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令和8年度 布施学術基金事業計画案内

令和8年4月13日

布施学術基金運営委員会

布文館整備費

図書購入費

布施学術基金学術講演会(外国人招聘講師による開催)

  1. 講師謝金として、講師1人当たり3万円を助成する。(税込:37,697円)
申請期日原則として開催予定の1ヵ月以上前
申請書類「布施学術講演会申込書」(所定の用紙使用)
※終了後、「布施学術講演会報告書」等の必要書類を提出すること。
※オンラインでの開催も可とする。

布施学術基金公開講演会(本基金の必須事業として実施)

吉田伸之東京大学名誉教授による講演
 令和8年5月14日(木)17時00分~18時30分

布施学術基金学術研究費

①海外派遣費(教員対象)

  1. 1件につき20万円以内とする。
  2. 他の機関・団体等から経費の負担がある場合は、招聘状(写)によりその内訳を確認し、航空賃及び日当・宿泊料相当額のうち負担が無い項目についてのみ助成する。
  3. 航空賃は最寄りの空港までの低廉な運賃で算定し、日当・宿泊料相当額は東京大学旅費規程に従う。
申請期日原則として出発日の1ヵ月以上前
申請書類「布施学術基金学術研究費(海外派遣費)申請書」(所定の用紙使用)
「航空賃見積書」及び「招聘状の写し」等を添付する。

②海外研究者招聘費

  1. 1件につき20万円以内とする。
  2. 航空賃は最寄りの空港から低廉な運賃で算定する。
  3. 日本における滞在費相当額のみの申請も可能。
申請期日原則として入国予定日の1ヵ月以上前
申請書類「布施学術基金学術研究費(学術交流助成)申請書」(様式1及び様式2使用)
「航空賃見積書」を添付する。
※終了後「布施基金学術研究費(学術交流助成)報告書」(様式3)を提出すること。

③学術交流助成費

  1. 在費国内滞在の海外研究者の国内交通費及び滞相当額。
申請方法②海外研究者招聘費に準ずる。

布施学術基金学術奨励費

①若手研究者研究費(学生対象)

  1. 若手研究者(大学院博士課程在学生)の研究活動費(学会発表及び調査等にかかる旅費)を助成。
  2. 1件につき20万円以内とする。
  3. 過去に本研究費を受給したことがある者の応募は認めない。
研究活動期間 令和8年6月1日(月)~令和9年3月31日(水)
募集期間 令和8年4月24日(金)~令和8年12月25日(金)
提出書類 「布施学術基金学術奨励費(若手研究者研究費)研究計画書」(所定の用紙使用)
※研究終了後「布施学術基金学術奨励費(若手研究者研究費)研究実績報告書」(所定の用紙使用)を1ヶ月以内に提出

②交換留学費

  1. 人文社会系研究科・文学部に所属する学生の「交換留学制度」にかかる渡航費を助成。
  2. 1件につき20万円以内とする。
  3. 助成対象となる交換留学制度は本学部・本研究科が担当している協定校に限る(全学交換留学は対象外)
  4. 他の経費で渡航費を受給する場合は応募を認めない。
交換留学期間 令和8年6月1日(月)~令和9年3月31日(水)の間に本邦を出発し、1年間以内に帰国することを条件とする。
募集期間 令和8年4月24日(金)~令和8年12月25日(金)
提出書類 「布施学術基金学術奨励費(交換留学費)研究計画書」(所定の用紙使用)
※研究終了後「布施学術基金学術奨励費(交換留学費)研究実績報告書」(所定の用紙使用)を1ヶ月以内に提出

布施学術基金学術叢書刊行費

  1. 出版助成について、教授会構成員の学術成果に限らず、本研究科に提出された博士論文の出版についても助成をいたします。本年度末までに出版が完了する学術書について、出版費の一部を必要とされる場合、下記期限までに申請書類の提出をお願いいたします。なお教授会メンバー以外が申請される場合には、推薦者として教授または准教授の氏名をご記入ください。助成の金額については委員会で審議のうえ、決定してお伝えいたします。
  2. 上限は1件につき30万円とする。
申請期限令和8年12月25日(金)
申請書類 「布施学術基金学術叢書刊行申込書」(所定の用紙使用)

◎上記の申請書類等は、本委員会委員長あて副事務長を通じて提出願います。(申請書類(所定の用紙)は、Garoonからダウンロードできます。)


       本件に関するお問い合わせ先
         事務担当:事務部副事務長 柳澤
         内線:23703
         mail:yanagisawa_teruyuki[at]l.u-tokyo.ac.jp
         *[at]を@に入れ替えてお送りください。

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