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  • 銀座ウィーン 2013
  • 殷墟 BC.13C川崎 2013
在校生の活動
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在校生の活動

このページには現在専攻に在籍する学生で、掲載を希望した学生の活動情報が載っています

▼ 文化資源学専門分野【博士課程】

石崎佑子 ISHIZAKI Yuko
研究テーマ

    宝塚歌劇を中心とした日本近代演劇

修士論文

    「小林一三の国民劇概念と宝塚歌劇ー歌舞伎劇と歌劇との関係を中心にー」

経歴

    2005年 東京大学文学部美学藝術学専修課程卒業
    2010年 東京大学大学院人文社会系研究科美学藝術学修士課程修了

音楽活動歴

    大学卒業後、プロのヴィオラ奏者の道に転向。洗足学園音楽大学大学院修士課程修了。現在、在京プロオーケストラへの客演や室内楽などの分野で多方面にわたり活動中。

関慎太朗 SEKI Shintaro
研究テーマ

    デジタル技術を用いた楽譜資料の保存と活用

修士論文

    「デジタル楽譜のコモンズ化 ―集合知が導く楽譜文化とその構造」

論文・研究報告等
口頭発表等
  • The Music Encoding Conference 2022. Late-Breaking Reports. 19-22 May, 2022(Hybrid).
  • 日本音楽学会東日本支部第77回定例研究会. 2022年7月9日(ハイブリッド).
所属学会

    日本ポピュラー音楽学会,日本音楽学会

▼  文化資源学専門分野【修士課程】

八柳サエ YATSUYANAGI Sae

加藤奈月 KATO Natsuki

山内椋子 YAMAUCHI Ryoko

▼  文化経営学専門分野【博士課程】

松本郁子 MATSUMOTO Ikuko
研究テーマ

    文化経営という視点から、カナダのプロテスタント教会の婦人宣教団体を研究対象に、その組織運営、宣教方針の変遷をたどり、宣教という営為について考察しています。

【修士論文】

    「東洋英和女学院におけるカナダ婦人宣教師派遣の終了とその背景」

【論文】
  • 「文化と宗教の位相の変移―カナダ マッセイ報告書がもたらしたもの―」日本文化政策学会「文化政策研究」、第11号、63~80頁、2017年掲載
  • 「第二次世界大戦以前におけるカナダ人婦人宣教師たちの日加交流 : 東洋英和女学校のスクラップブック(1889-1938)の分析から」日本カナダ学会「カナダ研究年報」 (39), 16-33頁, 2019年掲載
  • 「一九六〇年代におけるカナダ合同教会の組織改編と宣教の変容 : 東洋英和女学院との連関から」キリスト教史学74, 151-173頁, 2020-07掲載


李貞善  LEE Chung Sun
【研究テーマ】
    記憶の場としての国連記念公園:戦争墓地の文化遺産化
【修士論文】
    世界遺産登録における不均衡の研究
【論文・書籍】
  • Chungsun Lee, “Between Visible and Invisible Deaths of the Korean War: Re-envisioning Operation Glory (1954) at the United Nations Memorial Cemetery in Korea”, International Journal of Military History and Historiography, International Commission of Military History, 2022 (Forthcoming).
  • 李貞善 「国連墓地から在韓国連記念墓地への変遷過程に関する研究:1955~1960年を中心に」『軍史』119号、大韓民国国防部・軍史編纂研究所、2021年6月、1-34頁。
  • Chungsun Lee, “Other Spaces: Exploring Kyushu as ‘Heterotopia for Humanity’ in Japan’s Korean War”, International Journal of Social Science and Humanity 10 (4), 2020, pp. 119-126.
  • Chungsun Lee, “Beyond Sustainable Management and Tourism at World Heritage Sites: Lessons from Himeji Castle in Japan” (chapter 7), in Fernanda Cravidã£o & Norberto Santos (eds.), Management of World Heritage Sites, Cultural Landscapes and Sustainability, Newcastle upon Tyne: Cambridge Scholars Publishing, 2020, pp. 143-164.
  • 李貞善 「世界遺産登録のための国連記念公園に関する遺産解釈の戦略研究 ―ベルギー・フランスの『第一次世界大戦の葬礼と追悼遺産』の事例を参考に」『文化政策論叢』34 (1)、韓国文化観光研究院、2020年4月、159-186頁他
【学会発表】

    2021年 国連墓地造成70周年記念学術セミナー「歴史の現場から平和の未来へ」
     (11.5、韓国【招待発表・パネル討論】)
    2020年 9th International Conference on Social Science and Humanity (ICSSH 2020)
     (9. 20、日本【オンライン】)
    2019年 6th UNESCO UNITWIN Conference 2019
     (4.10、ベルギー)
    2018年 10th International Conference on Cultural Policy Research (ICCPR 2018)
     (8.23、エストニア)
    2017年 26th International Union of Architects (UIA) 2017 Seoul World Architects Congress
     (9.4、韓国)他

【経歴】

    2022年 東京大学大学院人文社会系研究科文化資源学研究室博士課程在学中
    2018年 東京大学大学院人文社会系研究科文化資源学研究室修士課程修了
    2008年 早稲田大学大学院アジア太平洋研究科国際経営学(MBA)修了(海外委託教育)
    2003年 高麗大学日語日文学科卒業

【職歴】

    2021年 8月~2021年11月  国連墓地造成70周年記念・韓国放送公社(KBS)
       特集ドキュメンタリー「記憶の地、国連墓地」の学術監修(博論を基にした内容)
    2003年12月~2014年12月  韓国電力公社(KEPCO)で11年間勤務
      (事務職、英語ニュース・アナウンサー、国際エネルギー総会VIP Liaison Officer等)
    2002年 9月~2003年2月 韓国貿易協会・東京インターン/毎日経済新聞・海外通信員他

強谷幸平 SUNEYA Kouhei

【研究テーマ】

    文化遺産研究における社会学的アプローチの理論的検討、近代建築を巡る諸アクターの行為・言説を通した遺産化過程の分析

【論文】

    修士論文「近代都市建築の文化資源化:看板建築を例に」

【学会発表】

    「文化資源学の理論的視座の構築に向けて:リスト化への着目とシステム論・ネットワーク論に基づく遺産化過程の理解」(2022.3.5 文化資源学会 次世代文化資源学フォーラム)

【経歴】
  • 2014年3月 東京大学行動文化学科社会学専修課程 卒業
  • 2017年3月 東京大学大学院人文社会系研究科文化資源学研究専攻修士課程 修了
【所属学会】

    日本社会学会、文化資源学会

リーカーフィ LEE Kah Hui
研究テーマ

    都市遺産マネージメント:日本とシンガポールにおける都市景観の比較研究 2011年からユネスコによって提唱されてきた「歴史的都市景観に関する勧告」の文脈において、再開発事業が頻繁に行われている大都市に、都市景観のマネージメントの在り方を探っていきたい。

論文・書籍
  • 修士論文「都市遺産としての日本の商店街 ―経年的価値 (Age Value) の重視と都市遺産 (Urban Heritage) 概念の展望―」
  • Lee, K.H., and Mohammad Iqbal bin Roslan. Our West Coast Heritage. Singapore: Centre for Advanced Studies in Architecture, 2020. (電子書籍)
学会発表・講演等
  • 「都市遺産としての日本の商店街 ―経年的価値 (Age Value) の重視と都市遺産 (Urban Heritage) 概念の展望―」(2021.03.27 日本文化政策学会第14回年次研究大会)
  • 「The Study of Shopping Streets as Urban Cultural Heritage」 (2021.03.23 The 11th International Conference on Cultural Policy Research (ICCPR 2020) Young Researchers’ Workshop)
  • 「Pulau Ubin's Houses And Settlements And Its Socio-Cultural Landscape Histories」(Dr. Imran bin Tajudeenとの共同発表)(2020.09.26 Ubin Day 2020 Talks)
  • 「Pulau Ubin Lives: Houses, Residents, History, and Heritage」 
  • 「The Return of Zheng He」(2017.11.11 Conservation & Its Pedagogy - Impact And Relevance To Tangible And Intangible Heritage Today)
経歴

    2021年3月 東京大学大学院人文社会系研究科文化資源学研究専攻 修士課程修了
    2018年7月 シンガポール国立大学設計・環境学部建築学科 卒業 

角田陽一郎 KAKUTA Yoichiro
修士論文

    「バラエティ番組の制作システムから検証するテレビの演出効果」

経歴
  • バラエティプロデューサー
  • 千葉県出身。千葉県立千葉高校、東京大学文学部西洋史学科卒業後、1994 年、TBS テレ ビに入社。「さんまのスーパーからくり TV」「中居正広の金曜日のスマたちへ」「EXILE魂」「オトナの!」など主にバラエティ番組の企画制作をしながら、2009 年ネット動画配信会社 goomo を設立(取締役〜2013 年)。2016 年 TBS を退社。 映画『げんげ』監督、音楽フェスティバル開催、アプリ制作、舞台演出、「ACC CM フェ スティバル」インタラクティブ部門審査員(2014,15 年)、SBP 高校生交流フェア審査員(2017 年〜)、その他多種多様なメディアビジネスをプロデュース。
  • 2020年文化資源学研究専攻文化経営学修士課程修了。
著書
  • 『最速で身につく世界史』
  • 『最速で身につく日本史』
  • 『なぜ僕らはこんなにも働くのだろうか』『人生が変わるすごい「地理」』
  • 『天才になる方法』
  • 『運の技術』
  • 『出世のススメ』他

大鐘亜樹 OGANE Aki
研究テーマ

    舞台芸術団体の資金調達、財務マネジメント及び内部統制に関する研究

論文
  • 修士論文「オーケストラの資金調達における新たな潮流ー個人支援の多様化と可能性」(2020年)
  • 「オーケストラの資金調達における新たな潮流―個人支援の多様化と可能性」日本文化政策学会『文化政策研究 第15号』、7-26頁、2022年掲載
学会発表
  • 文化政策学会 第13回年次研究大会「世界遺産のマネジメント」(共同、ポスター発表)(2019.12.21-22)
  • 異文化経営学会2020年度研究大会「クラシック音楽等を対象とする文化芸術団体のマネジメント―資金調達における個人支援の可能性と課題を考える」(2020.11.28)
  • International Conference of Cultural Policy Research 2020 " Private Donation for Non-profit Orchestras and Performing Arts Organizations in Japan: How should it be programmed and operated?" (2021.3.23)
  • 日本音楽芸術マネジメント学会 第14回冬の研究大会「オーケストラの財務諸表から読み解くコロナ禍の影響と財務マネジメントへの展望」(2022.2.6)
  • 日本文化政策学会 第15回研究大会「コロナ禍における個人寄付―新日本フィルハーモニー交響楽団の事例に見る可能性と課題」(2022.3.20)
  • 異文化経営学会2022年度第1回研究大会「オーケストラの資金調達と財務運営に関する日米比較」(2022.5.22)
経歴

    1987年 上智大学法学部国際関係法学科卒業
    2021年 東京大学大学院人文社会系研究科文化資源学研究専攻文化経営学専門分野修士課程修了

職歴

    1987年 株式会社住友銀行(現三井住友銀行)入行、たまプラーザ支店長、中山支店長、株式会社大和ネクスト銀行取締役内部監査部長(出向)、同審査・事務担当取締役(出向)等を経て、2019年退職
    2020年~現在 裏千家茶道教室阿佐ヶ谷不二庵主宰
    2021年~現在 株式会社OMA取締役

所属学会

    日本文化政策学会、異文化経営学会、文化資源学会、日本音楽芸術マネジメント学会

青木 蘭 AOKI Ran

▼ 文化経営学専門分野【修士課程】

松本玲子 MATSUMOTO Reiko

高口 葵 KOGUCHI Aoi

森本清香 MORIMOTO Sayaka

大貫はなこ ONUKI Hanako

岡本 彩 OKAMOTO Aya

河野隼司 KONO Shunji
【研究テーマ】
    知的財産政策

【経歴】
    2022年 東京大学法学部第1類卒業

下山田淳 Jun R. Shimoyamada
プロフィール

    東京都生まれ。幼少期をドイツ、高校と大学をアメリカ合衆国で過ごす。Wake Forest University(ウェークフォレスト大学)で政治学とドイツ文学のダブルメジャー専攻。

    ソニー株式会社入社後、広報、ブランドマーケティング、CEOアシスタント、ロケーションブランディング、ドイツ・ベルリン赴任などを経て、2013年にドイツのボッシュ株式会社に広報・渉外の部長として入社。

    2015年にボッシュとして世界初のブランドタッチポイント『café 1886 at Bosch』 を渋谷の本社に開業。2018年からは、日本に於ける外資系企業として初の大型公民連携プロジェクトである『(ボッシュ本社及び研究開発拠点)& 都筑区民文化センター等整備事業(竣工2025年予定)』の責任者に就任。

    想定研究テーマは、知識集約型社会に於ける公民連携を通じたサスティナブルな地域の賑わい創出について。

    Born in Tokyo, Japan. Spent his formative years in Germany (Kindergarten and Elementary School), USA (High School and University), Graduated Cum Laude from Wake Forest University in Winston-Salem, North Carolina, BA in Political Science and German.

    Career: Sony Corporation (Corporate Communications, Governmental Affairs, Brand Strategy, Location Branding (Sony Center am Potsdamer Platz, Berlin, Germany)).

    Bosch Corporation (Public Relations, Brand Management, Governmental Affairs, Facility Management. Senior General Manager, Project FUSION).

    Possible Theme for Graduate School Thesis: Sustainable and Economically Viable Public Private Partnerships / Initiatives in the era of an Information-Oriented Society.

立石訓人 TATEISHI Norihito

渡邊 倫 WATANABE Rin


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