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清水 哲郎 特任教授

清水哲郎特任教授は、哲学・倫理学的アプローチから、臨床倫理学と臨床死生学の交叉する領域を中心に、実践的研究に取り組んでいます。
著書は、『医療現場に臨む哲学 T、U』、『生命と環境の倫理』(編著、放送大学)、『ケア従事者のための死生学』(共編著)など。詳しくは次のページを参照。

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>> 《臨床倫理プロジェクト》


会田 薫子 特任准教授

会田薫子特任准教授の専門領域は、医療倫理学、死生学、医療社会学で、終末期医療、延命医療、高齢者医療、脳死、臓器移植といったテーマに取り組んでいます。
著書に『延命医療と臨床現場:人工呼吸器と胃ろうの医療倫理学』東京大学出版会(単著、2011)。詳しくは次のページを参照。

>> 『高齢者ケアに関する意思決定プロセス研究グループ:リーダー会田薫子』へ


協力教員

死生学・応用倫理センター長
池澤優 教授 (宗教学宗教史学研究室)

 専門:中国宗教史、生命倫理学

上廣講座の〈医療・介護従事者のための死生学〉基礎コースのセミナーで講師をするほか、東京大学の部局横断型〈死生学・応用倫理教育プログラム〉の立案と実施を担当し、またその分野における国際的研究交流を企画しています。

上廣死生学・応用倫理講座総括監督者
榊原哲也 教授 (哲学研究室)

 専門:哲学

現象学を中心とする現代哲学を専門領域としており、看護学研究者や現場の医療・ケア従事者と「ケアの現象学」に関する共同研究にも進出しています。特にこの領域に関連して、上廣講座の臨床倫理プロジェクトの講師要員として協力するほか、〈医療・介護従事者のため の死生学〉基礎コースの講義や国際交流に協力しています。

死生学・応用倫理センター
堀江宗正 准教授

 専門:死生学、宗教学

現代のスピリチュアリティと死生観の研究を専門としています。〈医療・介護従事者のための死生学〉基礎コースの企画・実施の一部を担当し、国際交流(海外の研究者による講演会開催)にも協力しています。

特任研究員

山本 栄美子

 専門:宗教学、生命倫理学

人々の倫理観と歴史的な宗教観の関係性に興味があり、「いのち」をめぐる感性・文化的世界観に通底する信念構造とはいかなるものかについての探究を課題としています。

田村 未希

 専門:哲学

人が他者を理解しようとする際、理解の枠組みはどのようになっているのか、という関心のもとハイデガーの哲学を中心に研究しています。

圓増 文 (2015年4月に東北大学に転出しました。)

 専門:生命倫理学

「患者と家族が自分らしく生きていけるにはいかなる医療が必要か」、「 そうした医療を支えるにはどのような社会制度が必要か」を、倫理的観点から検討することを課題としています。

早川 正祐 (2014年4月に三重県立看護大学に転出しました。)

 専門:実践哲学

人間のあり方について理解を深めたいと思い、哲学を専攻しました。現在は、ケアという観点から、人間の依存的なあり方を明らかにすることを目標にしています。

宮村 悠介 (2015年4月に愛知教育大学に転出しました。)

 専門:倫理学

「人間とは何か」という問いを、過去の思想家たちの思索から学びつつ、現代の諸問題を踏まえながら考えることを課題として、倫理学の研究を進めています。

事務補佐員
安野 裕美

山崎浩司 特任講師は、2007年4月より、本講座にて活躍しましたが、2011年10月に信州大学医学部保健学科へ転出しました。医療社会学・質的研究などのアプローチから、死生学研究に取り組んでいます。

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