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 東京大学常呂実習施設は、北海道北見市常呂町を拠点として、北東アジア考古学を中心とした研究を半世紀にわたって継続してきました。
 現在ではこれらの研究に加え、文学部の博物館学実習が開講されているほか、常設展示・企画展示による資料の公開、公開講座など、地域に根ざした教育活動も推進しています。

移転のお知らせ

 常呂実習施設研究棟は、2013年12月1日に、北見市ところ埋蔵文化財センター内に移転しました。
 新しい住所は、左記のお問い合わせ先になります。電話/FAX番号は変更ありません。
 (ところ埋蔵文化財センターは、北見市と常呂実習施設の共同利用施設となります。)

実習とイベント

2016(平成28)年度の予定

2016/08/01-08/10 博物館学実習A
2016/08/20-09/04 野外考古学2(北見市大島2遺跡の発掘調査)
2016/08/27 発掘体験講座(予定)
2016/09/05-09/13 博物館学実習B
2016/09/16-09/23 文学部夏期特別プログラム(09/09-09/15:本郷キャンパス、09/16-09/23:常呂実習施設)
2016/10/07 第20回文学部公開講座(予定)
2016/11/07-12/25 第6回企画展示(予定)
2017/02/14-02/17 東京大学体験活動プログラム 北海道の遺跡博物館における学芸員体験と厳冬のオホーツク文化体験

新着情報

2016/05/30 東京大学体験活動プログラム 参加募集中です。詳細はこちら
2016/05/30 「東京大学常呂実習施設研究報告」のページに、第14集の情報を追加しました。詳細はこちら
2016/05/30 「現在調査中の遺跡」のページに、大島2遺跡の2015年度調査概要を追加しました。詳細はこちら
2016/05/30 年報(2015年度)追加しました。詳細はこちら
2016/05/30 2016年度 博物館学実習A・B、野外考古学2の概要について更新しました。詳細はこちら
2016/05/30 トップページ「2016(平成28)年度の予定」を更新しました。
  これより以前のお知らせはこちら