・職員証・委嘱通知書等をご持参の上、文学部3号館図書室カウンターで、図書館利用登録をしてください。

・文学部以外にご所属の方
ご所属のホームライブラリで、図書館利用登録をしてください。

*学外の方(卒業生・元教員を含む)はこちらをごらんください。

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Q2.ホームライブラリって何?

ホームライブラリは利用者がサービスを受ける図書館・室を指し、普通は在籍する学部・学科の図書館・室を指します。人文社会系研究科・文学部図書室は、人文社会系研究科・文学部在籍者と、新領域創成科学研究科環境学専攻で、指導教員が文学部所属の方が主な対象です。また大学院社会情報学コースで、指導教員の所属が情報学環の方は、情報学環図書室をホームライブラリに選ぶことができます。

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Q3.駒場、柏図書館の本を利用したい。

MyOPACで、他キャンパスの図書の予約/取寄申し込み(無料、利用申請不要)ができます(※貸出を行わない資料(禁帯出資料:参考図書、貴重書、視聴覚資料等の一部)を除く)。他キャンパスから取り寄せた図書の返却は3号館図書室カウンターへお持ちください。また、他キャンパス資料のコピーは、コピー申込やPDF申込で取り寄せることができます(有料、利用申請要)。利用申請についてはこちらをご覧ください。

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Q4.OPAC表示「教養・英語」とある図書は取り寄せて借りることができる?

「教養・●●」(●●=英語/独語/仏語/露語/西語/中国語/外その他)とあるのは、駒場図書館ではなく8号館外国語研究書庫の所蔵資料で、予約・取寄はできません。その他、「教養」とつく資料は全て、総合文化研究科の各研究室所蔵です。
駒場図書館の図書の予約/取寄対象は、「駒場図・●●」のうち、MyOPACで「予約/取寄」ボタンの表示される資料のみです。
総合文化研究科の研究室図書室については、こちらをご参照ください。

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Q5.法学部の図書を借りたい。

学部生は法学部図書室内での閲覧・複写のみとなっています。文学部の院生以上の方は、法学部と文学部の協定により、貸出可能です。ただし、法学部の請求があればすぐに返却しなければならないので、本郷構内に置き、自宅に持ち帰ることはできません。教員の方は、本郷構内にある各自の研究室まで借り出すことができます。院生の方は、文学部3号館図書室までの持ち出しとなり、貸出期間中は当室にて取り置きます。借り出した図書は当日の17時までに文学部3号館図書室カウンターへ預けていただき、利用が終わり次第ご自身で法学部図書室へ返却していただきます。

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Q6.東洋文化研究所の図書を借りたい。

東洋文化研究所の資料は閉架式で、学内他部局利用者は原則借用不可です。
例外として、教職員及び学生は、OPACのコメント欄に「学内貸出可」と表示されている資料について、3冊3週間まで借用可能です。

また、文学部の常勤教員は協定により、図書・漢籍の帯出が可能です(自部局の研究室内に保管とのこと)。
詳しくは 東洋文化研究所図書室HPの利用案内にてご確認ください。
※2018.6.8より図書借用証は不要になりました

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Q7.借りている図書の延長をしたい。

文学部図書室の図書はMyOPACからの延長はできません。雑誌も同様です。予約が入っていなければ再貸出が可能ですので、図書は3号館図書室カウンターへ、雑誌は2号館図書室カウンターへ、それぞれ現物を持参の上、お手続きください。

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Q8.東大に欲しい文献がない。

OPAC上で所蔵のない雑誌でも、電子ジャーナルで利用できるものがあります。東大構内で利用できる電子ジャーナルはこちらです。また古い文献はOPACに未入力の場合がありますので、研究室や図書室のカードを検索してください。東大内にない場合は、他大学へ訪問利用、文献複写、現物貸借の依頼ができます。

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Q9.欲しい文献が国内にない。

海外へ文献複写や現物貸借の依頼ができます。海外への依頼は手続きに時間も費用もかかりますので、正確に注文する必要があります。必ず論題や図書のタイトル、巻号、所蔵を、先方のOPACなどで確認し、そのコピーをカウンターにお持ちください。詳しくはこちらをご覧ください。

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Q10.博士論文を利用したい。

人文社会系研究科に提出された課程博士論文(1991年以降)は文学部2号館図書室(法文2号館4階)にあります。文学部図書室所蔵 課程博士論文リストはこちらをご覧ください。他学部の場合はその部局図書館にお問い合わせください。論文博士論文は総合図書館に所蔵されています。

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Q11.修士論文を利用したい。

修士論文は文学部図書室では所蔵していません。修士論文は論文提出者が所属していた研究室にお問い合わせください。

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Q12.マイクロフィルムを利用したい。

文学部3号館図書室(文学部3号館地下1階)にマイクロリーダーがあります。

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Q13.個人的に入手したマイクロフィルムを見るところがないので、文学部図書室で閲覧したい。

文学部3号館図書室のマイクロリーダーで複写できるのは、東京大学所蔵のマイクロ資料のみです。私物のフィルムは文学部所属者は閲覧のみ許可しています。

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Q14.生協のコピーカードは使えるか?

文学部図書室の複写機は文学部複写センターのもので、コピーカードも文学部複写センターのものに対応しており、生協のカードは使えません。コピーカードは文学部複写センター(法文2号館地下1階)と3号館図書室および2号館図書室(自動販売機)で販売しています。図書室では1万円、5千円など高額紙幣の両替はできません。

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Q15.パソコンは持ち込めるか?

文学部3号館、2号館図書室とも電源がありますので、持ち込みできます。

東京大学の構成員は、UTokyo AccountでUTokyo WiFiアカウントを取得していれば、
東京大学無線LANサービスを利用してネットワーク接続が可能です。
・UTokyo Accountについてはこちら(学内のみアクセス可)
・UTokyo WiFiについてはこちら(学内のみアクセス可)

他大学にご所属の方はeduroamによる無線LANサービスが使えます。
・eduroamについてはこちら(ご所属先でIDの取得が必要です)

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Q16.資料の返却が遅れたら、罰則はつくのか?

文学部図書室では、延滞している資料(図書・雑誌)がある間は新たな貸出はできませんが、罰則はつきません。延滞している資料をすべて返却すれば貸出できます。

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Q17.資料をデジカメで撮影したい。

デジカメ等、撮影機器を利用した複写はできません。

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Q18.学位論文を書くので、本をたくさん借りたい。

本研究科の学部生・院生(修士・博士)の最終学年の方を対象に、論文執筆のための特別貸出が受けられます。事前に申請が必要です。詳細はこちらをご覧ください。

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Q19.在籍年限を過ぎたが、まだ博士論文を執筆中なので文学部図書室を使いたい。

本研究科博士後期課程に標準修業年限以上在学し、かつ教育課程を修了し退学した後、博士学位申請論文(甲)を提出しようとする方を対象に特別貸出を行っています。事前に申請が必要です。詳細はこちらをご覧下さい。

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Q20.借りていた本をなくしてしまった。どうすればよいか。

文学部図書室の資料を紛失または汚損・破損した場合は、代替となる資料現物をご自身で入手していただきます。手続きについてご説明いたしますので、まずは文学部3号館図書室カウンターへお申し出ください。

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Q21.文学部資料の返却をしたいが、文学部図書室が閉まっている。

文学部図書室閉室時の3号館図書・2号館雑誌の返却は、返却BOXをご利用ください。法文2号館1階アーケード側のエレベーター前に設置されています。ただし和綴本・破損本・大型本および文学部以外の資料は、開室時間内にカウンターへ直接返却してください。また、文学部研究室の資料は、研究室へ直接返却してください。

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東京大学文学部・大学院人文社会系研究科 文学部図書室

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