月例会開催記録




 

2013年度の活動

184回月例会報告(20137月)
話題提供者:
Paul Jobin氏(パリ第7大学)
テーマ:"Radiation Risks and the Hermeneutics of Low-Doses: A Chronic Disaster ?"  発表要旨(PDF

 


2012年度の活動

181回月例会報告(20127月)
話題提供者:村本由紀子氏(東京大学)
テーマ:「基本的帰属錯誤へのチャレンジ―状況の力と『心と文化』研究 の課題」 発表要旨(PDF


180回月例会報告(20125月)
話題提供者:J. E. C. Hymans氏(南カリフォルニア大学)
テーマ:”Scientists, Politicians and Nuclear Proliferation 発表要旨(PDF



2011年度の活動

国際ワークショップ・総合研究大学院大学と共催(201112月)
Allison Macfarlane
(ジョージ・メイソン大学)
The Interaction of Geoscience and Nuclear Engineering: Nuclear Power and Disposing of Its Waste Products
Sulfikar Amir
(ナンヤン工科大学)
Nuklir Jawa: A Documentary by Sulfikar Amir


179回月例会報告(201112月)
話題提供者:上田昌文氏(市民科学研究室)
テーマ:「研究開発資金の透明化の意義と方法――原子力分野を例に」 発表要旨(PDF

178回月例会報告(201110月)
話題提供者:開沼博氏(東京大学)
テーマ:「原発立地周辺地域から考える3・11までの/からの原子力と社会」 発表要旨(PDF


『年報 科学・技術・社会』創刊20周年記念シンポジウム: 「東日本大震災・福島第一原発事故の投げかける問題にどう向き合うか」 (20119月)
登壇者:伊藤憲二氏(総合研究大学院大学)、石山徳子氏 (明治大学)、 寿楽浩太氏(東京大学)、安俊弘氏(カリフォルニア大学バークレー校)、 田中淳氏(東京大学)、加藤陽子氏(東京大学)、松本三和夫氏(東京大学)


177回月例会報告(20117月)
話題提供者:安俊弘氏(カリフォルニア大学バークレー校)
テーマ:「これからの原子力システムと教育の見直しに求められること」 発表要旨(PDF

176回月例会報告(20116月)
話題提供者:標葉隆馬氏(総合研究大学院大学)
テーマ:「地震・津波・原発―科学技術社会論の観点から見る課題―」 発表要旨(PDF

175回月例会報告(20116月)
話題提供者:岩田修一氏(東京大学)
テーマ:「核に関する学問と社会―自己組織化と多様性/普遍性」 発表要旨(PDF

174回月例会報告(20114月)
話題提供者:古川勝久氏(文部科学省科学技術振興機構)
テーマ:「複合災害対策における科学技術界の反省と課題」 発表要旨(PDF


2010年度の活動

173回月例会報告(201012月)
話題提供者:馬場靖憲氏(東京大学)
テーマ:"The two faces of the Pasteur Scientists in advanced materials field: estimating their contribution to scientific progress" 発表要旨(PDF

173回月例会報告(201012月)
話題提供者:馬場靖憲氏(東京大学)
テーマ:"The two faces of the Pasteur Scientists in advanced materials field: estimating their contribution to scientific progress" 発表要旨(PDF

171回月例会報告(20106月)
話題提供者:飯田香穂里氏(総合研究大学院大学)
テーマ:「戦後日本の遺伝学とルイセンコ論争―木原均を中心に―」 発表要旨(PDF


170回月例会報告(20105月)
平田彩子氏(東京大学)
「環境規制法の規制執行過程について」 発表要旨(PDF


169回月例会報告(20104月)
見上公一氏(総合研究大学院大学)
「再生医療研究におけるアイデンティティの意味」 発表要旨(PDF



2009年度の活動

168回月例会報告(20102月)
神里達博氏(東京大学) 「食品安全委員会設立の背景および経緯と、その問題点」 発表要旨(PDF


167回月例会報告(200912月)
数土直紀氏(学習院大学)
「公共的関心の合理的根拠?―進化ゲーム論による説明の可能性―」  発表要旨(PDF

166回月例会報告(2009年7月)
植田剛史氏(一橋大学)
「日本における都市計画知識・技術の専門化過程」  発表要旨(PDF


166回月例会報告(2009年7月)
植田剛史氏(一橋大学)
「日本における都市計画知識・技術の専門化過程」  発表要旨(PDF


164回月例会報告(2009年5月)
鈴木晃仁氏(慶応義塾大学)
「帝国建設と熱帯移民の生理学―久野寧の発汗研究を中心に―」  発表要旨(PDF



2008年度の活動

163回月例会報告(2009年2月)
大門信也氏(法政大学)
「日本における騒音科学の歴史的展開―科学と行政をめぐる「正統性」の社会学的分析―」  発表要旨(PDF


162回月例会報告(2009年1月)
佐藤雅浩氏(日本学術振興会/慶応義塾大学)
「戦前期日本における外傷性神経症概念の成立と衰退」  発表要旨(PDF

161回月例会報告(200812月)
Jonathan Coopersmith
氏(テキサスA&M大学)
The importance of failure for the history of technology”  発表要旨(PDF

160回月例会報告(200810月)
話題提供者:山本龍彦氏(横浜桐蔭大学)
討論者:増井徹氏(独立行政法人 医薬基盤研究所)
「遺伝情報、コード、プライバシー:遺伝子プライバシーの憲法学的考察」  発表要旨(PDF

159回月例会報告(2008年7月)
Lisa Onaga
氏(コーネル大学)
Selling Silkworms: How the Lives and Livelihoods of Bombyx mori and its Keepers Were co-modified’”  発表要旨(PDF


158回月例会報告(2008年6月)
Daniel P. Aldrich
氏(Purdue大学)
The Interaction between State and Civil Society over Divisive Facil ities: A Cross National Comparison”  発表要旨(PDF

 

157回月例会報告(2008年4月)
中村多美子氏(リブラ法律事務所)
「司法における生命倫理」  発表要旨(PDF



2007年度の活動

156回月例会報告(2008年1月)
Brian Rappert
氏(エクセター大学)
Research, Controversy, and Engagement: A Proposed Method for Learning with Scientists”  発表要旨(PDF

 

155回月例会報告(200712月)
小島 剛氏(京都大学)
「法廷における科学技術のケーススタディ」  発表要旨(PDF


154回月例会報告(2007年9月)
横山広美氏(東京大学)
「新しい科学コミュニケーション―科学をつくる立場から考える科学コミュニケーションの在り方―」  発表要旨(PDF


153回月例会報告(2007年7月)
C. Oberlaender
氏(ハレ大学)
Early German-Japanese exchange on the peaceful use of nuclear energy, 1956-1972”  発表要旨(PDF


152回月例会報告(2007年5月)
長谷川眞理子氏(総合研究大学院大学)
「科学と社会的合意形成」


2006年度の活動

151回月例会報告(2007年2月)
R. Cesar Sato
氏(JICA/東京大学)
University Entrepreneurship and Technology Transfer in Japan”  発表要旨(PDF

150回月例会報告(2007年1月)
池田寛二氏(法政大学)
「京都議定書と南北格差の拡大」  発表要旨(PDF

 

149回月例会報告(2006年9月)
池内 了氏(総合研究大学院大学)
「禁断の科学」  発表要旨(PDF

148回月例会報告(2006年5月)
Hyungsub Choi
氏(ジョンズホプキンス大学)
Replicating the Transistor in Occupied Japan, 1948-1954”  発表要旨(PDF

147回月例会報告(2006年4月)
Sharon Traweek
氏(カリフォルニア大学ロスアンゼルス校)
Ethos, Ethics, and Aesthetics in High Energy Physics”  発表要旨(PDF



2005年度の活動


146回月例会報告(2006年2月)
Anders Blok
氏(東北大学)
Experts, agrochemicals and risk management: views on regulatory science in Denmark”  発表要旨(PDF

 

145回月例会報告(2006年1月)
Thomas Haigh
氏(ウィスコンシン大学)
Making the computer personal: Reconstructing domesticity for the information age”  発表要旨(PDF


144回月例会報告(200512月)
立石裕二氏(東京大学)
「長良川河口堰問題における科学と社会」  発表予稿(PDF


143回月例会報告(2005年9月)
Dan Plafcan
氏(コーネル大学)
Technoscientific Diplomacy: Designing International Order in a Japan -U.S. Remote-Sensing System


142回月例会報告(2005年7月)
Alberto Cambrosio
氏(マクギル大学)
Regulatory objectivity and the generation and management of evidence in medicine発表予稿(PDF

 

141回月例会報告(2005年4月)
三井さよ氏(法政大学)
「ケアに基づく専門職像の構築へ向けて」


2004年度の活動

科学・技術と社会の会 2004ワークショップ(200411月)
2004
1123日 於 東京大学本郷キャンパス山上会館
当日のプログラムはこちら


140回月例会報告(2004年7月)
篠崎香織氏(東京富士大学)
「社会システム観と信頼の機能―原発立地地域での調査をもとに―」


139回月例会報告(2004年5月)
佐藤 仁氏(東京大学)
「日本における資源社会科学の創成と未発達」



2003年度の活動

138回月例会報告(2004年3月)
石井 敦氏(国立環境研究所)・大久保彩子氏(東京大学)
「環境外交のための科学の作法−欧州酸性雨と国際捕鯨規制の事例から」


科学・技術と社会の会 2003ワークショップ(200311月)
2003
1124日 於 東京大学本郷キャンパス山上会館
当日のプログラムはこちら

科学・技術と社会の会 2003ワークショップ(200311月)
2003
1124日 於 東京大学本郷キャンパス山上会館
当日のプログラムはこちら

136回月例会報告(20035)
伊藤憲二氏(東京大学)
「科学と人種−戦前日本人物理学者の場合」



2002年度の活動

『年報 科学・技術・社会』創刊10周年ワークショップ & 記念パーティ(200212月)
2002
1215日 於 東京大学本郷キャンパス山上会館
当日のプログラムはこちら

 

135回月例会報告(2002年4月)
Sungook Hong
(トロント大学)
Korean Peace Dam and Politics of Technology


134回月例会報告(2002年4月)
Steven Yealey
氏(ヨーク大学・ストックホルム環境機構)
Air-Quality Models and Local Understanding of Air Pollution: Credibiilty, Legitimacy & Participation


2001年度の活動

133回月例会報告(2002年2月)
Michel Callon
氏(国立パリ高等鉱山学校)
From Sociology of Translation to Actor Network Theory, and Back"


132回月例会報告(2002年1月)
Steve Fuller
氏(ウォーリク大学)
The Continuing Attempt to Give Thomas Kuhn a Decent Burial


131回月例会報告(200112)
池田 要氏(宇宙開発事業団)
「日本の宇宙開発体制の課題」


130回月例会報告(200110)
Robert Kneller
氏(東京大学)
Privacy Issues Arising from New Knowledge of Human Genome


129回月例会報告(2001年7月)
定松 淳氏(東京大学),討論者・黒田玲子氏(東京大学)
「環境ホルモン問題におけるパラダイム転換の多様性」

128回月例会報告(2001年6月)
Joan Fujimura
氏(プリンストン高等研究所)
Epistemic Cultures and Styles of Practice in Bioinformatics

 

127回月例会報告(2001年6月)
木原英逸氏(国士舘大学)
「科学技術の政治社会的想像力の貧困」

126回月例会報告(2001年4月)
手塚 晃氏(金沢工業大学)・中山 茂氏(神奈川大学)
「日本の学術政策−もうひとつの戦後史−」


2000年度の活動

125回月例会報告(2001年1月)
春日 匠氏(京都大学)
「大学の理念と制度−市場主義批判と知の共同体の再興をめざして−」


124回月例会報告(200012)
木場隆夫氏(総合研究開発機構)
「日本におけるコンセンサス会議の展開と変容」

 

123回月例会報告(200011)
青野由利氏(毎日新聞科学環境部)
「英国における遺伝子解析と政策決定」

122回月例会報告(200010)
里深文彦氏(武蔵野女子大学)
「文化と技術をめぐって−Culture and Technology in Modern Japanを編集して−」

121回月例会報告(2000年6月)
大塚善樹氏(広島経済大学)
「遺伝子組み替え作物をめぐる論争について」


120回月例会報告(2000年5月)
鈴木達治郎氏(東京大学)
「原子力の技術社会学−プルトニウムをめぐる技術と社会の相互関係−」


119回月例会報告(2000年4月)
柘植あづみ氏(明治学院大学)
「文化としての生殖医療−医療技術への視点と研究方法−」


1999年度の活動

118回月例会報告(2000年3月)
Martin Fransman
氏(Edinburgh University
The Evolution of the New Telecoms Industry in the Context of the Internet

117回月例会報告(2000年2月)
鄭京澤氏(大韓民国科學技術部)
21世紀に向かう韓国の科学技術政策方向」


116回月例会報告(199911)
飯田哲也氏(日本総合研究所)
「原発と自然エネルギー−両極から見た日本のエネルギー政策の欠陥−」

公開ワークショップ(1999年7月)
(東京大学先端科学技術研究センター,STSネットワーク・ジャパンと共催)
21世紀の科学技術と日本社会−科学技術政策と新たな産官学関係−」
話題提供者:小林秀幸氏(環境庁),小林信一氏(電気通信大学),国吉浩氏(通産省資源エネルギー庁),中島貴子氏(東京大学先端科学技術研究センター),Susan Pickett氏(東京大学)
コメンテーター:Sheila Jasanoff氏(Harvard University),Steve Fuller氏(University of Durham

115回月例会報告(1999年6月)
松山圭子氏(青森公立大学)
「『コレステロール』を語る医学の言葉,メディアの言葉」


114回月例会報告(1999年5月)
清野聡子氏・廣野喜幸氏・堂前雅史氏(東京大学)
「生態工学は河川を救えるか?−環境的転換に起因する社会・科学・技術のさまざまな相克−」



1998年度の活動

113回月例会報告(1999年3月)
藤垣裕子氏(科学技術政策研究所)
「ジャーナルシステムからとらえる知識生産の社会学−異分野摩擦試論,および社会構成主義と科学政策の接点をめぐって−」


112回月例会報告(1999年1月)
Sabine Fruhstuck
(University of Vienna)
「軍隊の地理学化,地理学の軍隊化−日本陸軍と地理学の近代を巡って−」


111回月例会報告(199812月)
楠木 建氏(一橋大学)
「イノベーションの組織能力」

110回月例会報告(199810月)
丸山康司氏(東京大学)
「ドイツにおけるリサイクル費用の社会的負担」


109回月例会報告(1998年9月)
David Wittner
(Ohio State University)
Progress Ideology and the Foundations of Meiji Technological Development, 1870-1881

108回月例会報告(1998年7月)
Robert Triendl
(Ecole des Mines)
Science and Political Culture in Japan,19701998 : Elements for Analysis

108回月例会報告(1998年7月)
Robert Triendl
(Ecole des Mines)
Science and Political Culture in Japan,19701998 : Elements for Analysis

106回月例会報告(1998年5月)
小林秀幸氏(環境庁)
STS問題としての環境ホルモン」


105回月例会報告(1998年4月)
前島正裕氏(国立科学博物館)
「旧海軍のレーダー研究の史料について」



1997年度の活動

104回月例会報告(1998年3月)
Sharon Traweek
(University of California, Los Angeles)
Anthropological Research at KEK, Tsukuba


103回月例会報告(1998年2月)
平川秀幸氏(国際基督教大学)
Social Epistemology の可能性」


102回月例会報告(1998年1月)
坂野徹氏(東京理科大学)
「日本人類学の誕生−古物趣味と近代科学のあいだ−」

101回月例会報告(199712月)
Tanis Mimura
(University of California, Berkeley)
Technocratic Visions of Empire : The Search for a New Order for Science - Technology


100回月例会報告(199711月)
山根伸洋氏(一橋大学)
「明治期日本における電信網の全国化と土木事業の近代」


99回月例会報告(199710月)
西垣 通氏(東京大学)
「コンピュータと社会のインターフェイス」


98回月例会報告(1997年6月)
平田光司氏(高エネルギー加速器研究機構)
「高エネルギー物理学者集団の思考と行動」

97回月例会報告(1997年5月)
忠鉢 繁氏(気象庁気象研究所)
「南極オゾンホールの発見とその後」


96回月例会報告(1997年4月)
川崎雅弘氏(科学技術振興事業団
「科学技術政策研究所の生い立ち」



1996年度の活動

95回月例会報告(1997年3月)
本間琢也氏(燃料電池開発情報センター)
「サンシャイン計画からニューサンシャイン計画へ」
85回月例会報告(1996年4月)
池田清彦氏(山梨大学)
「サムシング・ニューイズムと欲望のキャナライゼーション」

94回月例会報告(1997年2月)
Yakup Bektas
氏(東京工業大学)
"British Pashas in the Ottoman Navy"

93回月例会報告(1997年1月)
福井崇時氏(名古屋大学)
「戦中日本における原爆開発の顛末−菊池研究室での体験をもとに−」

92回月例会報告(199612月)
金森 修氏(筑波大学)
「橋田邦彦論−日本生理学黎明期における一挿入話−」

91回月例会報告(199611月)
Simon Joss
氏(英国立科学博物館)
Consensus Conference of Science and Technology in Europe

90回月例会報告(199610月)
Jonathan Lewis
氏(東京大学)
Japanese Policy Making for SDI, the Space Station & SSC

89回月例会報告(1996年9月)
Sophie Girard
氏(サセックス大学)
Industrial Innovation and National Systems of Innovation: Lessons from the Japanese Shipbuilding Industry

88回月例会報告(1996年7月)
杉本良夫氏(ラ・トローブ大学)
「外からみた日本のテクノナショナリズム」

87回月例会報告(1996年6月)
丸山瑛一氏(技術研究組合オングストロームテクノロジ研究機構)
「産官学共同研究の実際」


86回月例会報告(1996年5月)
古川 安氏(東京電機大学)
Staudingerの科学活動と政治的葛藤−第一次大戦からナチズムまで−」



1995年度の活動

84回月例会報告(1996年3月)
山本眞一氏(筑波大学大学研究センター)
「高等教育の大衆化と大学における研究」

83回月例会報告(1996年2月)
James R. Bartholomew
氏(オハイオ州立入学)
Some Aspects of Nobel Prizes in Japan

82回月例会報告(1996年1月)
Christian Oberlander
氏(ドイツ日本研究所)
「技術予測の日独比較−医療技術を中心として−」

81回月例会報告(199512月)
隅蔵康一氏(東京大学先端科学技術研究センター)
「戦前航空研の歴史発掘」

80回月例会報告(199511月)
田中浩明氏(福岡教育大学)
「戦争と科学技術」

79回月例会報告(199510月)
Rui B. Marques
氏(東京大学先端科学技術研究センター)
Competitive Strategies of European InformationCommunication Technology Firms in Japan

78回月例会報告(1995年9月)
依田 聖氏(東京大学先端科学技術研究センター)
「現代技術論の史的展開」

77回月例会報告(1995年7月)
野原博淳氏(CNRS
「日仏技術者の国際比較研究」

76回月例会報告(1995年6月)
Jonathan Coopersmith
氏(テキサスA&M大学)
Failure in FAX Technology : Lessons from the Past

75回月例会報告(1995年5月)
沖村理史氏(一橋大学)
「地球温暖化問題をめぐる最近の国際動向について」

74回月例会報告(1995年4月)
田村浩一郎氏(通商産業省工業技術院電子技術総合研究所)
「電子技術総合研究所100年を,私はこうみる」


1994年度の活動

73回月例会報告(1995年3月)
柿原 泰氏(東京大学)
「工部大学校における電信工学−科学と実地の教育の結合?−」

72回月例会報告(1995年2月)
綾部広則氏(東京大学)
「科学技術の政治学−SSCと日本の科学者−」

71回月例会報告(1995年1月)
三宅 苞氏(川崎製鉄鉄鋼研究所)
「研究開発とは−STSからのアプローチ−」

70回月例会報告(199412)
小林傳司氏(南山大学)
「イギリスのPublic Understanding of Science

69回月例会報告(199411)
野村元成氏(東京大学)
「原子力関連施設の国際比較−意思決定過程へのアクセス−」

68回月例会報告(199410)
丸毛一彰氏(科学技術と経済の会)
「変わる企業研究,変わる企業研究者」

科学社会学公開ワークショップ(1994年5月)
Brian Martin
氏(ウーロンコン大学)
Power and the Scientific Knowledge

67回月例会報告(1994年9月)
清水慶一氏(国立科学博物館)
STSとアメリカの技術史研究」

66回月例会報告(1994年8月)
池田 要氏(通商産業省大臣官房)
「通商政策における科学技術問題」

65回月例会報告(1994年6月)
塚原東吾氏(東海大学)
「植民地科学と帝国主義」


64回月例会報告(1994年4月)
高橋雄造氏(東京農工大学)
「ラジオ・テレビを中心とした日本電子工業史」



1993年度の活動

63回月例会報告(1994年3月)
河村一郎氏(東京大学)
「科学的知識の考古学−バシュラールからフーコーヘ−」

 

62回月例会報告(1994年2月)
Bruno Latour
氏(国立パリ高等鉱山大学)
"Aramis and the Love of Technology : A Case Study in Transportation System and
 Philosophy of Technology

 

61回月例会報告(1994年1月)
加藤茂生氏(東京大学)
「文化外交と科学−戦前日本の対中国文化政策をめぐって−」

60回月例会報告(199312月)
鎌谷親善氏(東洋大学)
「国家と技術−日本の場合−」

59回月例会報告(199311月)
種田 明氏(流通科学大学)
「ドイツ技術史の散歩道」

科学社会学公開ワークショップ(199311月)
Erkki Kaukonen
氏(タンペレ大学)
Russian Science and Technology System in Transition : Reconstruction or Collapse?”

58回月例会報告(199310月)
米本昌平氏(三菱化成生命科学研究所)
「地球環境問題における科学と政治」


57回月例会報告(1993年9月)
杉山滋郎氏(北海道大学)
「『偉大な』科学者の役割一日本に紹介された−J.ティンダルの場合を事例に−」

56回月例会報告(1993年8月)
柴田治呂氏(科学技術庁科学技術政策研究所)
「科学技術政策の今日的課題」

55回月例会報告(1993年7月)
鬼頭秀一氏(青森公立大学)
「加害者・被害者論の射程−公害の科学技術社会学から科学技術社会環境論ヘ−」

科学社会学公開ワークショップ(1993年7月)
Baudouin Jurdant
氏(ルイ・パストゥール大学)
Popularisation of Science

54回月例会報告(1993年6月)
手塚 晃氏(金沢工業大学)
「科学者共同体の倫理問題」

53回月例会報告(1993年5月)
富山哲男氏(東京大学)
「ポスト大量生産パラダイム」

52回月例会報告(1993年4月)
井上章一氏(文部省国際日本文化研究センター)
「狂気と王権−精神鑑定の社会史−」


1992年度の活動

51回月例会報告(1993年3月)
里深文彦(相模女子大学)
「国際化時代の科学技術政策−日・米・欧からアジア・太平洋へ−」

公開ワークショップ(1993年3月)
「高度情報社会批判の作法」
(文部省科学研究費重点領域研究「情報化と人間」第1群第7班「電子化と情報化論の社会史」と共催,於・本郷学士会館分館)

50回月例会報告(1993年3月)
草光俊雄氏(日本女子大学)
「デザインと工業化」

49回月例会報告(1993年1月)
Julia Yongue
氏(東京大学)
Research Culture in the Pharmaceutical Industry : A Comparative Study of a Japanese & French Companys R & D Laboratory Culture

 

48回月例会報告(199212月)
David Swinbanks
氏(『ネイチャー』日本特派員)
Japan : Time for Change

 

47回月例会報告(199211月)
Dorothy Nelkin
氏(ニューヨーク大学)
Social Studies of Science in U.S.A.

 

公開ワークショップ(199211月)
Roy MacLeod教授を囲む科学社会学ワークショップ」
(科学と社会フォーラムと共催,於・KKRはかた会議室)

 

46回月例会報告(199210月)
Roger Silverstone
氏(サセックス大学)
Thinking about Science in the Media and the Museum

45回月例会報告(1992年8月)
笹本征男氏(占領史研究会)
「原爆被害調査再考−1945年−」

 

44回月例会報告(1992年7月)
治部眞理氏(ノートルダム清心女子大学)
「秩序とは」

 

43回月例会報告(1992年6月)
平野千博氏(科学技術庁科学技術政策研究所)
Public Misunderstanding of Scienceと政府の役割−若者の科学技術離れをめぐって−」

 

42回月例会報告(1992年5月)
札野 順氏(金沢工業大学)
National Styles of the Sciences再考−19世紀アメリカ物理学史への制度史的アプローチ−」

41回月例会報告(1992年4月)
古本秀之氏(東京外国語大学)
「市民革命期の化学=錬金術の活動」

 


1991年度の活動

40回月例会報告(1992年3月)
広瀬洋子氏(文部省放送教育開発センター)
「生殖技術と家族」

 

39回月例会報告(1992年2月)
鳥居昭夫氏(横浜国立大学)
「製造業の技術非効率の日米比較」

 

38回月例会報告(1992年1月)
奥田 栄氏(日立製作所基礎研究所)
「アカデミズムと企業科学」

 

37回月例会報告(199112月)
吉岡 斉氏(九州大学)
「日本の原発立地過程の特徴」

 

36回月例会報告(199111月)
辻 琢也氏(東京大学)
「戦後日本の審議会−米価審議会−」

 

35回月例会報告(199110月)
 Richard Samuels氏(MIT
Rich Nations, Strong Armies & Japanese Technology

 

34回月例会報告(1991年9月)
小林信一氏(文教大学)
Centre of Excellenceをめぐって−科学技術政策とSTS−」

33回月例会報告(1991年8月)
若林直樹氏(東京大学)
「情報化と組織コミュニケーションの変化」
松本三和夫氏(城西大学)
A Sociological Case Study of Early 20th Century Japanese Technology Transfer

 

32回月例会報告(1991年7月)
水越 伸氏(東京大学)
「アメリカにおけるラジオ放送の誕生」

 

31回月例会報告(1991年6月)
若林良和氏(文部省放送教育開発センター)
「漁船における技術と人間−カツオ一本釣り乗船調査をもとに−」

 

30回月例会報告(1991年5月)
Diana Hicks
氏(サセックス大学)
Contribution of Japanese Companies to Science


29回月例会報告(1991年4月)
橋本毅彦氏(東京大学)
「第一次世界大戦と航空工学の形成」

 


1990年度の活動

28回月例会報告(1991年3月)
北嶋 守氏「西洋科学技術導入期における蘭学者の伝統的制度への回帰」合評会
討論者:八耳俊文氏(青山学院女子短期大学)

27回月例会報告(1991年2月)
岩本 純氏(文教大学)
「イタリア・フィアット事情」

 

26回月例会報告(1991年1月)
若松征男氏(東京大学)
「北欧の科学ジャーナリズム事情」

 

25回月例会報告(199012月)
綾野博之氏(東京工業大学)
1870年代のイングランドにおける科学教育の改革運動−Natureの分析−」

 

24回月例会報告(199011月)
吉井恵美氏(上智大学)
「科学社会学における科学と科学者集団」

 

23回月例会企画(199011月)
F. Mendelsohn
教授を囲む会(科学と社会フォーラムと共催,於・京大会館)

 

22回月例会報告(199010月)
松本 元氏(東京都立大学)
「A・N・ホワイトヘッドが現代自然科学における実在概念の変革に見いだしたもの」

 

21回月例会報告(1990年9月)
調麻佐志氏(東京大学)
「社会科学ってなあに−組織論をめぐって−」

 

20回月例会報告(1990年6月)
Lennart Stenberg
氏(ルント大学)
Future Role of Universities in the Japanese Research System
松本三和夫氏(城西大学)
The Structure of Technology Transfer in the Japanese Shipbuilding Industry in the First Decade of the 20th Century : The Navy Connection

 

19回月例会報告(1990年5月)
Ullrich Mohwald
氏(ドイツ日本研究所)
「昭和初期日本の実証社会学の社会学的研究」

 

18回月例会報告(1990年4月)
Volker Grassmuck
氏(東京大学)
The Information Society and the Centrality of Scientific and Technological Knowledge Thesis

 

 

1989年度の活動

17回月例会報告(1990年3月)
湯浅 論氏(東京都立大学)
「K・マンハイムの知識社会学再考」

16回月例会報告(1990年2月)
若松征男氏(東京大学)
「パブリッシュする科学者とジャーナリズム」

 

15回月例会報告(1990年1月)
深作裕喜子氏(サセックス大学)
「技術移転の日本的タイプ」

 

14回月例会報告(198911月)
池上雅子氏(東京大学)
「兵器産業の政治社会学」

 

13回月例会報告(1989年9月)
吉田 司氏(作家)
「水俣の顛末」

 

12回月例会報告(1989年7月)
三輪宗弘氏(東京工業大学)
「対米開戦と人造石油計画の挫折」

 

11回月例会報告(1989年6月)
伊地知寛博氏(東京大学)
「研究・開発における思考過程とあいまいさ」

 

10回月例会報告(1989年5月)
鳥居昭夫氏(横浜国立大学)
「日本の技術非効率」


第9回月例会報告(1989年4月)
岡松龍一氏(創価大学)
「マートン科学社会学について」

 

1988年度の活動

第8回月例会報告(1989年2月)
北嶋 守氏(CSK総合研究所)
「幕末日本の蘭学者の社会学的研究−適塾門下生の研究−」

第7回月例会報告(198812月)
小林修一氏(法政大学)
「共同体と現代文明」


第6回月例会報告(198810月)
澤井 敦氏(秋田経済法科大学)
「マンハイム研究の現状」

 

第5回月例会報告(1988年9月)
片岡徹也氏(上智大学)
「日本的兵学の形成」

第4回月例会報告(1988年7月)
秋山憲治氏(早稲田大学)
「プロフェッション研究における科学・技術と科学者・技術者」

 

第3回月例会報告(1988年6月)
才津芳昭氏(筑波大学)
「科学技術の正当性の歴史について」

第2回月例会報告(1988年4月)
椎野信雄氏
Towards a Hermeneutic Sociology of Scientific Knowledge

 

第1回月例会(1988年2月)
科学社会学に関するブレーンストーミングにより会の方向性を探る



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