2025年度 春休みの開室日カレンダー(2月〜3月)
2025年度の夏休み期間の開室・閉室カレンダーです。
開室時間は通常とは異なりますので、開室日カレンダーでご確認ください。
また、急な閉室については、なるべく事前にお知らせしますが、間に合わない場合はご了承ください。

2025年度の夏休み期間の開室・閉室カレンダーです。
開室時間は通常とは異なりますので、開室日カレンダーでご確認ください。
また、急な閉室については、なるべく事前にお知らせしますが、間に合わない場合はご了承ください。
第10回となる現代文芸論研究室の報告会を以下の要領で開催いたします。
多くの方のご来場をお待ちしております。
「対面」での参加
*対面参加の方は直接会場にお越しください。
構内図:https://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_01_01_j.html
「Zoom」での参加
*Zoomで参加の方は下記より登録願います。
「Zoom」用申込フォームURL: https://u-tokyo-ac-jp.zoom.us/meeting/register/CMwnCd31QEKL7Rv1h8H9Vg
主催:現代文芸論研究室
お問合せ genbun@l.u-tokyo.ac.jp(@を半角@に変えて下さい)
チェコ出身の作家カテジナ・トゥチコヴァーは、現代の中欧文学を代表する作家として知られています。特殊な能力を有した「女神」を題材にした代表作『ジートコヴァーの最後の女神たち』(阿部賢一・豊島美波訳、新潮社、2025年)では、綿密なアーカイブ作業を通して、執筆が進められました。本講演では、創作とアーカイブ、小説と歴史の関係などについて、お話しいただく予定です。
本講演は、授業「ボヘミア文学概論」の一環として行いますが、受講者以外にも本学関係者の参加も歓迎いたします。
.jpg)
【日時】 2025年11月19日(水) 13:00〜14:30
【会場】東京大学本郷キャンパス法文1号館2階212教室
通訳 豊島美波(東京大学)
進行 阿部賢一(東京大学)
このたび、阿部賢一教授がPremia Bohemica賞(2025年)を受賞することが決定しました。
贈呈式および記念講演「ミラン・クンデラにおける翻訳とパラテクスト」は、2025年10月22日、17時30分より、カレル大学教育学部C205教室にて開催されます。
Premia Bohemica賞はチェコ文学の普及に寄与した研究者、翻訳者に対して贈呈される賞であり、チェコ共和国文化省、モラヴィア図書館が主催となっています。
☆賞のウェブサイト(外部サイト)
https://www.mzk.cz/aktuality/pro-verejnost/aktuality/slavnostni-vyhlaseni-ceny-premia-bohemica-2025
https://pedf.cuni.cz/PEDFEN-261.html?event=30249&lang=en
.jpg)
【日時】 2025年10月22日 17:30〜
【会場】カレル大学教育学部C205教室
.jpg)
【日時】 2025年10月27日(月) 17時〜20時
【会場】 東京大学本郷キャンパス 法文2号館2階2番大教室
アクセス:https://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_01_02_j.html
※*本イベントは、東京大学文学部の授業「旧ソ連・東欧の映像と文学」の一環として行います。
※予約不要、入場無料
1980年代のスロヴァキアの学校が舞台。女性教師が職権を乱用し接待を要求するなか、保護者 は彼女の退職を求めるが……。
チェコのカルロヴィ・ヴァリ映画祭で主演女優賞、スロバキアのSinko v sieti (The Sun in the Net award)で最優秀映画賞、主演女優賞、脚本賞、音楽賞、観客賞を受賞。第29回東京国際映画 祭出品作。監督は『この素晴らしき世界』でアカデミー賞外国語映画賞にノミネートされたヤン・ フジェベイク。

講演者紹介
ペトル・ヤルホフスキー(Petr Jarchovsky) 1966年生まれ。『この素晴らしき世界』(チェコ、2006年)、『アップ・アンド・ダウン』(チェコ、2004年) でチェ
コ獅子賞脚本賞を受賞したほか、アカデミー賞外国語映画部門に二度ノミネートされるなど、現代チェ
コ映画の第一線で活躍する脚本家。盟友ヤン・フジェベイク監督とともに、チェコの人びとの等身大の生
活をユーモアや笑いとともに巧みに描くことで知られ、現在はプラハ芸術アカデミー映画学部(FAMU)
で教鞭を執っている。なお『この素晴らしき世界』は日本語に訳出されている(千野栄一・保川亜矢子・
千野花江訳、集英社、2002年)。
脚本家ペトル・ヤルホフスキー氏とのディスカッション
★司会:阿部賢一(東京大学)
★通訳:イゴール・ツィマ(法政大学)

講師:武田悠一郎(東京大学大学院人文社会系研究科)
進行:須藤輝彦(東京大学)
概要
アイスキュロスの三部作悲劇『オレステイア』の中心的主題は、人間世界を運命的に規定し支配する「正義(ディケー)」への問いである。『オレステイア』に頻出する「ディケー」の用例の主な意味は「罰」、「応報」、そして「復讐」であり、第三部『エウメニデス』の大団円を迎えるまでに登場人物たちを突き動かすのはこの復讐の正義に他ならない。本発表では第一部『アガメムノーン』の筋展開をディケーの成就、終わりというモチーフに注目しながら検討する。
講演者:ベアタ・コヴァルチク(アダム・ミツキェヴィチ大学准教授)
講演タイトル:美学コミュニティ:現代日本における文学の創作 (Aesthtic community: The making of literature in contemporary Japan)
進行:阿部賢一(東京大学)
概要
文学における創作行為は、一般に小説家が一人で行う孤独な作業であると認識されています。一方で、創作的なコラボレーションや芸術運動の事例も数多く存在し、同時代の芸術家との交流が個人の創作に与える影響を示す証拠も豊富に見られます。
このような文脈において、創作行為はどのようにして個人性と集団性の両面を併せ持つことができるのでしょうか。作家は、芸術教育、芸術的交流などといった創作的文脈の中で、いかにして独自の芸術的特徴を発展・維持していくのでしょうか。
本報告では、小説家とその芸術的環境との関係性という問題を、両者の美学的相互作用の観点から捉えます。現代日本文学、特に「純文学」に着目し、その美学的な価値観を共有・体現しながらも独自の文学的表現を確立する作家たちのプロセスを探求します。
本報告は、芸術社会学および文学社会学という、本研究の理論的枠組みに関する簡単な導入から始める予定です。
2025年度の夏休み期間の開室日が決まりました。
開室時間は通常とは異なりますので、開室日カレンダーでご確認ください。
また、急な閉室については、なるべく事前にお知らせしますが、間に合わない場合はご了承ください。
下記の要領で、現代文芸論の大学院入試説明会を実施します。大学院進学に興味のある方のご参加をお待ちしています。 また、当日は学士入試の説明もいたします。
【日時】 2025年7月19日(土) 12:00〜13:50
【場所】 法文1号館3階 314室 およびオンライン(Zoom)
【開催方式】 ハイブリッド
*プログラムやオンラインでの参加方法などの詳細については、以下のURLより、「2025年7月19日(土)/12:00〜13:50/「現代文芸論研究室」」の箇所をクリックしてください。
《2026年度大学院人文社会系研究科 冬季入試・文学部学士入試》説明会URL
本研究室出身の坪野圭介さん(現、成城大学准教授)が、博士論文を基にした著書『遊園地と都市文学―アメリカン・メトロポリスのモダニティ』(小鳥遊書房)で第30回清水博賞を受賞しました。2025年5月31日、アメリカ学会年次大会(北海道大学)において、授賞式が行われました。
清水博賞は、若手研究者が最初に発表した研究成果の中から優れた作品に対して、アメリカ学会にて選定、授与されるものです。
カリフォルニア大学サンタ・バーバラ校名誉教授、翻訳家のジョン・ネイスン氏によるオープンセミナー(講演)、ワークショップを開催いたします。
ジョン・ネイスン氏は、三島由紀夫『午後の曳航』、大江健三郎『個人的な体験』・『新しい人よ眼ざめよ』などの英訳を手がけたほか、『三島由紀夫―ある評伝』( Mishima: A Biography , 1974)、漱石( Sōseki: Modern Japan's Greatest Novelist, 2018)などの著者として知られています。 今回は、母校である本学にて、ご自身の翻訳活動を振り返っての講演、並びに日本文学の英訳のワークショップを開催いたします。
オープンセミナー(講演)/KEYNOTE LECTURE
講演者:ジョン・ネイスン(カリフォルニア大学サンタバーバラ校名誉教授/翻訳家)
進行:阿部賢一(東京大学)
日時:2025年5月14日(水)17:00-19:00(開場16:50)
開催形式:ハイブリッド
使用言語:英語(日本語要旨を配布)
対面会場(申込不要):東京大学本郷キャンパス法文2号館1番大教室
オンライン(要事前登録):https://u-tokyo-ac-jp.zoom.us/meeting/register/OxsRtuFqTr6F-6C3RotF-g
ワークショップ
日時:2025年5月15日(木)16:00ー19:00
開催形式:対面のみ
対面会場:東京大学本郷キャンパス(詳細は後日お伝えします)
概要:参加者は、三島由紀夫、大江健三郎の作品の一部(1ページ程度)を英訳した課題を事前に提出し、当日、ネイスン氏と意見交換をします。
申込フォーム(要事前申込):https://forms.gle/5aLm7mDLHoz4zZh99
*定員に達したため、受付を終了しました。
主催:東京大学ヒューマニティーズセンター、東京大学人文社会系研究科現代文芸論研究室
協力:三島由紀夫生誕100年祭実行委員会
問合せ先:genbun@l.u-tokyo.ac.jp(アットマークは半角に変換してください)
2025年度の時間割をアップしました。
教室は変更の可能性もありますので、UTASなどでもご確認ください。
2025年2月1日、阿部 賢一 准教授の『翻訳とパラテクスト ユングマン、アイスネル、クンデラ』が第76回読売文学賞(評論・伝記賞)を受賞しました。
本研究室関係者としては、沼野充義氏(現、本学名誉教授)が『ユートピア文学論』(作品社、2003年)で、第55回読売文学賞(評論・伝記賞)を受賞して以来、二人目になります。
『翼 李箱作品集』(光文社古典新訳文庫、2023年)の翻訳を手がけた翻訳家斎藤真理子氏による特別講義「二つの言語のはざまを生きた李箱」が下記の要領で開催されました。宗主国の言語日本語と、母語朝鮮語のあいだでの揺らぎを感じながら執筆をした作家李箱(イ・サン)(1910-1937)の言語表現について、初出の雑誌、直筆資料などをお見せいただきながら、ご講演いただきました。
.jpg)
【日時】 2024年12月11日(水) 16時50分〜18時35分
【会場】東京大学本郷キャンパス 法文1号館2階216教室

【日時】 2024年12月14日(土) 14時30分〜17時30分
【会場】 東京大学本郷キャンパス 法文2号館2階2番大教室
アクセス:https://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_01_02_j.html
「モードと政治をつないだイェセンスカー——戦間期チェコのジャーナリズムへの寄与」
「フェルディナンド・ペロウトカとチェコスロヴァキアのジャーナリズム」
「解放劇場の軌跡——チェコスロヴァキア戦間期アヴァンギャルド劇場の隆盛」
第9回現代文芸論研究報告会のお知らせです。
今回も大学院博士課程の研究報告と博士号取得者の特別報告に加え、文庫化で話題になっている『百年の孤独』を特別企画のテーマに豪華なゲストを招いてのシンポジウムも予定しております。
「対面」での参加
事前予約が必要です。「対面」をご希望の方はフライヤーのQRコードまたは下記URLの「申込フォーム」にてお申し込みください。席に限りがあるため、先着順となります。上限に達した場合はオンラインの視聴をご案内します。
「対面」参加申込フォームURL: https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe3zic0-Q6P5Rk5CV3vuonsjMxMYO869cX-xWvwhZ9_ESimog/viewform
「Zoom」での参加
「Zoom」用申込フォームURL: https://u-tokyo-ac-jp.zoom.us/j/89906949228?pwd=D15eXjylBKswMtFc4nBcdFbDLOqsNj.1
チェコを代表する幻想作家、哲学者ミハル・アイヴァス氏(1949年生まれ)をお招きして、講演会を開催します。アイヴァス氏は、『もうひとつの街』(原著1993年)の他、多数の小説を発表する一方、哲学者としての顔もあり、フッサール、デリダに関する著作も発表しています。今回の講演では、自身のキャリアを振り返りながら創作方法についてお話しいただきます。
.jpg)
【日時】 2024年10月16日(水) 17時〜18時30分
【会場】 東京大学本郷キャンパス 法文1号館2階215教室
【開催方法】 対面・オンラインのハイブリッド開催
【登録方法】 以下の登録フォームよりお申し込みください。
講演者 ミハル・アイヴァス(作家)
題目 「創作に至る道」
進行 阿部賢一(東京大学) 通訳 イゴル・ツィマ(法政大学)
【主催】東京大学人文社会系研究科現代文芸論研究室、科研費・基盤研究(B)「境界地域における幻想文学の比較研究」(研究代表者:三田順)
2024年度の夏休み期間の開室日が決まりました。
開室時間は通常とは異なりますので、開室日カレンダーでご確認ください。
また、急な閉室については、なるべく事前にお知らせしますが、間に合わない場合はご了承ください。
下記の要領で、現代文芸論の大学院入試説明会を実施します。大学院進学に興味のある方のご参加をお待ちしています。 また、当日は学士入試の説明もいたします。
【日時】 2024年7月20日(土) 12:00〜13:50
【場所】 法文1号館3階 314室 およびオンライン(Zoom)
【開催方式】 ハイブリッド
*プログラムやオンラインでの参加方法などの詳細については、以下のURLより、「2024年7月20日(土)/12:00〜13:50/「現代文芸論研究室」」の箇所をクリックしてください。
《2025年度大学院人文社会系研究科 冬季入試・文学部学士入試》説明会URL
プラハ生まれの作家フランツ・カフカ(1883年- 1924年)の生誕140周年(2023年)、没後100年(2024年)を記念し、ポーランドのユダヤ系作家ブルーノ・シュルツ(1892年-1942年)との共鳴関係について、映画上映、講演を通して検討します。
【日時】 2024年4月20日(土) 15時〜17時
【会場】東京大学本郷キャンパス 法文2号館2階2番大教室
※入場無料、予約は不要です。
あいさつ:ウルシュラ・オスミツカ(ポーランド広報文化センター所長)
1. 『フランツ・カフカ』映画解説:久山宏一(東京外国語大学等非常勤講師)
2. 映画上映:ピョトル・ドゥマワ監督の映画『フランツ・カフカ』(1991年、ポーランド、16分)
3. 講演:加藤有子(名古屋外国語大学教授)「カフカ、ブルーノ・シュルツ、E. M. リリエン――中東欧ユダヤ系作家・画家の文化混淆性」
司会・閉会の言葉:阿部賢一(東京大学准教授)
共催:ポーランド広報文化センター、東京大学人文社会系研究科現代文芸論研究室
詳細
来たる11月1日(水)5限の時間帯に、下記講演会を開催します。トロント大学のクレイマー氏は、スラヴ、バルカン言語・文学の専門家として知られると同時に、数多くの英語への翻訳を手掛けた翻訳家としても知られています。今回は、言語学者・翻訳者の観点から、文芸翻訳の際に検討すべき点について、ご自身の訳業を踏まえて、お話しいただきます。翻訳研究などに関心お持ちの方は、ぜひご参加ください。
【日時】 2023年11月1日(水) 17時〜18時30分
【会場】東京大学本郷キャンパス 法文1号館2階210教室
【開催方法】 対面・オンラインのハイブリッド開催
【登録方法】 以下の登録フォームよりお申し込みください。
講演者 クリスティナ・クレイマー(トロント大学・名誉教授)
題目 「左右確認!文学そして詩情を翻訳すること」
【主催】北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター「国際的な生存戦略研究プラットフォームの構築」
【共催】東京大学人文社会系研究科現代文芸論研究室
【問い合わせ先】 : 野町素己(mnomachi*slav.hokudai.ac.jp )*を@に変えて送信してください。
第8回現代文芸論研究報告会を開催します。
【日時】 2023年11月18日(土) 14時〜17時30分
【会場】 東京大学本郷キャンパス 法文1号館113教室
【開催方法】 対面
ウクライナの文学研究者アレクサンドラ・サリー氏をお招きして、下記講演会を開催します。前半では、幻想文学の源泉としてフツル・フォークロアについてご講演いただき、後半では、戦時下のウクライナ、同国のアカデミック・コミュニティの現状についてお話しいただきます。
Moderator: Kenichi Abe (UT)
Moderator: Jun Mita (Kitasato University)
Contact/問い合わせ先:genbun{at}l.u-tokyo.ac.jp({at}→@)
下記の要領で、現代文芸論の大学院入試説明会を実施します。大学院進学に興味のある方のご参加をお待ちしています。
また、当日は学士入試の説明もいたします。
本研究室の杉本はるかさん(修士課程2年)が修士論文「カレン・ブリクセンの短編作品における自己翻訳の諸相」で研究科長賞を受賞し、2023年3月9日、一大教室にて授与式が行われました。同論文は、デンマーク出身の作家カレン・ブリクセン(イサーク・ディーネセン、1885-1965年)の英語とデンマーク語による著作の異同を綿密に分析したもので、今後の文学研究、翻訳研究において参照すべき論考の一つとして高く評価されました。

2022年度の春休み期間の開室日が決まりました
日によって時間帯が変わっていることもあります。必ず開室日カレンダーで確認ください。
感染予防のため、来室の方はマスク着用、手指消毒を引き続きお願いします。
第7回現代文芸論研究報告会を開催します。
一般で参加を希望される方は、登録が必要です。その際、お名前は「本名」でご登録をお願いいたします。
【日時】 2022年11月5日(土) 14時〜
【開催方法】 ハイフレックス(一般の方はオンラインのみのため、事前登録が必要です)
【登録方法】 本研究会に参加を希望される方は、下記URLよりご登録ください。登録後、ミーティング参加に関する情報の確認メールが届きます。
https://u-tokyo-ac-jp.zoom.us/meeting/register/tZMkdeqopz4qGdR--vGpaNvfegLxXYUW-NMt
.jpg)
【プログラム】
14:00-14:05 開会挨拶 藤井光(東京大学)
14:05-14:45 第1部 学位取得者による特別報告 司会:藤井光
坪野圭介(和洋女子大学助教)
「遊園地と都市文学──アメリカン・メトロポリスのモダニティ(1893-1925)」
須藤輝彦(新潟大学・日本学術振興会特別研究員PD)
「たまたま、この世界に生まれて──ミラン・クンデラにおける運命」
15:00-16:15 第2部 研究報告 司会:柳原孝敦(東京大学)
池島香輝(東京大学大学院博士課程)
「「境界を描く」──『椿の海の記』と『あやとりの記』を比較して」
▲コメンテータ:山田悠介(大東文化大学)
オウ・ジェームス(東京大学大学院博士課程)
「近代のヒストリカル・フィクション──ルカーチ『歴史小説論』と物語論を手がかりに」
▲コメンテータ:大橋洋一(東京大学名誉教授)
山内瑛生(東京大学大学院博士課程)
「ブリュッセルと文学カフェ──「ベルギー文化」創造は可能か」
▲コメンテータ:三田順(北里大学)
16:30-18:00 第3部 特別企画 沼野充義『世界文学論』を読む 司会:阿部賢一(東京大学)
特別ゲスト 沼野充義(名古屋外国語大学教授)
コメンテーター
今井亮一(東京大学文学部助教)
安原瑛治(東京大学大学院博士課程)
ハビャン・ニーナ(東京大学大学院博士課程)
18:00-18:05 閉会挨拶 柳原孝敦
2022年度の夏休み期間の開室日が決まりました(2022/8/8変更)
日によって時間帯が変わっていることもあります。必ず開室日カレンダーで確認ください。
感染拡大中のため、来室希望の方はなるべく事前にご連絡をお願いします。
下記の要領で、現代文芸論の大学院入試説明会を実施します。大学院進学に興味のある方のご参加をお待ちしています。
また、当日は学士入試の説明もいたします。
オンライン(Zoom)による、第6回現代文芸研究論報告会を開催します。
本研究会に参加を希望される方は、登録が必要です。その際、お名前は「本名」でご登録をお願いいたします。
.jpg)
【日時】 2021年10月23日(土) 14時〜18時
【開催方法】 オンライン(Zoom)
【申し込み方法】 以下のURLよりお申し込みください。
https://u-tokyo-ac-jp.zoom.us/meeting/register/tZAvd--upz8qHNRcDc4iN1F8J6WqDj2RTxvS
【プログラム】
14:00-15:15 第1部 研究報告
安原瑛治(東京大学大学院博士後期課程)
「トランスアトランティック・ボルヘス——20年代詩作品における「不死性」と「強度」
▲コメンテータ:野谷文昭(東京大学名誉教授)
ハビャン・ニーナ(東京大学大学院博士後期課程)
「安部公房の「東欧」の体験」
▲コメンテータ:西成彦(立命館大学名誉教授)
オウ・ジェームス(東京大学大学院博士後期課程)
「歴史と文学の間――司馬遼太郎『坂の上の雲』における語り方――」
▲コメンテータ:加藤陽子(東京大学)
15:30-16:10 第2部 学位取得者による特別報告
五月女颯(学振PD・京都大学)
「ポストコロニアリズムからポストコロニアル・エコクリティシズムへ:ジョージア文学の事例から」
マヌエル・アスアヘアラモ(早稲田大学)
「20世紀と21世紀のラテンアメリカ文学者らによる、日本古典文学の翻訳とその時代背景」
16:30-18:00 第3部 特別企画「一世たちと三世たち 記憶と物語」
宮下遼(大阪大学)「記憶の沈黙:オルハン・パムク『静かな家』におけるセラハッティンの『百科事典』をめぐって」
藤井光(東京大学)「ポール・ユーンにおける過去の継承と物語の空白」
2021年度の夏休み期間の開室日が決まりました。基本的に
緊急事態宣言中のため、引き続き開室時間を短縮していますが、場合によっては調整も可能ですので、研究室までメールでお知らせください。
下記の要領で、現代文芸論のオンライン研究室訪問を行ないます。
文学研究、翻訳に関心のある高校生の参加をお待ちしています。
現代文芸論研究室の2022年度冬季入試説明会をオンライン(Zoom)で行います。
本研究室の入・進学を検討されている方は、ぜひご参加ください。