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 東京大学常呂実習施設は、北海道北見市常呂町を拠点として、北東アジア考古学を中心とした研究を半世紀にわたって継続してきました。
 現在ではこれらの研究に加え、文学部の博物館学実習が開講されているほか、常設展示・企画展示による資料の公開、公開講座など、地域に根ざした教育活動も推進しています。

デジタルアーカイブ公開のお知らせ

 当施設が所蔵する、網走市の史跡「モヨロ貝塚」の発掘調査の内容を記録したガラス乾板が、デジタルアーカイブとして公開されました。
 こちら、もしくは左側のバナーから閲覧できます。

実習とイベント

2018(平成30)年度の予定

2018/07/30-08/08 博物館学実習A
2018/08/20-09/04 野外考古学2(北見市大島2遺跡の発掘調査)
2018/08/25 遺跡見学会
2018/09/05-09/13 博物館学実習B
2018/09/15-09/22 文学部夏期特別プログラム(09/08-09/14:本郷キャンパス、09/15-09/22:常呂実習施設)
2018/10/05 第22回文学部公開講座
2018/11/05-12/24 第8回企画展示「トコロ貝塚 -発掘から60年後の再評価-」
2019/02/19-02/22 東京大学体験活動プログラム 北海道の遺跡博物館における学芸員体験と冬のオホーツク文化体験

新着情報

2019/02/05 史跡モヨロ貝塚ガラス乾板写真デジタルアーカイブを公開しましたこちらから
2019/02/04 2018年度の活動に関連する各ページを更新しました。
2019/02/04 2017年度の活動に関連する各ページを更新しました。
  これより以前のお知らせはこちら