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研究者紹介

熊木 俊朗 KUMAKI Toshiaki

熊木近影

氏名 熊木 俊朗 (くまき としあき)
所属・職名 大学院人文社会系研究科 准教授
学位 博士(文学)
メール

研究分野

北東アジア考古学

研究内容

北海道における先史時代土器の編年研究

続縄文文化・オホーツク文化の研究

最近の著書・論文

熊木俊朗 2014 「オホーツク文化の代表的遺跡」菊池徹夫・宇田川洋編『オホーツク海沿岸の遺跡とアイヌ文化』、北海道出版企画センター、181-188 頁

熊木俊朗 2014 「続縄文・擦文文化の代表的遺跡」菊池徹夫・宇田川洋編『オホーツク海沿岸の遺跡とアイヌ文化』、北海道出版企画センター、172-180 頁

熊木俊朗 2013 「隣接地域の様相と交流 –サハリン・千島列島」今村啓爾・泉拓良編『講座日本の考古学3 縄文時代(上)』青木書店、601-625 頁

熊木俊朗 2012 「香深井A遺跡出土オホーツク土器の型式細別と編年」『東京大学考古学研究室研究紀要』26、1-38頁

熊木俊朗 2011 「オホーツク土器と擦文土器の出会い」今村啓爾編『異系統土器の出会い』同成社、175-196頁

自己紹介

 1996年に文学部助手として常呂に赴任して以来、この地を拠点に研究を続けています。

 続縄文文化から考古学上の「アイヌ文化」の成立までの過程のなかで、北海道と北方地域との交流がどのような影響をもたらしたのか、という問題に関心を抱いています。

 当施設のホームページの管理も担当しています。