科学・技術と社会の会(JASTS)について



科学・技術と社会の会(JASTS)は、科学と技術と社会の間をつなぐ新たな知の開拓をめざして1988年にスタートした任意学術団体です。月例研究会、公開ワークショップ、『年報 科学・技術・社会』(1992年創刊)の刊行など、さまざまな活動を行っています。どなたでも入会することができます。科学社会学、科学技術史、科学哲学、科学技術政策論、科学技術移転論、研究・開発論、コミュニケーション論、比較文化論、技術革新論、科学技術教育論、科学技術のエスノグラフィーなどはもとより、できるかぎり多様な関心をもつ、老若男女を問わぬ皆様の入会を歓迎します。理論研究、歴史研究、パーソナル・ヒストリー、ケースワーク、データ解析、学説研究、それ以外の何であろうと、いずれに従事するかは、もとより不問。自由闊達な交流を通して、これまでにない内容の成果を、次世代に贈ることを目指します。地道に、気長に、気楽に、活動を続けてまいります。どうぞ気軽にご参加ください。


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