古代史の会

このページは、東京大学大学院人文社会系研究科で開催している古代史の会のお知らせなどを掲載します。

「古代史の会」について

「古代史の会」とは、古代ギリシア・ローマ史を中心に、周辺地域、関連する地域、テーマも含めて、研究報告や研究動向紹介などを行う研究会です。村川堅太郎先生以来、歴代の東京大学文学部(大学院人文社会系研究科)の西洋古代史担当教員が主催しており、すでに半世紀以上の歴史があります。専門の研究者あるいは専門の研究者を目指す大学院生やODの方々の交流の場にもなっています。

2026年度「古代史の会」5月定例会のお知らせ

日時:5月8日(金)18時より
報告者: 悉知希海氏(上智大学大学院)
題目:「マインツ出土の呪詛板と都市社会:バース出土の呪詛板との比較による一考察」
会場:東京大学本郷キャンパス 文学部法文2号館 第3会議室 (アーケード事務室側入り口から入って正面階段を上がり2階)