連続講演会『文学としての人文知』第3回開催のお知らせ 2019年11月22日

『文学としての人文知』と題する連続講演会を、早稲田大学仏文研究室との共催で開催いたします。二十世紀、文学と人文知とのあいだにどのような関係の網の目がはりめぐらされていたのかを探る試みです。第3回として、久保昭博先生(関西学院大学)をお招きし、フィクション論と文学をテーマとした講演会・討論会をおこないます。

日時:2019年11月22日(金) 17:30~20:00

場所:早稲田大学戸山キャンパス 36号館682教室

演題:『フィクション論の現在 -ジャン=マリー・シェフェール『なぜフィクションか?』をめぐって』

詳細はこちらをご覧ください。

皆様ふるってご参加ください。

Filed under: お知らせ — futsubun @ 2:13 PM

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講演会のお知らせ 2019年11月12日

2019年11月12日(火)17時30分より法文1号館2階216教室におきましてファビアン・アリベール=ナルス先生(エジンバラ大学准教授)の講演会を開催いたします。(入場無料・予約不要・通訳なし)

詳細はこちらご覧ください。

皆様、ふるってご参加ください。

Filed under: お知らせ,講演会等の情報 — futsubun @ 3:50 PM

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連続講演会『文学としての人文知』第2回開催のお知らせ 2019年12月7日

※当初10月12日(土)に予定されていましたが、台風19号の影響で中止となったため、研究会の日程が変更となりました。

『文学としての人文知』は、二十世紀、文学と人文知とのあいだにどのような関係の網の目がはりめぐらされていたのかを探る試みです。第2回として、廣瀬浩司先生(筑波大学/哲学)と立木康介先生(京都大学/精神分析学)をお招きし、12月7日(土)13:00より法文1号館113教室におきまして、無意識と文学をテーマとした講演会・討論会をおこないます。

詳細はこちらをご覧ください。

なお参照テクストは次の通りです。

立木康介

──ラカン『セミネールXI』(Lacan, Les quatre concepts fondamentaux de la psychanalyse, Seuil, 1973)の第VII章~第IX章(ジャック・ラカン『精神分析の四基本概念:1964』小出浩之・新宮一成・鈴木國文・小川豊昭訳、岩波書店、2000年)、とりわけ第VIII章-1

──マルグリット・デュラス『ロル・V・シュタインの歓喜』(平岡篤頼訳、河出書房新社、1997年、p.125-131)

──M. メルロ=ポンティ『見えるものと見えないもの』「絡み合い──交叉配列」の章(滝浦靜雄・木田元訳、みすず書房、1989年、pp. 181-215)

 

廣瀬浩司

M.メルロ=ポンティ

──『世界の散文』(滝浦靜雄・木田元訳、みすず書房、1979年、p.66-69〔マティスについて〕)

──『見えるものと見えないもの』(滝浦靜雄・木田元訳、みすず書房、1989年、p.354-358)

──『コレージュ・ド・フランス講義草稿1959-1960』(松葉洋一・廣瀬浩司・加國尚志訳、みすず書房、2019年、p.233-268〔プルースト、クローデル、クロード・シモンについて〕)

M.メルロ=ポンティのフランス語原文ならびに邦訳は、文学部3号館3階のフランス文学研究室に準備してあります。ご希望の方はお気軽にお立ち寄りください。

 

皆様ふるってご参加ください。

Filed under: お知らせ,講演会等の情報 — futsubun @ 12:16 PM

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開室日のお知らせ

2019年夏季休業期間の研究室開室日が決まりました。

来室の際には以下のリンクのスケジュール表をご確認下さいますよう、お願い致します。

*スケジュール表の時間表記がある日のみ開室日です。

開室スケジュールはこちら

Filed under: お知らせ — futsubun @ 2:15 PM

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連続講演会『文学としての人文知』第1回開催のお知らせ 2019年7月1日

『文学としての人文知』と題する連続講演会を、早稲田大学仏文研究室との共催で開催いたします。二十世紀、文学と人文知とのあいだにどのような関係の網の目がはりめぐらされていたのかを探る試みです。第1回として、箭内匡先生(東京大学大学院総合文化研究科/文化人類学)をお招きし、文化人類学と文学をテーマとした講演会・討論会をおこないます。

日時:2019年7月1日(月) 17:30~20:00

場所:東京大学本郷キャンパス 法文1号館113教室

演題:<イメージの人類学>をめぐって

詳細はこちらをご覧ください。

皆様ふるってご参加ください。

 

 

Filed under: お知らせ,講演会等の情報 — futsubun @ 2:03 PM

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大学院人文社会系研究科冬季入試説明会のお知らせ 2019年7月20日

2020年度大学院人文社会系研究科冬季入試説明会を下記の通りに開催いたします。

日時:2019年7月20日(土) 14時~15時50分

場所:本郷キャンパス法文1号館2階216教室

 

詳細は以下のリンク先にてご確認ください。

http://www.l.u-tokyo.ac.jp/graduateschool/briefing2019winter.html

宜しくお願い致します。

Filed under: お知らせ — futsubun @ 11:56 AM

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修士課程夏季入試説明会のお知らせ 2019年4月21日

2020年度修士課程夏季入試説明会を下記の通りに開催いたします。

日時:2019年4月21日(日)14時~15時50分

場所:本郷キャンパス法文1号館2階216教室

詳細は以下のリンク先にてご確認ください。

http://www.l.u-tokyo.ac.jp/graduateschool/briefing2019summer.html

宜しくお願い致します。

Filed under: お知らせ — futsubun @ 3:31 PM

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研究会のお知らせ2019年3月27日

2019年3月27日(水)14時より、東京大学本郷キャンパスにおきまして以下の通り研究会を開催いたします。

フランスの哲学者メルロ=ポンティは1953年、コレージュ・ド・フランス着任初年度、『言語の文学的使用法の探究』と題して、ヴァレリーとスタンダールに関する講義を行いました。言葉の「文学的使用法」とはいったい何なのでしょうか。またなぜ、メルロ=ポンティはこの年、文学に関する講義を行ったのでしょうか。2013年、講義のための準備ノートが刊行されたことで、さまざまな疑問を解く鍵が与えられました。編者の一人ベネデッタ・ザッカレッロ先生をお招きし、メルロ=ポンティ研究者とヴァレリー研究者が集って、覚書第一部を中心に、この講義を読み解く研究会を以下の要領で開催いたします。

” Merleau-Ponty devant Valéry ”
le cours au Collège de France en 1953 : “Recherches sur l’usage littéraire du langage”
日時 2019年3月27日(水) 14:00-19:30
場所 東京大学本郷キャンパス 法文1号館216番教室
フランス語、通訳なし、予約不要

詳細はこちらをごらんください。
皆様お誘い合わせの上、ぜひお越しください。

Filed under: 講演会等の情報 — futsubun @ 5:09 PM

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塩川徹也先生文化功労者顕彰記念講演、野崎歓先生最終講義、ならびに記念祝賀会のお知らせ

平成30年度文化功労者として顕彰をお受けになりました塩川徹也先生の記念講演、20193月末日をもって早期退職される野崎歓先生の最終講義、ならびに記念祝賀会のお知らせをいたします。

 

塩川徹也先生記念講演

日時 2019310日(日)1500分〜1600

会場 東京大学本郷キャンパス 法文2号館1大教室

演題 「仏文でパスカルを〈勉強〉すること」

 

野崎歓先生最終講義

日時 2019310日(日)1600分〜1700

会場 東京大学本郷キャンパス 法文2号館1大教室

演題 「ネルヴァルと夢の書物」

  

記念祝賀会

日時 2019310日(日)1730分〜1930分(1715分受付開始)

会場 山上会館

会費 5000円(学生3000円)

 

詳細はこちらをご覧ください。

皆様是非お越しください。

 

Filed under: お知らせ,講演会等の情報 — futsubun @ 5:44 PM

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開室日のお知らせ

2019年1月、2月、3月の研究室開室日が決まりました。

来室の際には以下のリンクのスケジュール表をご確認くださいますよう、お願い致します。

開室日はこちら

Filed under: お知らせ — futsubun @ 3:48 PM

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