近藤和彦著書・訳書

2008. 1. 5 保守
 

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朝日 世界の歴史 99』『歴史家たち
 現代の世界史〈高校世界史〉』『20世紀の歴史家たち
論文・史料研究 / Keywords


2007年の新刊 →    +  + 


 

2006年の新刊  +  +  + + 


State and Empire in British History: Proceedings of the Fourth Anglo-Japanese Conference of Historians, ed. Kazuhiko Kondo
University of Tokyo Kyozai Shuppan, October 2003. vi + 250 pp. 

  -> Contents; AJC 2006

 


 長い18世紀のイギリスその政治社会 編著
山川出版社2002年4月、v + 212 + 69 pp.) 2800円

    → 目次

坂下史、青木康、西川杉子、勝田俊輔、富田理恵、金井光太朗、高澤紀恵の皆さんとの共著です。



 岩波講座 世界歴史16巻〈主権国家と啓蒙 16−18世紀〉 編著
 岩波書店199910月、xvi + 266pp. 3000     正誤表

   近藤は「はしがき」 と 「構造と展開:近世ヨーロッパ」 を執筆しました。

他章の執筆者は: 新井政美、土肥恒之安村直己
           小泉徹、高澤紀恵、長谷川博子、佐々木武、高橋順一
の皆さん。

Q & A / 近代史研究会における論議(公共圏、etc.)


西洋世界の歴史 編著
山川出版社1999年9月、x + 413 + 25pp.) 3200円

 近藤は「」 と 第3章 「近世国家と世界経済」 の1〜3節を執筆しました。

目次はこちら /  序はこちら に登載

書評・論評 Q&A
  インタネット・リンク 羽田 正 氏
  『学燈』 96巻12号(1999年12月)
    原田智仁氏 『史学雑誌』 109編3号(2000年3月)
  木下康彦氏 『歴史と地理』 534号(2000年5月)


文明の表象 英国  
山川出版社1998年6月、iv + 240 + 35pp.) 2700円

  このカバー絵(Shepherd)について、巻末付録 p.35 をご覧ください。

   序     本サイトに一部登載
  第1章 一日も早く文明開化の門に入らしめん  洋学と戦後史学
  インテルメッツォ  
戦後史学の胚胎した場
  第2章 パクス・ブリタニカへの途
  第3章 複合社会のヘゲモニー
  
 結     → 本サイトに登載
  索引、註、図版出典一覧

書評・論評 Q&A
  (昌) 『毎日新聞』 1998.8.9号
  杉山光信氏 『エコノミスト』 1998.9.1号
  松塚俊三氏 『週刊読書人』 1998.9.11号
  (M・O) 『ほん』 265号(1998.10.26)
  長谷川貴彦氏 『歴史と地理』 521号(1999年2月)
  青木 康 氏 『歴史学研究』 727号(1999年9月)
  姜 尚中 氏・中村雄二郎氏 〈哲学アゴラ
    小野塚知二氏 『社会経済史学』65巻5号(2000年1月)


民のモラル 近世イギリスの文化と社会 
山川出版社1993年11月、iv + 297 + 23pp.) 2700円 歴史のフロンティア第1回配本

  カバーの絵(Hogarth)表と裏について、本文 pp.264-270 で論じます。

  第1章 異文化としての歴史   本サイトに一部登載
  第2章 暦と18世紀  名誉革命体制と反乱
  第3章 法の代執行  食糧一揆の世界
  第4章 騒ぎとモラル  第二の世界の噴出
  第5章 ホーガースの黙劇  政治文化の表象   
CITATIONS
  終 章  新しい文化史
  索引、史料文献解題、図版出典一覧、地図

書評・論評
  大江一道氏 『歴史と地理』 459号(1993年11月)
  富山太佳夫氏 『毎日新聞』 1993.12.
6
  松村高夫氏 『週刊読書人』 1994. 1.21
  蔵持不三也氏 『思想』 837号(1994年3月)
  草光俊雄氏 『史学雑誌』 103 5号(1994年6月)
  川北 稔 氏 『史学雑誌』 103 9号(1994年9月)
  川島昭夫氏 『西洋史学』 174号(1994年)
  大久保桂子氏 『歴史学研究』 663号(199410月)
  矢野 久 氏 『社会経済史学』 60 5号(1995年1月)
  大野 誠 氏 『化学史研究』
  森 尚子 氏 『書評』

Q&A(構築中)


過ぎ去ろうとしない近代ヨーロッパ再考
遅塚忠躬・近藤和彦 共編著 
山川出版社、1993年3月、v + 215pp.) 2500円

  日本西洋史学会大会で司会の一人をつとめ、
  「おわりに − 重たい歴史、かすかな希望」 を執筆しました。



 英国をみる歴史と社会  
草光俊雄・近藤和彦・斎藤修・松村高夫 共編著
(リブロポート、1991年1月、310pp.) 2000円

  全17の章節のうち、近藤は
 「ネイミア(Lewis Namier)の生涯と歴史学  デラシネのイギリス史」、
 「一日も早く文明開化の門に入らしめん  戦後史学と星菫派」
→ 『文明の表象 英国』
 編者あとがき  を執筆しました。


共編 歴史の重さ − ヨーロッパの政治文化を考える

近藤和彦・福井憲彦 共編著
(日本エディタースクール出版部、1991年1月、vi + 295pp.)  2300円

史学会百周年記念シンポジウム「ヨーロッパ近現代史における文化と政治」(1989年11月)
の記録と6名の討論。
松村高夫 「狂気と19世紀イギリスの社会」
谷川 稔 「19世紀フランス農村の知・モラル・ヘゲモニー」
石井規衛 「ロシア=ソ連史における政治文化の継続と革新」
コメンテータ: 福井憲彦・木村靖二
文献ガイド




朝日百科 世界の歴史 99  18世紀の世界働く女たち

近藤和彦 責任編集 (朝日新聞社、199010月) 510

  共著者に
  天野知恵子、水田珠枝、岸本美緒、田辺玲子、松塚俊三、粟谷利江さんなど。

  「二重革命の時代の女と男」「女房売ります」は、本サイトに登載。


共訳 トムスン/デイヴィス/ギンズブルグほか
   歴史家たち Visions of History

近藤和彦・野村達朗 共編訳 (名古屋大学出版会、1990年4月、vii + 359 + x pp.) 3000円

  ホブズボームジョン・ウォマック について

  20世紀の歴史家たち 14名のインタヴュー
  (原著 Visions of History, N.Y., 1984 における13名+新規にギンズブルグ)
  のうち、近藤は
  序言、
  E・P・トムスンナタリ・Z・デイヴィス、カルロ・ギンズブルグ、
  シーラ・ローボタム、C・L・R・ジェイムズ のインタヴューを訳し、
  訳者あとがき を執筆しました。

書評一覧(構築中)


 
  
なお、樺山紘一ほか(編)20世紀の歴史家たち』(刀水書房、1997〜2001)
                                   
全5巻、各2800円

  は上記とはまったく別の企画ですが、近藤は
  (1)大塚久雄、(3)ナタリ・Z・デイヴィス、(4)E・P・トムスン、
の列伝を執筆しています。


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