ホーム » 東京大学国語国文学会 »

東京大学国語国文学会について


【設立】 大正13年4月
【目的】 学術研究の進展と会員相互の連絡をはかる
【事業】 大会の開催(年1回) 会報発行(年1回) 『國語と國文學』の発行(各月)
【代表】 井島 正博(東京大学教授)

大会開催日程

令和3年度大会開催予定
日時 : 令和3年4月24日(土)   オンラインにて開催  

研究発表 (午前10時開始)
・『源氏物語』若菜下巻における太政大臣致仕の背景
     塚﨑  夏子   東京大学大学院博士課程
・風の色の和歌
     岡本 光加里   東京大学大学院博士課程
・安部公房『壁』論 ──芸術に於ける小説の位置──
     大野  祐仁   東京大学大学院博士課程

公開シンポジウム「古典をどう学ぶべきか」 (午後2時開始)
【講師】
仲島 ひとみ  (国際基督教大学高等学校教諭)
小林  俊洋   (浅野中・高等学校教諭)
山本   良   (埼玉大学教育学部准教授)
【司会】
渡部  泰明   (東京大学教授)

学会事務局より

《登録情報の変更》
東京大学国語研究室・国文学研究室の卒業生・修了生の方で、ご住所、電話番号、ご勤務先等に変更が生じた場合は、国文学研究室まで、お電話・FAX・メールなどでご連絡下さい。


《学会費につきまして》
学会費は年間1500円となります。ご送金には、下記振替口座(ゆうちょ銀行)をご利用下さい。
 振替 00110-9-46892  東京大学国語国文学会