ソシオロゴスをこれからも続けていくために: ソシオロゴス・サポーター制度
日頃よりソシオロゴスの運営にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。1977年の創刊以来、本誌は東京大学社会学研究室の大学院生によって運営され、今年で第50号という節目を迎えます。ソシオロゴスは、若手研究者による自由で実験的な研究発表の場として、長年にわたり一定の役割を果たしてきました。しかし現在、その継続的な発行と運営は、いくつかの構造的な課題に直面しています。
①2027年度以降の日本社会学会大会の9月開催:これまで日本社会学会大会での販売を行うため11月発行を目指し運営を進めてまいりましたが、2027年度以降9月開催となるため、院生の業務負担が現在よりも一層濃密化され大きくなることが予想されております。
②院生の無償労働の問題:ソシオロゴス編集委員会は東京大学社会学研究室の博士課程1年生を中心としたごく少数の人員で成立していますが、予算の都合上、院生に対してほぼ対価が支払われない構造となっております。
③物価高騰などによる財政悪化の問題:近年の物価高のあおりを受けて紙の値段が高騰しており、赤字状態が続いております。今年度から執筆者負担金・超過負担金の値上げを行い、本体販売価格の値上げも実施予定ですが、依然として財政状況は芳しくありません。
皆さまからのご支援は、以下の用途に充てさせていただきます。
・編集委員(大学院生)への謝礼の支給
・印刷・製本費の補填
・編集作業に関わる運営費
これまで多くを無償に依存してきた運営体制を見直し、持続可能なかたちへと移行するために、大切に活用させていただきます。
本プロジェクトでは、年間のご支援額として以下を目標としています。
・150万円:第50号の安定的な発行・運営の維持
・200万円:第51号の投稿募集・編集体制の確立
・300万円:第51号の発行および継続的な運営の見通し確保
ご支援の総額は、単年度の発行可否だけでなく、次号以降の継続可能性を大きく左右します。
ソシオロゴスはこれまで、執筆者・読者・関係者の皆さまに支えられてきました。本誌の理念や役割にご賛同いただける方に、ぜひ維持会員・支援会員としてソシオロゴス・サポーター制度にご参加いただければ幸いです。一人ひとりのご支援が、次の世代の研究の場を支える力になります。
① 維持会員(年1万円)
→本誌の継続を支える中心的な支援
→もっとも多くの方にご参加いただきたい基本プラン
・名前掲載(標準)
・年次レポート
・年2回の編集レター
② 支援会員(年5000円)
→気軽にご参加いただける支援
→まずは関わってみたい方へ
・名前掲載(小)
・年次レポート(要約)
③援助会員(年1000円)
→応援の気持ちを形にする支援
・お礼メール
④特別維持会員(年10万円)
→本誌の運営基盤を支える本格的な支援
→継続を大きく支える土台となる支援枠
・名前掲載(上位)
・詳細な年次レポート
・年2回の編集レター
・意見交換会
※いずれのご支援も、雑誌の運営費および編集作業に対する謝礼に充てさせていただきます。
ソシオロゴスの継続的な発行と運営のため、皆さまのご支援をお願い申し上げます。本誌の理念や役割にご賛同いただける方に、維持会員・支援会員としてご参加いただければ幸いです。この場を次の世代へと引き継いでいくために、ぜひお力添えをお願いいたします。
▼ ご支援の流れ
① 上記のいずれかの会員区分をお選びください
② 下記口座へお振込みください
③ お振込み後、Googleフォーム(https://forms.gle/djx5sTVyMpHzXatX6)よりご連絡ください
▼ 振込先
(1)郵便振替 00150-8-61334
(2)みずほ銀行本郷支店(店番 075)(普) 1315024 名義 ソシオロゴス編集委員会
▼ ご連絡フォーム
https://forms.gle/djx5sTVyMpHzXatX6
※ご入金の確認後、順次お礼および各種ご案内をお送りいたします。