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概要

上廣(うえひろ)死生学講座(Uehiro Chair for Death and Life Studies)は、公益財団法人上廣倫理財団を出捐団体とする寄付講座です。人文社会科学系の知や方法を基盤としながら、死生にまつわる実際的な問題を扱う研究を発展させる目的で、2007年4月に開講しました。本研究科史上、初めての寄附講座であり、特任教授1名、特任講師1名、事務補佐員1名の3人体制で運営してきました。

2012年4月から、上廣死生学・応用倫理講座(Uehiro Chair for Death and Life Studies and Practical Ethics)として、これまでの死生学の研究教育に加え、応用倫理も担当範囲として、新たに発足しました。現在、特任教授1名、特任准教授1名、特任研究員2名、事務補佐員1名により研究・教育を進めています。



-- 講座紹介 --



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臨床倫理プロジェクト

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高齢者医療とケア

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各種活動

講座紹介のリーフレット版をPDFにてご覧頂けます。


-- 沿革 --

2002 〜 2006 年度…東京大学大学院人文社会系研究科 21世紀COE「死生学の構築」
(拠点リーダー 島薗進教授)
 
2007 〜 2011 年度…同 グローバルCOE「死生学の展開と組織化」
(拠点リーダー 島薗進教授、一ノ瀬正樹教授)
2007 年度 ……………上廣死生学講座発足 
特任教授 清水哲郎 特任講師 山崎浩司 (総括監督者 島薗進教授 )
(東京大学の死生学研究を強化すべく 公益財団法人上廣倫理財団の寄付金により設置)
 
2011 年度 ……………死生学・応用倫理センター発足
(センター長 池澤優教授)
2012 年度………………上廣死生学・応用倫理講座 (上廣死生学講座の改組、拡充)
特任教授 清水哲郎 特任准教授 会田薫子 (総括監督者 榊原哲也教授)
(山崎浩司特任講師は信州大学に准教授として転出)
 
2013 年度………………死生学・応用倫理センターに堀江宗正准教授着任
上廣講座に特任研究員3名着任
(早川正祐特任研究員は2014年に三重県立看護大学に准教授として転出、圓増文特任研究員は2015年に東北大学に助教として転出、宮村悠介特任研究員は2015年に愛知教育大学に助教として転出)
2015 年度………………上廣講座に特任研究員2名(山本栄美子、田村未希)着任
 
2016 年度………………清水哲郎特任教授が岩手保健医療大学に学長として転出
 
2017 年度………………上廣講座第3期開始 特任教授 会田薫子 特任准教授 早川正祐
 
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