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共同利用・共同研究拠点であるイスラーム地域研究東京大学拠点は、中央ユーラシアと中東を主要な研究対象として、18世紀から現代までの思想と政治の動態にみちた相互関係を比較と連関の視点から実証的に研究することを目的としています。本拠点は、研究グループ1「中央ユーラシアのイスラームと政治」と研究グループ2「中東政治の構造変容」の二つの研究グループからなっており、両グループは、比較と連関の視点から連携して研究を進めています。
平成20年度以降は、文部科学省委託事業「人文学及び社会科学における共同研究拠点の整備の推進事業」を受け、公募研究として、「中東における政治変動と政治的ステレオタイプの変化に関する研究」を開始したほか、本研究拠点に2名の特任研究員を採用して、研究拠点の整備と強化を進めています。平成22年度からは、事業名が「特色ある共同研究拠点の整備の推進事業」に変更されました。
本事業に関する詳細は事業概要をご覧ください。 |
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新着情報 |
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2012年3月30日(金) 
- 公募研究「近現代の中央アジア山岳高原部における宗教文化と政治に関する基礎研究」の一環として2011年夏に実施した、タジキスタン調査の報告を掲載いたしました。詳しくは公募研究をご覧ください。
【調査概要】
- 調査者:澤田稔(富山大学)
- 日程:2011年8月6日〜21日
- 用務地:タジキスタン共和国(ドゥシャンベ、ハールグ)
- 用務先:非政府組織Merosi Ajam等
- 2012年1月28日(土)に東京大学本郷キャンパスで開催された、「近現代の中央アジア山岳高原部における宗教文化と政治に関する基礎研究」の平成23年度第2回研究会の報告を掲載いたしました。詳しくは公募研究をご覧ください。
【研究会概要】
- 日時:2012年1月28日(土)14:00-17:00
- 場所:東京大学本郷キャンパス法文1号館2階217教室
- 報告者と題目:
- 澤田稔「2011年タジキスタン共和国山岳バダフシャーン自治州調査報告」
- 河原弥生(TIAS研究員)「タジキスタン共和国山岳バダフシャーン自治州における民間所蔵文書調査報告」
- 秋山徹(日本学術振興会特別研究員)「イスラームをめぐる北部クルグズ指導者の動向」
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お問い合わせ |
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イスラーム地域研究東京大学拠点事務局
- メールアドレス:ias-base[a]l.u-tokyo.ac.jp
[迷惑メール防止のために@を[a]で記してあります]
- 〒113-0033 文京区本郷7-3-1 東京大学文学部アネックス
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