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考古学/博物館学実習

常呂実習施設では、東京大学文学部の履修課目として下記の実習が開講されています。

実習では、所蔵する考古資料や付近に残された数多くの遺跡など、常呂実習施設ならではの資源を活用し、実践的な課題に取り組みます。
実習中は附属の学生宿舎に宿泊し、地域の方々とも交流しながら共同生活をおこないます。

各実習のシラバスはUTASで確認してください。

UTAS

野外考古学2

2026(令和8)年度 野外考古学2

開講日:8月下旬〜9月上旬(詳細はUTASやUTOLで確認してください)

実習内容:北見市大島1遺跡(擦文文化の集落遺跡)の発掘調査

この実習を履修できるのは考古学専修課程の学部生・大学院生のみです。

大島1遺跡の調査は2017年度より継続中です。これまでの発掘調査の概要については、現在調査中の遺跡のページを参照してください。

博物館学実習B

2026(令和8)年度 博物館学実習B

開講日:9月上旬(詳細はUTASやUTOLで確認してください)

実習内容:考古資料の整理と展示、網走市周辺の博物館見学ほか(予定)

この実習を履修できるのは考古学専修課程の学部生・大学院生のみです。

考古学専修課程以外の学部生・大学院生は「博物館学実習A」の方を履修してください。

博物館学実習A

2026(令和8)年度 博物館学実習A

開講日:8月上旬(詳細はUTASやUTOLで確認してください)

実習内容:常呂資料陳列館第16回企画展の制作、網走市周辺の博物館見学ほか(予定)

履修希望者は6月初旬にオンラインで開催されるガイダンスに必ず出席してください。詳細はUTASやUTOLで確認してください。

考古学専修課程の学部生・大学院生は「博物館学実習B」の方を履修してください。