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インド語インド文学研究室

インド学仏教学研究室とは密接な関係にある研究室。学科こそ異なるものの、大学院では一つの「アジア文化研究専攻インド文学・インド哲学・仏教学専門分野」となり、かつては一つの「印度哲学梵文学科」と称された歴史もあります。 講義や公式行事などもしばしば合同で行われます。

東洋文化研究所

東京大学本郷キャンパスの南端にある研究所。とくに東アジア研究部門、南アジア研究部門はインド学仏教学研究室と密接な関係にあり、講義や公式行事などもしばしば合同で行われます。

日本印度学仏教学会

インド学・仏教学を研究領域とする学会で、人文分野では最大規模を誇ります。「インド学仏教学論文データベース」(INBUDS)を公開中。

大正新脩大藏經テキストデータベース

『大正新脩大蔵経』のテキストデータベース化事業(SAT)。すでに第1巻から第85巻までの全テキストをデータベース化し、オンライン検索が可能です。

東京大学仏教青年会

インド哲学仏教学・インド文学両研究室の学生が主体となって運営する仏教青年会。1919年(大正8年)に創立され、息の長い活動を続けてきた歴史と伝統のある仏教青年会です。 各種講座を開いており、 東京大学学生に限らずどなたでもご入会いただけます。

Bauddha Kośa/仏教用語の用例集(バウッダコーシャ)および現代基準訳語集

「Bauddha Kośa/仏教用語の用例集」は本研究室の斎藤明教授をリーダーとするプロジェクトであり、仏教用語の現代語訳を提起し、その現代語訳を原典にみる主要な用例とともに提示しようとするものです。用例はサンスクリット語、漢訳、チベット語訳などの複数の言語によって伝承されており、このような用例集を、本プロジェクトでは「仏教術語の宝庫」という意味で、バウッダ・コーシャと呼んでいます。

カタカナ・コーシャ

本ウェブサイトは、インド諸語に関するカタカナ表記の統一化に向けた参照基準を提示することを目的としているものです。日本のメディアや出版物では、同一の人名・地名・術語に複数の表記が併存しており、本サイトでは、語源・音韻・歴史的背景をふまえて、より適切と考えられる表記を提案しています。 また、日本で生活するインド出身の人々が、自身の名前をカタカナで表記する際の参考資料となることも期待しています。

Katakana Kośa provides reference guidelines for standardized Japanese katakana representations of Indian names, places, and terms. It proposes suitable forms based on etymology, phonology, and historical-linguistic context, aiming to reduce inconsistencies in Japanese media, publications, and academic writing. It is also intended to help people from India living in Japan write their names in katakana more accurately.