2022年7月~10月初旬の開室予定

2022年7月~10月初旬の開室予定は次の通りです。

開室スケジュール(2022.7~10)

よろしくお願いいたします。

Filed under: お知らせ — futsubun @ 12:28 PM

«

アントワーヌ・コンパニョン先生講演会(6月22日)のお知らせ

コレージュ・ド・フランスでの最終講義が書籍になりましたアントワーヌ・コンパニョン先生(アカデミー・フランセーズ会員、コレージュ・ド・フランス名誉教授)をお招きし、講演会を開催いたします。

講演題目:《詩人の二つの身体 ― 「永遠に死んだのか? だれがそう断言できよう?」》
日時:2022年6月22日(水)18:00-20:00
場所:本郷キャンパス 国際学術総合研究棟1F 3番大教室
通訳なし、入場無料

講演内容・地図等の詳細はこちらをご覧ください。

みなさま、奮ってご参加ください。

Filed under: お知らせ — futsubun @ 2:32 PM

« »

ウィリアム・マルクス先生講演会(6月8日)のお知らせ

ポール・ヴァレリーは、1937年から1945年にかけて、コレージュ・ド・フランスで8年間、詩学講義をおこないました。今日にいたるまで一度も刊行されなかったために、この講義は文学批評史における神話的存在となっています。

待望の講義録が、今秋、ガリマール社から、ついに2巻本で刊行されます。詩学講義が、実際にはヴァレリーの最後の偉大な作品であったことがやがて理解されることでしょう。彼のあらゆる思考の集大成がそこで実現されているだけでなく、20世紀の思想史の大きな思潮が、啞然とさせるような規模でそこに映しだされ、その出現が予告されています。

この度の講演においては、「ヴァレリーの詩学講義 ― ついに刊行された記念碑」という題目で、編者であるウィリアム・マルクス先生(コレージュ・ド・フランス教授)にその概要をお話しいただきます。

日時:2022年6月8日(水)18:00-20:00
場所:本郷キャンパス法文1号館214教室
通訳なし、入場無料

詳細はこちらをご覧ください。

みなさま、奮ってご参加ください。

Filed under: お知らせ — futsubun @ 3:13 PM

« »

新学期ガイダンスのお知らせ(4月5日)

2022年度の新学期ガイダンスは、4月5日(火)に辞書室にて行います。

大学院のほうは10時30分、学部のほうは13時(※訂正→13時30分)開始です。

原則として対面で行いますが、特別の事情がある場合はオンラインでの参加も認めますので、助教(futsubun [at] l.u-tokyo.ac.jp)までご連絡ください。

Filed under: お知らせ — futsubun @ 7:28 PM

« »

2022年3月の開室予定

2022年3月の開室予定は次の通りです。

開室スケジュール(2022.3.3 一部変更)

よろしくお願いいたします。

Filed under: お知らせ — futsubun @ 12:22 PM

« »

2022年2月の開室予定

2022年2月の開室予定は次の通りです。

開室スケジュール(2022.2)

よろしくお願いいたします。

Filed under: お知らせ — futsubun @ 3:45 PM

« »

博士学位論文審査のお知らせ

 清水さやかさんの博士論文の審査を以下の要領で行います。
 対象論文:清水さやか『共に苦しむ「私」たち-中期サミュエル・ベケット作品における受苦と共苦の諸相』
 審査委員:塚本昌則(指導教員・東京大学人文社会系研究科教授)・塩塚秀一郎(東京大学人文社会系研究科教授)・田尻芳樹(東京大学総合文化研究科教授)・阿部賢一(東京大学人文社会系研究科准教授)・王寺賢太(東京大学人文社会系研究科准教授)
 日時:2021年12月25日(土)14時〜
 場所:東京大学文学部3号館3階フランス語フランス文学研究室(辞書室)+オンライン
 コロナ対策のため、審査は対面で行い、オンラインで実況します。辞書室での傍聴をご希望の場合は、あらかじめ仏文研究室までご連絡ください(収容人数の上限に達した段階で締め切らせていただきますので、あしからずご了承ください)。
Filed under: お知らせ — futsubun @ 3:27 PM

« »

2022年1月の開室予定

2022年1月の開室予定は次の通りです。

開室スケジュール(2022.1)

よろしくお願いいたします。

Filed under: お知らせ — futsubun @ 2:51 PM

« »

連続講演会『文学としての人文知』 最終回【12月18日(土)】開催のお知らせ

連続講演会『文学としての人文知』 最終回「文学を問う知/知を問う文学」を開催いたします。

『文学としての人文知』は、二十世紀、文学と人文知とのあいだにどのような関係の網の目がはりめぐらされていたのかを探る試みです。

最終回は、12月18日(土)13:00-17:30、オンライン(参加無料)で開催します。

 

・郷原佳以(東京大学)「非人称的な特異性のために ブランショを中心に」

・塩塚秀一郎(東京大学)「調査の文学と集合住宅という装置 現代文学の結節点をめぐって」

・進行:塚本昌則(東京大学)、鈴木雅雄(早稲田大学)

 

【申込方法】(要登録) こちらのリンク先のフォームに必要事項を入力いただき、送信してください。

 

詳細はこちらのポスターをご覧ください。

 

また、以下は当日の発表資料です。ご参照ください。

郷原佳以先生の資料

塩塚秀一郎先生の資料1資料2

 

皆様ふるってご参加ください。

Filed under: お知らせ — futsubun @ 1:07 PM

« »

連続講演会『文学としての人文知』第7回【10月23日(土)】開催のお知らせ

『文学としての人文知』は、20世紀、文学と人文知とのあいだにどのような関係の網の目がはりめぐらされていたのかを探る試みです。

 

第7回として、森田直子先生(東北大学)と中田健太郎先生(静岡文化芸術大学)をお招きし、10月23日(土)13:00より、「支持体」をテーマとする講演会・討論会をオンラインで開催します。支持体(support)とは、紙、木、布、皮、スクリーンといった、その上に文字やイメージが書かれてゆく物質的な支えとなるもののことです。思考と物質が触れあうこの境界面でいったい何が起こっているのか、文学だけでなく、マンガもご専門とする2人の研究者にお話を伺います。皆様ふるってご参加ください。

 

講演題目等の詳細はこちらをご覧ください。

 

【申込方法】(要登録)こちらのリンク先のフォームに必要事項を入力いただき、送信してください。

 

以下は、講演の参考資料です。

Anne-Marie Christin, L’Image écrite ou la déraison graphique [1995], Paris, Flammarion, 2001, p. 15-32.(ダウンロードはこちらから)

Martin Vaughn-James, The Cage [1975], Tronto, Coach House Books, 2003.

Harry Morgan, Principes des littératures dessinées, Angoulême, An 2, 2003, p. 19-29.(ダウンロードはこちらから)

Filed under: お知らせ — futsubun @ 11:38 AM

« »