一番下へ

Home > 文学部所蔵の資料 > 博士論文 > 欧米系文化研究

欧米系文化研究

最終更新:2017/1/23

  • 文学部図書室に所蔵している欧米系文化研究課程の論文は以下のリストに記載されているもののみです。また学位授与年月日欄に「図書室未所蔵」と記載されている論文も所蔵しておりません。
  • このリストは、専攻分野 > 学位授与年月日 > 氏名の五十音順、で配列されています。
  • 閲覧を希望する場合は、2号館カウンターで利用を申請して下さい。
  • 著者名別のリストはこちらをご覧下さい。
氏名 専攻分野 論文名 学位授与
(年月日)
請求記号 全頁複写
石川潔 英文学 A Network Theory of Reference H7.3.29 1994:Ⅳ:1 ×
本多啓 英文学 Linguistic Manifestations of Spatial Perception H7.3.29 1994:Ⅳ:2 ×
河合祥一郎 英文学 Disguise in Renaissance Drama-A Study of the Dramatic Representation of an Alternative Self- H9.10.13 1997:Ⅳ:1 ×
扶瀬幹生 英文学 I AM in the Wake:The Questions of Identity in Finnegans Wake H10.2.18 1997:Ⅳ:2 ×
北原妙子 英文学 光と影 -ヘンリー・ジェイムズ,F.マリオン・クロフォード比較研究- H16.3.25 2003:Ⅳ:1 ×
照沼阿貴子 英文学 The Acquisition of Negative Sentences Containing a Quantified Noun Phrase : Relative Scope and Implicatures in Child Grammer (数量詞句を含む否定文の獲得:子供の文法における相対的作用域と含意について) H22.3.24 2009:Ⅳ:7
戦海燕 英文学 Dramatization of Tea Scenes in British Novels 1890s-1950s:Subversion of the Polite 19世紀末から第二次大戦後間のイギリス小説における喫茶表象の研究―社交性の転覆 H23.3.3 2010:Ⅳ:14 ×
宮下治政 英文学 Historical Change in the Formal Licensing Conditions of Personal Pronominal Objects in English: A View from Intra-syntactically Driven Language Change(英語における人称代名詞目的語の形式的認可条件の歴史的変化―統語部門内で駆動される言語変化からの見解) H25.9.27 2013:Ⅳ:4
兼武道子 英文学 Rhetoric as a Critique of Grammatology:Orality and Writing in Hugh Blair's Rhetorical Theory(グラマトロジー批判としての修辞学―ヒュー・ブレアの修辞学理論における声と文字) H27.2.19 2014:Ⅳ:4 ×
中戸照恵 英文学 The Acquisition of the Body-part Noun Object Construction in English and Japanese: From the Viewpoints of Economy Principles and Parametric Variation in Nominal Phrases(身体部位名詞目的語構文の獲得について―経済性の原理と名詞句における言語間変異の観点から) H27.3.24 2014:Ⅳ:6
秋草俊一郎 現代文芸論 訳すのは「私」:ウラジーミル・ナボコフにおける自作翻訳の諸相 H21.3.23 2008:Ⅳ:11
亀田真澄 現代文芸論 五カ年計画のメディア・イメージ―ソ連とユーゴの比較― H25.5.16 2013:Ⅳ:1
三谷惠子 スラヴ文学 ロシア語における名詞句の構造と機能の研究 H4.9.14 1992:Ⅳ:1 ×
清水道子 スラヴ文学 チェーホフの短編小説における創作方法-語り・視点・プロット- H4.10.12 1992:Ⅳ:2 ×
小倉千津子 スラヴ文学 「デヴゲニイの事績」-ギリシャ語、ロシア語写本の比較研究によるアーキタイプ再建の試み- H5.3.8 1992:Ⅳ:3 ×
崔建永 スラヴ文学 アナトーリイ・キム研究 H5.3.8 1992:Ⅳ:4 ×
齋藤則子 スラヴ文学 ブィリーナにおける『鳥』 -ポエチカ分析の試み- H6.3.7 1993:Ⅳ:1 ×
藤田智子 スラヴ文学 ロシア文学におけるスカースの系譜 H6.3.7 1993:Ⅳ:2 ×
大月晶子 スラヴ文学 フェートの抒情詩に見る生・死・時間 H6.3.29 1993:Ⅳ:3 ×
木村敦夫 スラヴ文学 チェーホフ劇におけるコミュニケーションの問題 H6.3.29 1993:Ⅳ:4 ×
三浦清美 スラヴ文学 14・15世紀プスコフ・ノヴゴロド地方における異教残滓と正教会 H7.3.6 1994:Ⅳ:3 ×
岩本和久 スラヴ文学 脆弱な「私」の肖像 H8.9.9 1996:Ⅳ:1 ×
裵大華 スラヴ文学 アンドレイ・ベールイの「ペテルブルグ」における無意識的物語言説 H8.9.9 1996:Ⅳ:2 ×
前田和泉 スラヴ文学 マリーナ・ツヴェターエワの詩学 -境界線を超える声- H11.7.26 1999:Ⅳ:1 ×
齊藤毅 スラヴ文学 O.マンデリシターム『Tristia』論 -「故国的なもの」と「異国的なもの」- H12.9.18 2000:Ⅳ:1 ×
臼山利信 スラヴ文学 中等教育における英語以外の外国語教育に関する調査研究 -ロシア語教育を中心として- 本編(1)資料編(2) H13.9.10 2001:Ⅳ:1-2 ×
三好俊介 スラヴ文学 エヴゲーニー・バラトゥインスキー -対話の詩学- H13.10.1 2001:Ⅳ:2
熊野谷葉子 スラヴ文学 北ロシア農村のチャストゥーシカ-演劇性の観点から見た特徴づけと分類- H14.9.30 2002:Ⅳ:1
久野康彦 スラヴ文学 革命前のロシアの大衆小説 -探偵小説、オカルト小説、女性小説- H15.9.24 2003:Ⅳ:2 ×
渡邊克義 スラヴ文学 ポーランド人の姓名-ポーランド固有名詞学序説- H16.9.22 2004:Ⅳ:1
金子百合子 スラヴ文学 НАЧИНАТЕЛЬНОСТЬ В СИСТЕМЕАСПЕКТУ АЛЬНЬⅨ ЗНАЧЕНИЙ ВРУССКОМ ЯЗЬIКЕ В СРАВНЕНИИ СЯПОНСКИМ ЯЗЬIКОМ ОпьIт сопоставительногоанализа язьlковьlхкартин мира (ロシア語・日本語のアスペクト意味体系における開始性)(言語的世界像対照分析の試み) H17.9.21 2005:Ⅳ:1
金春和 スラヴ文学 Horace in Eighteenth Century Russian Poetry(18世紀ロシア詩におけるホラティウス) H17.10.12 2005:Ⅳ:2
鴻野わか菜 スラヴ文学 アンドレイ・ベールイの『モスクワ』 H18.3.9 2005:Ⅳ:3
寒河江光徳 スラヴ文学 コンスタンチン・バリモントの前期作品における 抒情的「私」の研究間テクスト性という視点から H17.4.27 2005:Ⅳ:4
毛利公美 スラヴ文学 境界をみつめる目 -ナボコフのロシア語作品をめぐって H17.10.12 2005:Ⅳ:5
大野斉子 スラヴ文学 N.V.ゴーゴリの異本論 1840年代から1910年代におけるゴーゴリ作品の受容の分析 H18.9.20 2006:Ⅳ:3
小椋彩 スラヴ文学 「書く人」の肖像:アレクセイ・レーミゾフの文字の王国 H18.9.20 2006:Ⅳ:5 ×
小林銀河 スラヴ文学 ドストエフスキーにおける《ЛИЧНОСТЬ》と《ИНДИВИДУАЛЬНОСТЬ》の用法 H18.10.11 2006:Ⅳ:6
中澤佳陽子 スラヴ文学 フセヴォロド・イヴァーノフの『クレムリン』と『ウ』 -「新しい人間」についての2つの小説- H18.10.11 2006:Ⅳ:7
古賀義顕 スラヴ文学 現代ロシア語学のための基礎的記述法の研究 H19.9.19 2007:Ⅳ:6 ×
菱川邦俊 スラヴ文学 現代ブルガリア語動詞における文法カテゴリーの研究-「相」の文法カテゴリーを中心として- H20.3.5 2007:Ⅳ:8 ×
乗松亨平 スラヴ文学 〈現実〉の条件-ロシア・リアリズム文学の成立と植民地表象 H20.9.18 2008:Ⅳ:6
平松潤奈 スラヴ文学 寸断されたテクスト-『静かなドン』とソヴィエト文学体制の成立- H20.9.18 2008:Ⅳ:7
覚張シルビア スラヴ文学 レフ・トルストイの作品における意識の境界状態の心理描写 H20.10.16 2008:Ⅳ:8
三好(竹内)恵子 スラヴ文学 廃墟の詩学―ブロツキイの作品における古典古代のモチーフと現代性― H21.4.16 2009:Ⅳ:1
田中まさき スラヴ文学 レオーノフ『泥棒』の研究 (付録 CD-RW) H21.9.17 2009:Ⅳ:4
伊藤友計 スラヴ文学 革命と詩人  帝政末期からソヴェト初期の文芸論争とB.パステルナーク H22.6.17 2010:Ⅳ:4
平野恵美子 スラヴ文学 バレエ≪火の鳥≫の起源:20世紀初頭ロシア文化と帝室劇場 H22.9.9 2010:Ⅳ:6 ×
野町素己 スラヴ文学 スラヴ諸語における所有文―その構造と派生的構文の比較・類型論的研究― H23.9.8 2011:Ⅳ:4 ×
中野幸男 スラヴ文学 記憶と表象 シニャフスキー/テルツにおける地下文学・収容所・亡命 H25.2.21 2012:Ⅳ:3
小松佑子 スラヴ文学 チャイコーフスキイのオペラ≪マゼーパ≫研究―プーシキンの叙事詩『ポルタヴァ』とオペラの美学― H25.9.19 2013:Ⅳ:3
安達大輔 スラヴ文学 痕跡を生き直す:ゴーゴリの記号システムにおける反省の諸問題 H25.10.17 2013:Ⅳ:6
日向太郎 西洋古典学 ウェルギリウス『アエネーイス』における造形芸術作品描写 H11.7.29 1999:Ⅳ:5 ×
小池登 西洋古典学 ピンダロス祝勝歌研究-4つの考察 H20.9.18 2008:Ⅳ:5 ×
吉田俊一郎 西洋古典学 ワレリウス・マクシムス『著名言行録』の修辞学的側面の研究 H25.10.17 2013:Ⅳ:5
吉川斉 西洋古典学 「イソップ寓話」の成立と展開に関する一考察 H27.9.17 2015:Ⅳ:2 ×
樋脇博敏 西洋史学 古代ローマの非嫡出子研究 (本文)(1)(注・その他) (2) H7.6.12 1995:Ⅳ:2-2 ×
松嶌明男 西洋史学 一八〇一年のコンコルダと「礼拝の自由」の変質過程 H10.3.30 1997:Ⅳ:6 ×
安西(亀長)洋子 西洋史学 中世ジェノヴァ商人の「家」-人的結合と「家」の発展- (1)(2)(3) H11.2.17 1998:Ⅳ:4-3 ×
澤田典子 西洋史学 フィリポス2世とギリシア世界 H11.9.3 1999:Ⅳ:6 ×
長谷川貴彦 西洋史学 アソシエーションの生成 -近代イギリスにおけるヴォランタリズムの社会的起源をめぐって- H12.3.6 1999:Ⅳ:7 ×
荒木洋育 西洋史学 リチャード1世・ジョン期イングランドの政治史的展開と領主層 H13.12.10 2001:Ⅳ:3
勝田俊輔 西洋史学 ロッカイト運動 -19世紀前半のマンスター農村における経済・騒擾・統治- H14.3.11 2001:Ⅳ:4 ×
伊藤滋夫 西洋史学 近世フランスにおける身分制議会・地方行財政・公信用-ラングドックの場合- H15.1.29 2002:Ⅳ:2
西山暁義 西洋史学 『最後の授業』―『最初の授業』ドイツ第2帝政期(1871-1918) エルザス・ロートリンゲンにおける初等教育政策 H15.9.24 2003:Ⅳ:3 ×
千葉敏之 西洋史学 複製された神聖王権国家形成期ポーランドとオットー朝ドイツ H16.4.28 2004:Ⅳ:5 ×
池田嘉郎 西洋史学 革命期ロシアにおける国家運営と民衆統合-モスクワ市から見る- H17.10.12 2005:Ⅳ:8
青山由美子 西洋史学 11・12世紀におけるフランドル伯の尚書部(1)(2)(3) H18.11.22 2006:Ⅳ:1-3
佐藤昇 西洋史学 紀元前4世紀民主政アテーナイの政治文化と賄賂言説 H19.1.17 2006:Ⅳ:8
志内一興 西洋史学 ローマ帝国内の支配・被支配関係におけるコミュニケイションの機能 H19.1.17 2006:Ⅳ:9
田中良英 西洋史学 エカチェリーナ1世時代(1725-27年)におけるロシア統治構造の研究 H19.2.21 2006:Ⅳ:10
田付秋子 西洋史学 初期中世アイルランドの注文書と紛争解決 H19.9.19 2007:Ⅳ:7 ×
加藤玄 西洋史学 エドワード1世統治下のガスコーニュ H20.9.18 2008:Ⅳ:4 ×
大清水裕 西洋史学 ディオクレティアヌス帝治世の地方統治改革と西方諸都市――ラテン碑文に見る帝国支配の継続と変容―― H21.3.5 2008:Ⅳ:10
山本成生 西洋史学 カンブレー大聖堂の聖歌隊 ― 中世・ルネサンスにおける音楽家とその組織 H21.10.15 2009:Ⅳ:5 ×
青島陽子 西洋史学 19世紀中葉「大改革」期ロシアにおける一般教育制度改革 -教育専門職者の登場と教養層の拡大- H22.5.20 2010:Ⅳ:3
阿部俊大 西洋史学 バルセロナ伯領における征服と植民:フロンテーラ(辺境)における統治構造・社会発展・異文化並存の一事例(12世紀-13世紀初頭) H22.9.9 2010:Ⅳ:7 ×
田中創 西洋史学 帝国統治と弁論--後期ローマ帝国下の東地中海都市 H22.11.25 2010:Ⅳ:9
小野寺拓也 西洋史学 イデオロギーと「主体性」-第二次大戦末期ドイツ国防軍兵士の野戦郵便 H22.12.16 2010:Ⅳ:10
藤崎衛 西洋史学 十三世紀における教皇庁役人および教皇家人に関する研究 H23.4.21 2011:Ⅳ:1
工藤晶人 西洋史学 境域の形成―フランス植民地期アルジェリアにおける学知と空間編成 1830-1914 H23.4.21 2011:Ⅳ:2
坂野正則 西洋史学 17世紀フランスにおける篤信家とパリ外国宣教会の成立 H24.4.19 2012:Ⅳ:1 ×
巽由樹子 西洋史学 近代ロシア絵入り雑誌の研究―19世紀後半における都市中間層の文化的側面の分析― H24.9.13 2012:Ⅳ:2
芦部彰 西洋史学 1950年代ドイツ連邦共和国におけるキリスト教民主同盟(CDU)の住宅政策: カトリシズムの影響を中心に H27.5.21 2015:Ⅳ:1 ×
縄田雄二 ドイツ文学 生成しつつ滅びゆく近代-フリードリヒ・ヘルダーリンにおける詩の言表構造分析- H6.3.7 1993:Ⅳ:5 ×
伊東正夫 ドイツ文学 ウィーン・モデルネにおける主体と形象の変容 H7.3.6 1994:Ⅳ:4 ×
工藤達也 ドイツ文学 形象と歴史-ヴァルター・ベンヤミンのイメージ〈批評〉- H8.3.29 1995:Ⅳ:1 ×
黒田亨 ドイツ文学 Die historische Entwicklung der perfektkonstruktionen im Deutschen H9.3.28 1996:Ⅳ:3 ×
明星聖子 ドイツ文学 「批判版カフカ全集」の意義と限界-フランツ・カフカの遺稿をめぐる編集文献学的考察- H10.3.18 1997:Ⅳ:3 ×
坂本貴志 ドイツ文学 崇高による自由の理念の救出と歴史哲学 H10.3.30 1997:Ⅳ:4 ×
富重純子 ドイツ文学 懐疑と幸福-ヨーゼフ・ロートの作品世界における- H10.3.30 1997:Ⅳ:5 ×
浅井英樹 ドイツ文学 抑制と逸脱-古典主義期を中心としたゲーテの文学作品について- H11.3.29 1998:Ⅳ:1 ×
石田雄一 ドイツ文学 力(Force)と役割(Rolle)の間-近代における「演劇=劇場」概念に関する思想史的考察- H11.7.9 1999:Ⅳ:2 ×
清水智裕 ドイツ文学 ムージル『特性のない男』の構造-齟齬的世界の解明の試み- H11.7.12 1999:Ⅳ:3 ×
竹腰祐子 ドイツ文学 消滅し生成する《わたし》たち-グスタフ・マイリンクの『ゴーレム』と『西の窓の天使』- H13.3.12 2000:Ⅳ:2
山村浩 ドイツ文学 「超人」から「永劫回帰」へ-ニーチェ『ツァラトゥストラ』をめぐる一考察 - H15.1.29 2002:Ⅳ:3
岡本和子 ドイツ文学 ヴァルター・ベンヤミンにおける芸術形式の理論 -芸術作品はなぜ現存する必然性をもつのか- H15.3.28 2002:Ⅳ:4
福間具子 ドイツ文学 具有される異性 -パウル・ツェランの内なる詩学 H16.3.25 2003:Ⅳ:4 ×
多代田いわみ ドイツ文学 リルケの「世界内部空間(Weltinnenraum)」について -〈死者の声〉の理念を中心に- H17.3.11 2004:Ⅳ:2
岡本雅克 ドイツ文学 近代的自我の彼方へ -クライストとカント- H18.4.19 2006:Ⅳ:4
泉谷千尋 ドイツ文学 婦人による救済の物語 -ヴォルフラム・フォン・エッシェンバッハ『パルチヴァール』論 H19.4.18 2007:Ⅳ:1
岩本剛 ドイツ文学 批評家のための街路 ヴァルター・ベンヤミン『一方通行路』とその周辺 H19.4.18 2007:Ⅳ:2 ×
桂元嗣 ドイツ文学 人類が全体として見る夢 -ローベルト・ムージル『特性のない男』- H19.4.18 2007:Ⅳ:3
畠山寛 ドイツ文学 グラマティカ・ポエティカ -後期ヘルダーリンの詩文法- H19.7.11 2007:Ⅳ:4
海老根剛 ドイツ文学 忘我・交通・形象 ヴァイマル共和国時代のドイツにおける群集論の展開 H20.5.16 2008:Ⅳ:1
時田郁子 ドイツ文学 ムージルの詩的人間学 - 『特性のない男』における〈生命の樹〉 H20.4.17 2008:Ⅳ:2
鈴木里香 ドイツ文学 反転と流動―カフカにおける文学のパフォーマンス H21.6.18 2009:Ⅳ:2 ×
江口大輔 ドイツ文学 ジャン・パウル『巨人』の読解 ― 動的構成としての筋と静的構成としての心身問題的構図 H21.7.9 2009:Ⅳ:3
中丸禎子 ドイツ文学 「周縁者」たちの近代 -セルマ・ラーゲルレーヴ『イェスタ・ベルリングのサガ』、『エルサレム』、および日本とドイツにおけるラーゲルレーヴ受容に関する考察-  別冊 付録・引用原文・参考文献 H22.3.4 2009:Ⅳ:8-2
山本潤 ドイツ文学 「記憶」の変容 H22.4.15 2010:Ⅳ:1
吉中俊貴 ドイツ文学 シュニッツラーの詩学 H22.4.15 2010:Ⅳ:2
山崎泰孝 ドイツ文学 内面性の彼方へ――後期作品における呼びかけへと至るリルケ作品の発展 H23.6.16 2011:Ⅳ:3
小野間亮子 ドイツ文学 ホーフマンスタールの文学における中心と「中心点」―後期作品を中心として― H25.6.13 2013:Ⅳ:2 ×
前田佳一 ドイツ文学 損傷の書物―インゲボルク・バッハマン『フランツァ書』におけるフラグメント性について H25.11.14 2013:Ⅳ:7
畑瞬一郎 南欧文学 ピランデッロ研究 H6.3.29 1993:Ⅳ:6 ×
村松眞理子 南欧文学 Novellino論 -一文学ジャンルの萌芽- H6.3.29 1993:Ⅳ:7 ×
林直美 南欧文学 署名と固有名 -ルイジ・マレルバの小説の諸問題 (1)(2) H6.9.30 1994:Ⅳ:5-2 ×
長野徹 南欧文学 ディーノ・ブッツァーティの作品における<幻想>の主題と構造 H8.3.29 1995:Ⅳ:3 ×
土居満寿美 南欧文学 ピエートロ・ベンボ研究-その文学理論と詩作について- (1)(2)(3) (付録参考資料)(4) H8.10.14 1996:Ⅳ:5-4 ×
野里紳一郎 南欧文学 マキアヴェッリ研究-『君主論』の文体と構造について- H10.9.14 1998:Ⅳ:5 ×
大崎さやの 南欧文学 ゴルドーニの演劇改革~同時代人の批評を通して~ H17.9.21 2005:Ⅳ:9
山﨑彩 南欧文学 イタロ・ズヴェーヴォ研究 先行する諸言説の模倣と転倒 H21.12.17 2009:Ⅳ:6 ×
土屋美子 南欧文学 ポリティアーノ俗語作品研究-15世紀における俗語の再生と革新- H22.10.14 2010:Ⅳ:8 ×
古田耕史 南欧文学 ジャコモ・レオパルディ研究――自然観と「無限」の詩学 H26.10.16 2014:Ⅳ:2
倉重克明 南欧文学 ジョヴァンニ・ヴェルガ―語りの手法研究― H26.12.11 2014:Ⅳ:3
安田安由美 フランス文学 中世アーサー王物語群におけるアリマタヤのヨセフ像の形成 -聖杯と時間- H6.3.29 1993:Ⅳ:8 ×
佐藤淳二 フランス文学 表象と共同体 -ルソー『ダランベールへの手紙』における「公的領域」と「私的領域」の構造- H6.10.12 1994:Ⅳ:6 ×
荒木善太 フランス文学 表象のオリエント-十九世紀フランス文学と近東への旅- H7.1.9 1994:Ⅳ:7 ×
今井勉 フランス文学 「レオナルド・ダ・ヴィンチ方法序説」論 H9.3.28 1996:Ⅳ:4 ×
秋吉良人 フランス文学 サドにおける言葉と物  H11.3.15 1998:Ⅳ:2- ×
博多かおる フランス文学 伝える夢・知る欲望 -『人間喜劇』における匿名の役割- H11.3.29 1998:Ⅳ:3 ×
平野隆文 フランス文学 ジャン・ボダンとヨーハン・ヴァイヤー -悪魔学の医学的・法学的・司法的「テクスト戦略」を巡って- H11.9.1 1999:Ⅳ:4 ×
永井典克 フランス文学 フランス古典悲劇における毒の役割-メデからフェードルヘ- H13.4.23 2001:Ⅳ:5 ×
佐藤典子 フランス文学 デ・フォレの小説作品と読者 H15.1.29 2002:Ⅳ:5
上田和彦 フランス文学 <他者>を揺るがす中性的なもの 《ilya》 -レヴィナスに向けられたブランショの問い- H14.9.30 2002:Ⅳ:6
吉澤保 フランス文学 前期コンディヤック哲学研究-『人間認識起源論』から『感覚論』への変化- H15.9.24 2003:Ⅳ:5 ×
佐藤文郎 フランス文学 鏡と異端-アポリネール表象理論の探求 H16.9.22 2004:Ⅳ:3 ×
新谷淳一 フランス文学 芸術の身分規定の変化との関係における文学概念の歴史性-ジャック・ランシエールによる文学- H17.3.24 2004:Ⅳ:4
東辰之介 フランス文学 バルザックの作品における「脳」と「知能」の問題 H18.1.18 2005:Ⅳ:6
福島勲 フランス文学 供犠と文学-ジョルジュ・バタイユにおける供犠の概念とその実践- H17.9.21 2005:Ⅳ:7
市橋明典 フランス文学 「ポエジー」或いは現代における交感の不可能性 『内的体験』におけるジョルジュ・バタイユの「詩的表象」について H18.9.20 2006:Ⅳ:2 ×
田口卓臣 フランス文学 ディドロ 人間学とその書法-小説作品の形式と内容に関する研究- H19.9.19 2007:Ⅳ:5
片岡大右 フランス文学 隠遁者、野生人、蛮人―シャトーブリアンにおける宗教と文明 H20.9.18 2008:Ⅳ:3 ×
辻部(藤川)亮子 フランス文学 フランス中世抒情詩の位相と構造 H20.10.16 2008:Ⅳ:9
倉方健作 フランス文学 『歌詞のない恋歌(ロマンス)』 ポール・ヴェルレーヌにおける非人称的叙情 H22.9.9 2010:Ⅳ:5
本田貴久 フランス文学 ミッシェル・レリスの作品にみられる「編集」的技術について―『ゲームの規則』を中心に― H23.2.17 2010:Ⅳ:11 ×
鈴木哲平 フランス文学 サミュエル・ベケットの〈切断〉の詩学--1940年代における〈メディア的思考〉-- H23.3.3 2010:Ⅳ:12
新田昌英 フランス文学 アランの情念論 第三共和政下フランスにおける哲学と実験心理学 (Ⅰ) (Ⅱ) (Ⅲ) H23.3.3 2010:Ⅳ:13-3
大木勲 フランス文学 ジョルジュ・バタイユによる民族誌学、考古学、神秘思想をめぐる考察とファトラジー翻訳―回収と改編、価値観の再検討 H26.10.16 2014:Ⅳ:1
岡本倫典 フランス文学 エゾテリスムのランドマーク―ルネ・ゲノンの形而上学 H27.3.24 2014:Ⅳ:5
東京大学文学部・大学院人文社会系研究科 文学部図書室

一番上へ