Home活動報告東京大学・翰林大学 国際学術会議 「アジアの発展の矛盾と生死学の模索」

東京大学・翰林大学 国際学術会議 「アジアの発展の矛盾と生死学の模索」

【日時】
2016年3月12日

【会場】 
翰林大学国際会議室

【入場】
入場無料・事前登録不要

【主催】
翰林大学生死学研究所、東京大学文学部死生学・応用倫理センター


プログラム
1部:東アジアの経済発展と人命軽視、災害に対する生死学の対応
松本三和夫
(東京大学文学部社会学研究室)

「構造災―科学社会学者からのメッセージ―」 


堀江宗正
(東京大学文学部死生学・応用倫理センター)

「経済優先から〈いのち〉の連帯へ──原発事故を契機として」 


木村敏明
(東北大学文学部宗教学研究室)

「災害を受け止める伝承知 ─ インドネシアの事例から」
 


11:30-12:30
討論

2部:韓国における災難と自殺に関する生死学の対応
ジョ・ヨンレ
(翰林大学心理学科)

"Trauma exposure, resilience, and positive and negative mental health"


キム・ドンヒョン
(翰林大学医学部)

"Epidemiologic Characteristics and Social Perspectives of Suicide in Korea"


 イ・スイン
(翰林大学生死学研究所)

“自殺における社会的・心理的・宗教的要因の影響 - キリスト教、仏教、カトリックの比較 - "


15:30-16:30
討論


学術会議